プログラム内容 当社「日本金属」は、創業から90年以上の歴史を誇る鉄鋼メーカーです。 当社のモノづくりにおける最大の指針は『象の歩む道には踏み込まず』。 あえて大手競合が参入しない領域に特化し、他社には真似できない高付加価値製品を生み出し続けています。 「社名からして、金属専攻じゃないと活躍できないのでは?」 そうイメージされる方も多いかもしれませんが、ご安心ください! 実際の現場では、多彩な理系バックグラウンドを持つ社員が第一線で躍動しています。 【機械・電気・電子系】 モノづくりに不可欠な「設備」のスペシャリスト!製造ラインの根幹を支える要として活躍できます。 【化学・物理系】 異分野ならではの視点が武器に!あなたの知識が、次世代の革新的な新製品を生み出すブレイクスルーに繋がります。 【経営工学・生産工学系】 工場全体の生産プロセスを最適化し、最も効率的で無駄のないモノづくりをデザインする重要なポジションです。 【材料・金属・素材系】 もちろん、これまで学んできた金属工学の専門知識を存分に発揮できるフィールドも多数ご用意しています! ■本プログラムの注目ポイント! 【1】「見る」だけでなく「体感する」実践的プログラム 実際の生産現場を巡る工場見学を実施。さらに、見学で得た知識を活かして仕事の疑似体験ができるグループワークを通じ、当社の事業や技術職の面白さを深く・リアルに理解していただけます。 【2】現場の若手から研究所トップまで!多彩な社員との交流 1日目は「板橋工場」の最前線で働く先輩社員と、2日目は「技術研究所」の所長クラスから若手研究員まで、幅広い年次・役職の社員と直接話せる貴重な2Days!ネットには載っていない「リアルな生の声」をぜひ聞き出してください。 ■プログラム詳細(2Days) 【Day 1:製造現場のリアルを知る】 1.板橋工場のミッション&業務紹介 2.実践型!仕事体験グループワーク 3.現場で働く若手社員とのフランクな座談会 【Day 2:研究開発の最前線を知る】 1.技術研究所員による研究開発業務の紹介 2.若手研究員との座談会 <Day1 実践ワークのイメージ> 当社の強みである「高精度・高品質」なモノづくりを疑似体験していただきます。 本物の製品サンプルを手に取りながら、「クライアントの真のニーズは何か?」を探り、最適なご提案を考えていただきます。 「この用途で使うなら、もっと軽量化した素材が良いのでは?」 「子どもが日常的に触れる製品だから、表面の滑らかさを極限まで高めよう」 このように、最終製品が【誰に・どんなシーンで】使われるのかを想像しながらアイデアを形にする、技術職の醍醐味を味わえるワークです。 モノづくりへの情熱を持つ理系学生の皆さんからのエントリーを心よりお待ちしております! ※グループワーク等のプログラム内容は、当日の状況により一部変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。 勤務地(勤務予定地):東京都、岐阜県、福島県、大阪府、愛知県 ※本プログラムの開催地ではなく入社された際の配属予定勤務地です