プログラム内容 ヨシモトアグリは、畜産農場専門の建設・エンジニアリング会社です。 最先端の技術を取り入れた豚舎を中心に、提案営業から設計・建設、メンテナンス、技術開発までを一貫して手がけています。 ■体験できる仕事  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 当社では、顧客である養豚農家に、農場建設の設計図面を用いて、施設のハード面とソフト面を考えた豚舎の提案営業を行っています。 参加者の皆さんには、豚舎の機材、技術に関するレクチャーを受け、2つのワーキングを実施します。 ①豚1頭あたりの大きさから算出した豚舎の設計と、 ②豚舎の立地をもとに周辺環境と共存するための課題解決を体験していただきます。 また、先輩社員を交えたざっくばらんな座談会もありますので奮ってご参加下さい。 普段私たちが口にしている美味しい豚肉が、どのように生産されているのか? 「日本農業を支えるエンジニアリング」の面白さや当社理解も深めていただきます。 【参加環境】 パソコン使用推奨です。 スマホ、タブレット端末からご参加の場合ご相談下さい。 ■スケジュール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ [13:00]ガイダンス・イントロダクション 本日の流れを説明します。 全員で自己紹介をお願いします。 [13:40]第1部:講義/ヨシモトアグリの仕事内容の紹介 「畜産の建物とは」 皆さんのイメージを聞いたうえで、ヨシモトアグリの仕事内容や技術を説明します。 [14:30]第2部:ワーキング/「豚舎の企画」「設計、地域ごとの課題解決」「発表~意見交換」 「農業×工学×ヨシモトアグリ」 ヨシモトアグリの営業マンの仕事を体験していただきます。 ① 豚舎設計の基本を理解する 豚の大きさと飼育頭数から、必要な豚舎の規模を算出する方法について学び、実際に豚舎設計を考えます。 ② 農場立地による違いを考える 農場の建設予定地の違いによって、豚舎設計等にどのような違いがあるかをディスカッションします。 [15:50]第3部:交流会/先輩社員座談会 先輩社員との交流を通じ、ヨシモトアグリの仕事内容・雰囲気等、“リアル”を感じていただきます。 [16:50]クロージング 質疑応答、アンケートのお願いがあります。 [17:00]終了 □■───────────────── ヨシモトアグリ株式会社について ─────────────────■□ 私たちは日本の食の安心・安全を、施設建設から支えるリーディングカンパニーです。 薬品を使用せず、微生物の働きを活用して悪臭を除去する「生物脱臭システム」など、 様々な技術を用いて年々業績を伸ばし、着工待ちもできる大人気プラントをお客様に提供しています。 親会社時代からの事業の歴史は約50年。 2014年の独立以降、借入金ゼロで、10年以上経常黒字を達成しています。 これからも どんどん伸びていく畜産業界を、共に盛り上げてくれる仲間を募集しています! ■設備から日本の農業を支えています  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 世界的な人口増加による食肉不足や動物・人間共に感染症が流行するなど、 世界的に農業は大きな転換期にあります。 日本農業のこれからの発展のためには、最新技術を使ったクリーンで効率的な生産が可能な施設が不可欠です。 私たちは、生産性が高く、動物や人・環境に優しく、防疫性の高い施設を作り、 日本の食の安心・安全を支えます。 ■世界基準の技術や資材を取り入れています  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 欧米には長い肉食の歴史があり、そこで培われてきた技術、商品は日本よりも優れたものが多くあります。 私たちは、常に海外の動向に目を配り、集積性の高い施設建設に活かしています。 海外で開催される畜産技術・機材の展示会への参加、新しい技術の導入、資材の輸入など、 グローバルな取引を行っています。 今後も、生産能力と収益性を高め、 日本の豊かな「食」を未来につないでいきます。