リクナビ
インターンキャリア

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の新卒採用サイト

詳細はリンク先外部サイトをご確認ください。 2026年5月11日時点情報

初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

43件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

走行データやドラレコを使って、事故を減らすところまで踏み込む損害保険会社。[1][2][3]

  • 自動車保険が中心で、火災・地震保険、傷害保険、ペット保険までそろえる損害保険会社。車、住まい、ケガ、ペットまで、暮らしのもしもをひと通り扱う。[4][5]

  • 個人向けは「タフ・つながるクルマの保険」「タフ・見守るクルマの保険プラス」など、車の使い方に合わせて商品を分けている。コネクティッドカーや通信機能付きドラレコを前提にしているのが特徴。[1][2][4]

  • 事故が起きてからの電話や書類だけに寄らず、映像・位置情報・加速度情報を使って初動と手続きを進める。現場で事故にあった人の手間を減らす設計になっている。[2][6]

  • もとは2社の損保が合わさってできた会社で、今はMS&ADグループの一員。古い保険会社の土台を引き継ぎながら、今の会社の形にまとめ直してきた。[7][8]

  • CSV×DXは、社会の共通価値をつくるCSVと、データやデジタル技術で価値提供を変えるDXを組み合わせた考え方。事故を防ぐ、被害を小さくする、回復を早めるところまで保険の仕事に入れている。[3]

  • cmap、地域AD倶楽部、災害復興支援など、台風・豪雨・地震への備えを地域や自治体の仕事にまで広げている。保険金を払うだけで終わらず、被害予測や復旧の場面にも出てくる。[6][9]

  • 「TOUGH」シリーズという看板を使い、商品名とサービスの印象をそろえている。「迅速」「頼れる」「優しい」を軸に、1つの強いブランドで見せている。[4]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支えます。[10]

  • 価値観/行動指針

    お客さま第一、誠実、チームワーク、革新、プロフェッショナリズム、地域密着、情熱[10][11]

ココが違う

  • 事故を補償するだけで終わらせない

    損害保険は、事故や災害で出た損害を補償するのが基本です。この会社は、CSV×DXやテレマティクス自動車保険を通じて、走行データやデジタル技術、外部パートナーを使い、事故を減らすことや被害を小さくすることまで扱っています。保険金を払う仕事に加えて、事故そのものを減らす仕事が前に出ています。[12][13][14]

  • 地域の課題を、保険の外でも扱う

    行動指針に『地域密着』を入れ、地域AD倶楽部では情報提供・企業交流・地域貢献の3本柱で地域や地域企業へのお役立ちを進めています。保険を売る場面だけでなく、地域の会社や自治体とつながりながら課題を拾う作り方があるのが特徴です。[11][15]

  • 接客の言葉を、そのまま現場の基準にしている

    『お客さま第一』に加えて、『迅速』『優しい』『頼れる』を掲げる全力サポート宣言や、満期案内・事故対応・説明のしかたまで品質改善の対象にしています。理念を飾るだけでなく、窓口や事故対応の動き方にまで落としている点が見えます。[11][16]

主力事業/サービス

  • テレマティクス自動車保険テレマティクス技術を活用した自動車保険。『タフ・つながるクルマの保険』や『タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)』などがあり、車両運行情報やドライブレコーダーを使って安全運転アドバイスや事故対応をします。車のデータを使って、運転中の見守りまで入れているのが特徴です。[1][2]
  • タフ・クルマの保険車を持つ人向けのベーシックな自動車保険。公式サイトでは『ベーシックな自動車保険』と案内されています。まず基本の補償を持ちたいときの土台になる商品です。[1][4]
  • ワンデーサポーター24時間単位で入れる自動車保険。短い時間だけ車を運転するときに使います。1日だけ備えたい場面に向いています。[4]
  • はじめてのクルマの保険はじめて自動車保険に入る方専用の保険。免許を取って最初に車を持つ人が、最初の契約として選びやすい商品です。初めての加入にしぼっているのがわかりやすい点です。[4]
  • タフ・すまいの保険建物や家財を対象に、火災をはじめ風災や水災などの自然災害、水ぬれ、盗難、破損、汚損などに備える保険。家そのものだけでなく、家の中の物も対象です。住まいのまわりの事故をまとめて見ているのが特徴です。[4]
  • タフ・ケガの保険日常生活やスポーツ中のケガに備える保険。通学や部活、休日の運動など、ふだんの動きの中で起きるケガを想像しやすい商品です。車や家ではなく、自分の体のケガにしぼっています。[4]
  • 海外旅行保険海外旅行中のケガや病気などに備える保険。観光や留学、海外への移動の前に入るイメージです。国内旅行向けとは違い、海外でのトラブルを前提にした備えです。[4]
  • 国内旅行傷害保険国内旅行中のケガなどに備える保険。家族旅行や友だちとの旅行で、移動や滞在のあいだに起きるケガを気にするときに使います。海外旅行保険より、国内の移動にしぼっています。[4]
  • ワンにゃんdeきゅん大切な家族の一員であるペットのケガや病気などに備える保険。ペットの治療費は自己負担なので、動物病院にかかる場面で役立ちます。『ワンにゃん相談ダイヤル』では、獣医師に電話で相談できます。[17][18]
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)申込から掛金の拠出、運用まで加入者自身で行う私的年金制度。将来の年金を、自分で積み立てて育てる仕組みです。あいおいニッセイ同和損保では、野村證券と提携して案内しています。[19]

業界マップ

日本の大手損保の中で、保険を「事故のあとに払うもの」だけで終わらせず、車の走行データを使って事故を減らすところまで前に出している会社です。東京海上日動のように海外を広く取りにいく型、SOMPOのように国内の事業を組み替える型、三井住友海上のようにグローバルな保険・金融サービスを広げる型と比べると、あいおいニッセイ同和損保はテレマティクスと地域密着の色が強い立ち位置です。[6][7][20][21][22][23]

  • 市場規模

    2024年度の損害保険協会加盟31社の正味収入保険料は9兆5,782億円で、前年度より4.9%増えました。伸びの中心は火災保険と自動車保険の料率改定や増収です。一方で、正味支払保険金は物価上昇による自動車保険の支払単価増や地震保険の支払いで増えており、コンバインド・レシオは96.0%でした。つまり、この業界は「売上の大きさ」だけでなく、「保険料の見直し」と「事故・災害コストの抑え込み」を両方やれるかで差がつきます。[20]

同じ業界の企業

  • 三井住友海上火災保険株式会社単体の正味収入保険料は1兆6,792億円。MS&ADグループの中核会社として、41か国・地域のネットワークと企業向けのリスクマネジメントを強く持っています。国内の保険だけでなく、海外進出や企業の大きなリスクへの対応を前に出す会社です。[23][24][25]

なぜこの会社か

  • 事故のあとに保険金を払うだけでなく、走行データを使って事故そのものを減らす仕事に関われます。保険の中でも、現場の安全づくりまで踏み込むのがこの会社の分かりやすい持ち味です。[2][26][27]

  • 1983年に業界初の24時間365日の事故受付を始め、今も事故対応を大事にしています。保険の仕事の中でも、困っている人への初動を重く見る会社なので、実務の手触りが分かりやすいです。[6][7]

  • テレマティクス損害サービスでは、映像・位置情報・加速度情報を使って事故対応を変えています。紙と電話だけではなく、データとアプリを使う保険の仕事を体感しやすいのが特徴です。[2][28]

  • 地域AD倶楽部やリスクコンサルティングがあり、地元企業や地域との接点が見えやすいです。大きな全国区の話だけでなく、地域の事業者と一緒に動く保険の仕事を想像しやすい会社です。[6][6]

業界の課題・リスク

  • 自然災害が増えると、火災保険や地震保険の支払いが重くなります。保険会社は売上を増やすだけではなく、災害時の支払いをどう吸収するかが常に難しい業界です。[20][22]

  • 物価上昇で修理費や支払単価が上がると、自動車保険の採算がぶれやすくなります。保険料を見直しても、支払いの伸びが早いと利益が出にくくなります。[20]

  • 料率改定で保険料を上げやすくなっても、値上げは契約継続に影響します。定番商品の多い業界ほど、価格と契約数の両方を守るのが難しくなります。[20]

  • 事故対応や販売のやり方は、データ活用とデジタル化が前提になっています。古い仕組みのままだと、事故対応の速さや提案の精度で差がつきやすい業界です。[2][22][29]

社風・社員の特徴・評判

社員の口コミ

口コミでは、先輩がすぐに助けてくれる、上司や周りに相談しやすい、挨拶が活発で空気がほどよく明るい、という声が目立ちます。事故受付の仕事なのでプレッシャーや難しい対応はありますが、そのぶん「困っている人を助けた」と実感しやすい職場です。[31][32][33][34][35]

  • とにかく人間関係が良好で、困ったことやわからないことがあったらみんなが気付いて明るく優しく力になってくれます。[31]

  • 人間関係も良く、先輩・後輩で助け合いながら働くことができる職場です。社員の方のフォロー体制もバッチリです。[32]

  • みなとみらいのオフィスビルにある職場として適度にビジネス感があり適度に賑やかさのある職場です。挨拶が活発に行われ、皆が気持ちよく仕事ができるような環境づくりを意識しています。[33]

  • 仕事でわからないことがあっても、上司や周りの先輩が優しく教えてくれます。悩みごとなども、すぐに相談できる環境が整っています。[31]

  • 大変なこともありますが、「今」お困りのお客さまの不安を解消して差し上げられるとてもやりがいのあるお仕事です。[35]

成長・キャリアパス

  • 1年目(目安)最初は、保険の基礎知識、端末操作、電話の話し方を、座学と実践とOJTで順番に覚えます。5か月目ごろには一人で受けるようになり、事故や故障で不安なお客さまから話を聞いて、相手への連絡、病院への連絡、修理工場の紹介、代車の手配につなげます。身近な相手はお客さま、研修講師、SV、先輩です。[31][33][35][36]
  • 3年目(目安)3年目ごろになると、ただ電話を受けるだけでなく、『今どう動けばいいか』をお客さまに整理して伝える役回りが増えます。コミュニケーターを3年続けた社員が、今後も長く働くなら社員になった方が安定すると考えて登用試験を受けた例もあり、仕事に慣れて自信がつく時期だと分かります。関わる相手は、お客さまに加えて、新人コミュニケーターや現場のSVです。[33][35]
  • 5年目(目安)5年目ごろには、受付の中心を回しながら、後輩の相談に乗ったり、研修を手伝ったりする側に広がっていきます。実例では、2015年入社の社員が2018年に社員へ進み、事故受付に加えてコミュニケーターの相談対応や研修講師も担当しています。自動車だけでなく火災や傷害の受付に入る人は、電話で聞いた内容を専用フォームに入力しながら、保険ごとの違いを見分けていきます。[31][33]
  • 10年目(目安)10年目ごろには、現場のベテランとして、後輩の相談役や育成役が仕事の中心になっていきます。2009年入社の社員は、業務に慣れて自信がついたところで登用試験を受け、社員になってからはセンターの目標達成と育成を意識する側に変わりました。2011年入社の社員も、社員登用後はスーパーバイザーとして、コミュニケーターの相談対応や夜間休日の初期対応、代車手配まで見るようになっています。[31][34]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「正社員への登用制度があるから入社した」という人です。仕事に慣れて自信がついたところで登用試験を受け、社員になってからは、目の前の電話対応だけでなく、センター全体の目標をどう達成するかや、後輩をどう育てるかまで考えるようになったそうです。人と話すのが得意でなくても、保険の知識と会話の力が少しずつ身について、見える世界が広がる仕事だと感じている様子が伝わります。[34]

    2009年入社

  • コミュニケーターとして、自動車保険の事故や故障の連絡を受ける仕事から始めた人です。のちに社員登用され、今はスーパーバイザーとして、後輩の相談に乗りながら、夜間休日の初期対応や、お相手への連絡、代車の手配まで見ています。娘さんが小さい時期には託児所も使い、周りの先輩たちに支えられながら続けられたという話から、現場の温度感がよく伝わります。[31]

    2011年入社

  • 新人コミュニケーターの立ち上がりを、約半年かけて支える側になった人です。入社したばかりの人に基礎から教え、実際の電話に出るまで伴走し、育休から戻る人の研修や電話応対の講師もしています。自分がコミュニケーターとして3年続けたことで、『社員として働く方が安定する』と思って登用試験を受けた、という流れもわかりやすいです。人を教えることや、現場で困っている人を支えることに手応えを感じる人に向いています。[33]

    2017年10月入社

最近のニュース・トピック

  • ホームページのシステムメンテナンスを案内した。

    2026年06月09日

  • 兼業特定保険募集人との関係に係る体制整備措置に関する実施方針を制定すると発表した。

    2026年06月01日

  • 大規模自然災害被災地の学校などへ、ベルマーク約82万点を寄贈した。

    2026年05月12日

  • 当社所属プロゴルファーの菅沼菜々選手が、JLPGAツアーで今季初優勝した。

    2026年05月07日

  • 杏さん出演の新TV-CM「地域とともに」を、5月2日から全国で放映すると発表した。

    2026年04月30日

  • 英国オックスフォード大学発のMacrocosm社と資本業務提携し、「サプライチェーン・ショック・モデル」の展開と高度化を進めると発表した。

    2025年12月24日

  • 生成AIを活用した「運転アドバイスプラットフォーム」を開発し、東海東京証券と共同で実証実験を始めると発表した。

    2025年11月28日

用語ミニ辞典

  • CSV×DX

    CSVは「社会の共通価値をつくること」、DXは「データやデジタル技術で価値の出し方を変えること」。この会社では、保険を通じて社会課題を減らす考え方として使っている。[3]

  • テレマティクス

    車の走行データや位置情報、加速度情報などを使う仕組み。事故を減らす運転アドバイスや、事故時の対応に使われる。[1][2]

  • テレマティクス自動車保険

    車の走行データなどを使い、安全運転の後押しや事故の低減につなげる自動車保険です。この会社では、事故後の補償だけでなく、事故を減らす発想にもつなげています。[14]

  • 地域AD倶楽部

    地域や地域企業へのお役立ちをするための活動です。情報提供・企業交流・地域貢献の3本柱で、地域とのつながりを作っています。[15]

  • 正味収入保険料

    保険会社が再保険のやり取りを差し引いたあとに、保険事業として実際に入る売上のことです。損害保険会社の規模を見るときの基本の数字です。[20]

  • コンバインド・レシオ

    損害率と事業費率を足したものです。100%未満なら、保険の引受だけで黒字に近い状態だと見ます。[20]

  • コミュニケーター

    お客さまから事故や故障の電話を受けて、必要な案内や手配をする担当です。[35][36]

  • OJT

    実際の仕事をしながら、先輩や講師に教わって覚えるやり方です。[31][36]

2026年6月9日更新

内容に満足していますか?

上記の情報は、公開情報に基づいて作成されたものであり、当該企業の現状を完全に反映しているとは限りません。最新の情報は、企業の公式ウェブサイトや採用情報などを参照してください。

この回答は定期的に収集した情報に基づいており、将来変更される可能性があります。

この機能は、Indeedによって提供されています。

企業概要
社名あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
本社所在地東京都渋谷区恵比寿1-28-1
ホームページhttps://www.aioinissaydowa.co.jp/