業種 |
ソフトウェア
情報処理/コンサルタント・専門コンサルタント/各種ビジネスサービス/その他金融 |
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本社 |
東京
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<東京・大阪/勤務地選択可>#転勤なし #書類選考なし
★【IT×会計】の自社開発システムでお客様を支援!
★5年連続・問い合わせ数No.1(予算管理システム部門)※
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私たちは”ヒト・モノ・カネ”に関わる、企業経営データの管理課題を解決へと導きます!
IT化、働き方改革など変化が大きい社会情勢により、システム化の需要も加速中!
私たちは業界業種問わず、あらゆる企業の経営管理の効率化・高度化を支援するソフトウェアを開発。主力自社パッケージソフト「BizForecast」は導入社数は約430社を突破。大手企業をはじめ、多種多様な企業様から問合せをいただき、増収増益の急成長を遂げています!誰もが簡単に使える「使い勝手の良さ」+企業に合わせてシステムをカスタマイズできる「柔軟性の高さ」を兼ね備えた製品は高い評価を受け、国内だけでなく世界30ヵ国400拠点の海外での利用も増えています。今後も新製品開発やAI活用など様々な進化を予定。今が熱い、今後さらなる発展を目指す当社だからこそ、あなた自身も大きく成長できるチャンスです!
プライマルの強みは「お客様の事業・業務への深い理解」と「ユーザー志向な開発技術」。これらが評価され、安定した事業拡大をし続けてきました。そんな当社を支えるのは、「IT」と「経営管理」の豊富な知識を持つメンバー達。ITコンサルタント、エンジニアともに会計系・IT系の知識を持つ社員が多数在籍。互いが連携しながら業務を進めるため、自然と他職種・他分野の業務のほか、幅広い専門知識・スキルを学べたりと、たくさんの刺激を受けられる環境があります。また入社1年目から社長や役員などの経営層のお客様とも、ダイレクトにやり取りができるので様々な企業の経営・ノウハウに触れられ、視野を広げられますよ!
会計・ITと聞くと「なんだか難しそう…」と不安に思う方も多くいますが、ご安心ください!文理・資格は一切不問!また新卒社員の8割は初めて会計・ITに触れる方ばかりです。入社時の研修以外にも自身のスキルアップ、必要知識をオンライン上で学習可能な研修も用意しています。入社1年目から打合せ~新規提案、システム導入まで全体の管理に携わっている社員、20代後半でリーダーを務めマネジメントする社員など沢山います!先輩社員のサポートの基、一人ひとりの「チャレンジしたい!」気持ちに合わせて、社歴関係なく裁量のある仕事を任せ「らしさ」の成長を支援していきたい。。この想いは、組織が大きくなっても変わることはありません!
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〇自社商品「BizForecast」の紹介 〇活かせる知識や経験 〇入社後の研修 〇事業内容&お取引先 〇内定者向けイベントについて 〇ポジティブアクションの実施について 〇会社概要(住所・アクセスなど) 〇人事担当者の本音トーク ★特別コンテンツ★ |
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シェアNo.1!「BizForecast」の魅力とは.. | ■■自社商品「BizForecast」について■■
予算管理・実績市場で、圧倒的なシェアを獲得している「BizForecast」。Excelを活かしたシステムであることが特徴で、多くの企業が取り入れやすい仕立てになっています。経理部・経営企画部・人事部など、様々なシーンで活用されており、クライアントの多くが日本を代表する大手企業も利用。特徴は以下のようになっています。 ― マーケットが広い ―― 業界・業務内容問わずExcelを使用している全ての企業がターゲットとなるため、マーケットが広いのが特徴。実際に≪不動産企業の物件管理≫、≪電力会社の発電量の管理≫など、特定の業界・業務に限定せず、幅広い領域で活用されています。 ―― シェアNo.1!さらに国内マーケットを開拓 ―― 現在、クライアントの多くが大手企業様。今後は中小企業向けにカスタムすることで、さらに顧客を拡大予定。「シェアNo.1」はあくまでも通過点の一つです。 ―― 世界進出・グローバル展開の拡大 ―― Excelは世界中で使用されていることから、世界の企業がクライアントになる可能性があります。国内でノウハウを蓄積し改善を重ねたことで、「BizForecast」は世界で戦えるレベルまで磨かれています。世界進出が理想ではなく、現実になる瞬間が近づいています。数年後、世界の企業が競合になっているかもしれません。 |
あらゆる企業に必要不可欠!な会計分野の知識を身につけたい方は... | ■■こんな知識や経験を活かせます■■
当社製品は「管理会計・財務」を中心としたソリューション。 これまで簿記・ファイナンス系の資格を習得された方も、その知識を十分に活かすことができます。 当社代表も社長である傍ら「公認会計士」の資格も保有している為、将来的に財務・会計といったフィールドでプロフェッショナルを目指す方にとっても、最適な環境です。 ★もちろんこれまで会計・簿記を勉強したことない方も大歓迎!!! 新卒入社の”約7割以上は会計を学んだことがない社員”ばかり。 どの企業にも必ず業務としてある『会計・財務』分野の知識を身につけたい、興味がある方も業務を携わる中で身につけることができます。 |
未経験でもOK!入社後研修・教育制度は... | ■■入社後の研修について■■
4~6月にかけて新入社員研修を実施します。7月以降は実務を通じた実践的な学習スタイルにシフト。 ―― 共通研修/4月 ―― ビジネスマナー+IT基礎を学習 ―― 職種別研修/5~6月 ―― コンサルタント職: お客様との折衝を中心にプレゼンテーション技術の習得 エンジニア職: 個人開発&チーム開発を学びプログラミングを習得 ―― OJT研修/7月以降 ―― 外部研修終了後は、先輩社員のOJT研修にて少しずつ業務を覚えていきます! ★社内にはコンサルタント・エンジニア・営業の3職種が揃っています。だからこそ、顧客満足度を考えた「高品質なソフトウェア開発・支援」ができています。このような一貫体制により、 ◎IT分野にも長けた「コンサルタント」 ◎ビジネスの仕組みや『顧客志向』も兼ね備えた「エンジニア」 ◎多種多様な業務知識と共に、お客様と深い信頼を築く「営業」 へ成長できる環境が当社にはあります。 |
あらゆる業界に精通する「プライマル」の事業内容! | ■■事業内容&お取引先について■■
当社は3つの事業を軸としており、お取引先様は誰もが知る有名企業ばかり。業界でいえば、例えばリクナビに掲載されている業界ほとんどが対象と言っても過言ではありません! ※具体的な社名は守秘義務上、ここでは明記できませんが、会社説明会にお越し頂いた方には、随時ご紹介しています。 ――コンサルティング事業―― お客様の事業内容・企業について根本から理解し、自社製品を使用し経営管理業務をサポート・支援をします。ソリューションを提供するだけでなく、運営にいたるまで、トータルでサポートをします。 ≪取引先≫ 〇食品・乳製品系大手 〇大手総合化学メーカー 〇大手化粧品・医薬品メーカー 〇金融・銀行 〇グローバル展開する海運系企業 など |
―― ソフトウエアプロダクト事業 ――
会計において、複雑な手順かつ高度な作業がある連結決算、その他予算管理を含む管理会計など、グループ経営管理に係る、様々な業務領域の効率化を支援できるようにしたのが、私たちプライマルが開発した製品「BizForecast」。現在も業務で利用する数字を中心に機能・アプリケーションを自社開発しています。 ≪取引先≫ 〇人材・リクルート関連 〇マスコミ・TV放送局 〇世界に拠点を持つ商社 〇大手証券会社 〇旅行会社・ホテル 〇日本を代表する総合電機・半導体商社 〇書店・音楽専門店・カフェを運営するエンターテイメント企業 〇全国チェーンのフードレストラン・飲食店 〇食品・飲料メーカー 〇コスメ雑貨 〇メディア・映像制作会社 〇スポーツ衣料 〇農林水産関連組合 〇大手家電メーカー 〇業界トップクラスの繊維・紡績メーカー 〇産業素材・金属メーカー 〇地方医療法人 など |
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―― SI事業 ――
ITに精通した会計士、業務知識・経験共に豊富なコンサルタント、会計知識を持ったエンジニア。 この三者が一体となり、お客様の経営課題について解決策を見つけ、お客様ご希望のシステムを開発します。 ≪お取引先≫ 〇大手グループ系ITコンサルタント企業 〇クラウドソリューション系ITシステムデベロッパー 〇エネルギー・社会インフラ関連メーカー 〇国内大手ブライダル・ジュエリー企業 〇インターネット通信・映像配信関連企業他 |
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内定者向けイベントも開催! | ■■内定者向けイベントを開催中■■
「内定者イベント」を随時実施(現在はオンライン中心)。学業優先のため参加は【任意】です。主にコミュニケーションの活性化を目的とし、入社前に先輩社員・内定者との交流を中心に、入社前からコミュニティも形成されます。 〇内定者との懇親会 〇先輩社員との交流会 〇自社製品研修 などなど...ぜひ活用してくださいね! |
ポジティブ・アクション推進中! | ■■ポジティブアクションを推進■■
社会進出・自立を応援すべく『ポジティブ・アクション』を推進。 〇成長し続けることができる仕事をしてみたい! 〇様々なことに挑戦、経験をしてみたい! 〇海外に関する業務に携わりたい!行ってみたい! など、それぞれがイキイキと働ける環境を目指し、採用を行っています。 社員の声や意見を取り入れ、新たな取り組みや制度も増えてきています! まずは是非エントリーの上、当社の説明会に参加してくださいね。 |
設立 | 2006年6月20日 |
資本金 | 82,637,400円 |
従業員数 | 98人 |
売上高 | 非公開 |
代表者 | 代表取締役 近藤 誠(公認会計士) |
事業所 |
■本社:東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ15階 <アクセス> ┗東京メトロ南北線「六本木一丁目」より ビル直結1分 ┗東京メトロ銀座線「溜池山王」より 徒歩7分 ┗都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」より 徒歩7分 ■大阪支社:大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル7階 <アクセス> ┗JR各線「新大阪」より 徒歩3分 ┗地下鉄御堂筋線「新大阪」より 徒歩3分 |
■プロジェクトストーリー■~前例のない「海外勤怠管理システム」構築への道のり~ |
〇プロジェクトメンバー [1]Eさん/入社8年目 職種:ITコンサルタント(シニアコンサルタント) ※プロジェクト参画時:プロジェクトリーダー [2]Rさん/入社4年目 職種:ITコンサルタント(コンサルタント) ※プロジェクト参画時:入社1年目の終盤 ーーーーーーーーーーーーーーーーー #1:前例のないシステム化への挑戦 ーーーーーーーーーーーーーーーーー Rさん▼ ある日、国内大手建設会社様から「海外拠点の勤怠管理を現在使用しているExcelからシステム化できないか」というご相談をいただきました。当社の主力製品「Bizforecast」は予算管理や管理会計のシステムとして多くのお客様に選ばれてきたのですが、この仕組みを勤怠管理に使用するのは社内では初の試みでした。 「勤怠管理」は私たち社会人にとって必要不可欠であるのと、アルバイトなど学生の時にも馴染みのあるシステムだったため、イメージはしやすかったです。この時は、前例のないシステムを自分たちで仕上げるワクワク感がありましたね。 Eさん▼ このプロジェクトでは私がリーダーとなり、当時入社1年目の横山と営業2名、プロジェクト責任者1名の計5名体制でプロジェクトをスタートしました。お客様は今回のプロジェクトで新規でお取引をさせていただく企業様でした。 実際にお客様が使用されているExcelフォーマットを確認すると、海外ならではの「金曜日休日」や「礼拝の日に休む」など、日本とは異なる文化的要素が盛りだくさん。これらをどうやってシステムに落とし込んでいくか…設計の難しさに直面しながらも「絶対にできる!やり遂げよう」という想いをもってプロジェクトを進めていきました。 |
#2:システム稼働直前に訪れた危機 | ーーーーーーーーーーーーーーーーー
#2:システム稼働直前に訪れた危機 ーーーーーーーーーーーーーーーーー Rさん▼ 6ヶ月のプロジェクト期間の中での一番のピンチは、最終段階の稼働直前に訪れました。システムの動作確認のテストを行っている中、PC自体のタイムゾーン設定によって集計時間の計算結果が変わってしまう重大な問題が発覚しました。「このままでは納品できない…。」と当時は本当に絶望しましたね。。。 エラーが発覚した時、私たちに残された時間はわずか1週間でした。社内のシステム開発部門にも協力を仰ぎ、あらゆる解決策を模索しました。「代替案がダメなら代替案の代替案を。それもダメなら別の方法を…。」と、とにかく出てくるアイデアを試して、あらゆる可能性を検証し続けました。 Eさん▼ エラーの内容としては、申請日や打刻時間のデータを「日付型」という形式で扱うと、深夜業務で日付を跨ぐ職種のデータが上手く反映されないという問題でした。これまでの経験から代替案として最初に思い付いたのは、時間や日付の「データの持ち方」を変えることでした。 しかしデータを「文字」や「数字」として扱うなど、いろいろな方法を試したのですが上手くいかず…。当時の私はITコンサルタントとして5年目である程度経験を積んでいたのですが、こういった状況でこれほどまでに代替案が思いつかないという経験がなかったため「このプロジェクトはどうなるんだろう」という漠然とした不安感と、焦りを感じ始めていました。 |
#3:諦めなかった先に見えてきた解決策 | ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#3:諦めなかった先に見えてきた解決策 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Rさん▼ 代替手段を試しては失敗する日々。限られた時間の中で期限を決め、知恵を出し合い続けた結果、システムの裏側でデータ変換する専用の表を作成するという方法にたどり着き、対応手段が固まりました。 この方法にたどり着くまで、私とリーダー、プロジェクト責任者の3人で、何をどこまで進めたのか逐一進捗を共有し、抜け漏れがないよう確認しながら構築をしていきました。前例のない初めてのことを模索する中で、チームとしての団結力や「このプロジェクトを成功させたい」という気持ちがより高まっていました。 Eさん▼ この解決手段によって安定したシステム運用が可能になり、心底ホッとしました。プロジェクトの初期段階では、海外拠点ならではの要素が最も大変な構築になると思っていましたが、思わぬ部分で躓いたことで、いつも以上に開発部門のメンバー、時には自社の管理部門にも勤怠管理について質問するなどいろんな部門と深く関わることが多いプロジェクトでもあり、貴重な経験をさせていただきました。 自分自身の知識と改善策を考える力を深める機会になりましたし、社内でも協力的に相談もでき、ありがたい環境であることも再認識できました。お客様からは「集計作業が大幅に効率化された」「従業員の勤務状況が一目で把握できるようになった」と高い評価をいただき、自社の初の勤怠管理の事例として貢献することができた喜びも大きく感じました。 |
#4:プロジェクトを通して・・・ | ーーーーーーーーーーーーーーーー
#4:プロジェクトを通して・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーー Rさん▼ 今回のプロジェクトで、勤怠管理のシステムとして約10種類のアラート機能も実現でき、不適切な入力や休憩時間不足などを自動検知する仕組みも構築しました。こうした1つひとつの作り込みが次回以降の基盤になると思うと、大きな達成感を感じます。 またこのプロジェクトは初の試みであった中で本当にいろんなことがあって濃い時間だったのですが、イレギュラーな部分だけでなく、オプション機能の設計など、今後担当する案件でも活かせるBizforecast自体の理解もとても深まりました。 Eさん▼ チーム内での密なコミュニケーションと、集中すべき時には全力で取り組む、休むべき時には休む、というメリハリのある働き方も成功の鍵だったと思います。テレワークと出社を柔軟に組み合わせたり、ゴールデンウイーク期間中は追加で休暇をつなげ長期休みを取るなどメリハリをつけて業務を進めていたので、仕事のパフォーマンスもより発揮できたと感じます。 難しい課題が発生した中でも無事にプロジェクトを終えられたのは、やはりチームメンバーと情報共有し合いながら、抜け漏れなく対応できたことも1つの鍵となっていると考えます。このプロジェクトが前例となって、この先の受注にも繋がっていくと嬉しいです! |
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