三菱重工エンジンシステム株式会社
ミツビシジュウコウエンジンシステム
2026
業種
商社(機械)
機械/重電・産業用電気機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

三菱重工エンジンシステムは、常用発電機や非常用発電機、産業用エンジン、ターボチャージャと各種関連商品の販売・施工、サービスメンテナンス事業を展開しています。高度な技術力によって生みだされ、世界から厚い信頼を寄せられる三菱重工ブランド。私たちはグループの一員として、細やかでスピーディなサービス体制を確立し、電力供給に関わる製品をお客さまに届け、社会基盤を支えながら持続的な発展に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

三菱重工製発電機を提案し、エネルギーの安定供給を支える

ショッピングモールやオフィスビル、テーマパーク、病院など、さまざまな施設のエネルギー供給を支える発電機。当社では省エネ性能に優れた常用発電機や、災害時対策として設置することが法律で義務付けられている非常用発電機を扱っています。いずれの製品も社会や産業において重要な役割を担っており、これらを取引先に提案するのが営業職の役割です。法人のお客さまを対象に、設置済み発電機の更新や新製品の導入などを提案し、三菱重工グループの総合力を活かして機器納入までをサポートします。納入までに数年かかるケースもあり、長いスパンで関わるからこそ達成感はひとしお。大きなやりがいを感じ、営業活動に励んでいます。

社風・風土

協調性に富んだ人財が集い、チームワークを発揮して業務を遂行

三菱重工グループでは、長年にわたって“社会的信頼”と社員を守るための“コンプライアンス”を大切にしてきました。社員がやりがいをもって、長く安心して活躍できる体制を確立。個々の働き方を尊重し、育児休暇の取得や時差出勤・在宅勤務・フレックスタイム勤務を推奨しています。また、個人主義よりもチームワークを重んじており、社員は部門を超えて協力しながら業務を遂行。幅広い年齢層が活躍し、ベテラン社員は豊富な知識を駆使し、若手社員は先輩からの指導を受け、その貴重なノウハウを継承しています。このように、社員一人ひとりが三菱ブランドに誇りをもち、互いに支え合う風土があるからこそ、抜群の社員定着率を誇っています。

技術力・開発力

カーボンニュートラルを目指して技術力を高め、世界をリードする

1931年に三菱重工業は自動車用高速ディーゼルエンジンを開発。長い歴史の中で技術を磨きつづけ、世界的な認知度を誇るブランドへと成長しました。その信頼を裏切らないためにも、私たちは歩みを止めません。日本政府は2050年までのカーボンニュートラル実現を方針に掲げています。それに伴い三菱重工グループでは、2040年に向けた「MISSION NET ZERO」を宣言。取引先企業の直接・間接排出をも含めたCO2排出ネットゼロを目指しています。エネルギーと地球環境を両軸とした事業展開により、環境にやさしい製品を世界に発信することがグループの使命です。当社も足並みを揃え、製品力の向上に合わせた、より質の高いサービス提供に尽力しています。

会社データ

事業内容 常用発電装置、非常用発電装置、ディーゼル・ガスコージェネレーションシステム、可搬式発電装置、産業エンジン、ターボチャージャなどの販売・据付・修理・改造・保守
設立 2006年7月1日
資本金 4億5,000万円
従業員数 300名(2023年5月現在)
売上高 184億6千万円(2022年3月期)
代表者 取締役社長 森谷 浩一
事業所 本社/東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル4F

東日本サービスG・横浜工場/神奈川県横浜市中区錦町12
東北支店/宮城県仙台市青葉区二日町12-30 日本生命仙台勾当台西ビル5F
中部営業G/愛知県名古屋市中区丸の内3-21-25 清風ビル6F
中部サービスG・一宮工場/愛知県一宮市神山3-8-19
西日本営業G・西日本サービスG/大阪府大阪市西区土佐堀1-3-20 三菱重工大阪ビル3F
二見工場/兵庫県加古郡播磨町東新島1
九州営業G・九州サービスG・九州工場/福岡県大野城市瓦田4-13-21
中国支店/広島県広島市西区観音新町1-20-24
沖縄出張所/沖縄県宜野湾市伊佐3-11-8(大発工業株式会社工場内)
関連会社 三菱重工業株式会社
三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社
敷島機器株式会社
四国機器株式会社
沿革 1931年 三菱重工業が自動車用高速ディーゼルエンジンを開発
1983年 東部菱重エンジン販売株式会社設立
1984年 西部菱重エンジン販売株式会社設立
1993年 東部菱重エンジン販売株式会社を分割し、三菱重工汎用機械東日本株式会社と三菱重工汎用機械中部株式会社を設立。西部菱重エンジン販売株式会社を分割し、三菱重工汎用機械近畿株式会社と三菱重工汎用機械中国株式会社と三菱重工九州販売株式会社を設立
1996年 三菱重工汎用機械東日本株式会社を分割し、三菱重工東北販売株式会社を設立
1998年 各社の名称を変更(三菱重工汎用機械東日本株式会社→三菱重工東日本販売株式会社、三菱重工汎用機械中部株式会社→三菱重工中部販売株式会社、三菱重工汎用機械近畿株式会社→三菱重工近畿販売株式会社、三菱重工汎用機械中国株式会社→三菱重工中国四国販売株式会社)
2004年 三菱重工九州販売株式会社、三菱重工東北販売株式会社、三菱重工東日本販売株式会社、三菱重工中部販売株式会社、三菱重工近畿販売株式会社、三菱重工中国四国販売株式会社を統合再編成し、三菱重工エンジン発電システム株式会社と三菱重工エンジン販売株式会社を設立
2006年 三菱重工エンジン発電システム株式会社と三菱重工エンジン販売株式会社を合併し、「三菱重工エンジンシステム株式会社」を設立
2012年 子会社の青森ダイヤ株式会社と鹿児島ダイヤ株式会社を吸収合併し、東日本支社青森支店及び九州支社鹿児島支店を開設し、青森、鹿児島地区の営業・サービス活動を展開
2017年 小型空冷式ガソリンエンジン事業を会社分割し、三菱重工メイキエンジン株式会社に承継
2019年 支社制を廃止し、事業部制へと組織変更
2020年 舶用エンジン事業を会社分割し、セイカダイヤエンジン株式会社に承継
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