株式会社トップエンジニアリング
トップエンジニアリング
2026

株式会社トップエンジニアリング

機械設計/電気電子回路設計/自動車/航空/宇宙/ロボット/IoT
業種
機械
総合電機(電気・電子機器)/機械設計/ソフトウェア/情報処理
本社
東京
インターンシップ&キャリアの評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

◆エンジニアリングオンサイトソリューション企業
私たちは、トヨタ・日産・ホンダ・三菱電機・三菱重工・日立・ソニー・キヤノン・IHI各グループなど200社を超える日本有数のメーカーやシステムインテグレーターの4000件を超える多彩な開発プロジェクトを、業界屈指の先進性と成長力で支えるエンジニア企業です。
"日本のモノづくり"を技術開発から支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

貴方の知識が活かせる幅広い技術分野

「機械設計」、「電気電子設計」、「ソフトウェア開発」に加え「プラント設計」や「生産技術」まで幅広い分野においてエンジニアリングサービスを展開しています。皆様には、学校で学んだきた専門知識をベースにそれぞれの分野を歩んでいただきたと思っております。また製品別にみても、自動車・航空機のエンジンや各種デバイス、デジタル家電、IoT機器、半導体デバイス・半導体製造装置・検査装置、産業ロボット、各種ソフトウェア、人工知能開発など、多岐にわたる製品に携わっております。「広く・深く」製品分野に触れることは大きなメリットで、こうした専門知識の深耕は技術者として将来的に大きな糧となることでしょう。

社風・風土

技術者満足度NO.1を目指して

技術開発の主役はエンジニアの皆さんに他なりません。そこで私たちはいかに技術者の方々が満足していただけるかを常に考えています。その一例として、プロジェクト参画後に「キャリアレベルカテゴリー」に基づく技術分野別、技術要素別、人間力研修により成長を支援しています。またプロジェクトへの参加において、企業との橋渡しとなる営業スタッフには業務上での相談はもちろん、悩みや今後やりたいことなど打ち明けることができる心強い存在です。トップエンジニアリングの営業スタッフはエンジニアに親身になって寄り添うことが魅力で、エンジニアにとって信頼おけるパートナーとなっています。

会社データ

事業内容 ◆エンジニアリングオンサイトソリューション事業

高度な技術を実際の開発現場で提供し新たな製品やサービスを生み出していく「エンジニアリングオンサイトソリューション」を幅広く展開している企業です。

【主な事業分野】
・機械設計
・電気電子回路設計
・ソフトウェア・システム開発
・プラント開発設計
・生産技術
これらの幅広い分野において総合的なエンニアリングオンサイトソリューション事業を行っています。
また各分野の中に専門性が高く付加価値ある業務が多数含まれていますので、居ながらにして知識や経験の幅を広げていくことが可能です。

【活躍できる分野】
・自動車分野(車体、エンジン、電子機器、内装など)
・航空機(エンジン、内装など)
・人工衛星搭載機
・デジタル家電、IoT機器(エアコン、全自動洗濯機など)
・半導体デバイス、半導体製造装置、半導体検査装置
・産業ロボット、自動搬送システム
・組込ソフトウェア開発
・基幹系業務システム開発
・公共システム開発
・人工知能開発(画像文字認識、医用AI、AI搭載家電等)
・医療機器関連
・原子力プラント・水処理プラント設計
などなど

他にも多数活躍できる分野があります。

<説明会ダイジェスト>
https://youtu.be/j6gXprCYduo
※上記URLをブラウザのアドレスバーに貼り付けてご覧ください。
トップエンジニアリングで実現できること トップエンジニアリングは、あなたのこのような思いにお応えします。

●生涯通じて技術者として活躍したい
メーカーやSIerでは、例え理系出身のあなたでも技術部に配属されるとは限りません。最初は営業部へ配属されることもしばしば。また年齢と共に管理職になると資料作成や会議ばかりの生活…
当社であれば大丈夫。間違いなく生涯にわたり技術分野に関わることができます。

●幅広い技術分野に関わりたい
メーカーでの開発設計の特徴は「狭く深く」。特定の製品や分野を深掘りしたい方には向いています。
一方トップエンジニアリングの場合は、「広く深く」。エンジニアリングに特化した当社だからこそ、様々な分野で技術を高めていくことが可能です。

●技術者として成長していきたい
当社はエンジニア満足度No.1を目指す企業です。私たちが考えるエンジニア満足とは技術者たちの成長に他なりません。当社では技術経験及び技術スキルなどエンジニアの技術力を『キャリアレベルカテゴリー』で可視化し、エンジニアの成長を支援しています。

●先進分野で活躍したい
当社は自社でAI人材の育成に取り組んでいる企業です。日本ディープラーニング協会に参画し、研修センターでAIトレーニングを実施しています。

●生産系の技術分野にも興味がある
当社は、製造系アウトソーシングスタンダード上場企業である平山ホールディングスグループです。生産分野に興味のある方もキャリアチェンジが思いのままです。

ここにはあなたが望む技術スキルと働き方があり、ビジョンを叶えるフィールドが待っています。
ぜひ共にこのフィールドを駆け回ってみませんか?
設立 1993年10月
資本金 1億円
従業員数 450名(グループ合計8,895名)※2022年6月現在
売上高 15億円(グループ合計230億円)※2021年6月期
代表者 平山 善一
事業所 本社・東京事業所・技術センター 【東京・都心エリア】
/東京都港区港南2-4-3三和港南ビル2F

名古屋事業所 【愛知・三河エリア】
/愛知県名古屋市中区丸の内1-17-19キリックス丸の内ビル3階

豊田営業所 【愛知・三河エリア】
/愛知県豊田市美山町1-84-1

大阪営業所 【大阪・大阪市エリア】
/大阪府大阪市淀川区宮原5丁目1-18 新大阪第27松屋ビル14階(1406号室)
トップエンジニアリングのミッション/ビジョン ~エンジニア満足度No.1企業を目指して~

【ミッション】
ひとりでも多くのエンジニアが輝くマッチングを実現する会社であり続ける。


【ビジョン】
テクノロジー、ソリューション、マッチングへの弛まぬチャレンジで、超スマート社会における最高の「企業と人の架け橋企業」になる。
社名の由来 T「Trusty」(信頼)…確かな技術力。そして、それだけでは得られない信頼性の提供を常に心がけます。

O「Onlry」(唯一)…他に替えることの出来ない唯一の選択肢となること。そのために努力を惜しみません。

P「Partner」(パートナー)…人が輝く企業でありたい。人と企業とが一体となった頼れるパートナーを目指します。

このように、トップエンジニングの「TOP」は信頼おける唯一のパートナーでありたいという思いが込められていますが、これはお客様に向けたものだけではありません。
トップエンジニングで活躍する全ての技術者にとって会社そのものが、信頼おけるパートナーでありたい、という思いで私たちは日々歩み続けています。
取引先 ・トヨタグループ
・日産グループ
・ホンダグループ
・三菱電機グループ
・三菱重工グループ
・IHI
・日立グループ
・ソニーグループ

国内大手メーカーをはじめとする200社を超える企業から、4000件を超える開発プロジェクトをお任せいただいています。
プロジェクト例(機械) ・人工衛星の機器設計
・航空エンジンの設計、燃料制御機器の設計
・ディーゼルエンジンの機械設計
・トラック車体・エンジン開発設計・シャーシ設計
・バス車体、内装人の設計
・乗用車両の車体・エンジンの開発設計
・乗用車両のエンジン廻り・樹脂内装・外装品の設計
・乗用車両、商用車のシート開発、設計
・自動車、二輪車のキャブレター設計
・自動車用ろ過機の設計
・自動車の実験・評価・解析
・道路情報電光表示板の機械設計
・オフィス用品の意匠設計
・温調機器のメカ設計
・半導体ウエハー加工・検査装置の機構設計
・半導体製造真空装置のメカトロ設計
・半導体露光装置の機械設計・駆動制御設計
・液晶露光装置の駆動設計・機構設計
・光学機器の機械設計
・ビル空調用ダクト設計
・自動工作機械の設計
・産業用ロボットの開発設計
・紙幣選別機の機械設計
・自動販売機の筐体・機構設計
・大型印刷機械の搬送機構設計
・大型プリンターの開発設計・機構、搬送設計
・ゲーム機器のメカ設計・包装設計
・イメージスキャナーの開発設計
・空調機器の機械設計  等々
プロジェクト例(電気電子) ・医療用器具の電子回路設計
・業務用複合機の性能評価・解析
・半導体製造装置の電気制御設計
・光通信機能部品の評価・解析・開発
・制御基板設計、制御ソフト設計
・ATC装置の回路設計
・電子制御機器の回路設計
・LSIの回路設計
・搬送機器の制御設計  等々
プロジェクト例(IT、ソフトウェア開発) ・映像機器制御ソフト開発
・血液検査装置のマイコンソフト開発
・ATC装置のソフト開発
・オーディオアンプのマイコンソフト設計
・携帯電話のソフト開発
・空調機器のマイコン制御ソフト開発
・ビジネスアプリケーション開発(医療・電力関係)
・公共システム開発  等々
プロジェクト例(その他) 【プラント系業務】
・原子力・水処理プラントの設計
・物流システムの設備設計
・写真および液晶フィルム製造設備の電気計装設計
・プラント計測制御機器、環境計測器の開発
・プラント建設統括システムの設計

【ファクトリー系業務】
・液晶・半導体製造装置の生産技術業務、品質保証業務
・液晶・半導体製造装置のフィールドサービス業務、検査業務

【その他の業務】
・3D-CADの技術支援、インストラクター業務  等々
研修センターについて 【研修センターの概要】
弊社は東京本社(品川)に自社の研修センターを併設しております。
専門技術はもちろん、ビジネスマナー等の社会人基礎研修も実施しております。
皆さんが安心して社会人・エンジニアとしてスタートできるようしっかりとサポートしています。

【新入社員研修】
新入社員研修では、ビジネスマナーやエンジニアの心構えから分野別の専門知識まで、エンジニアになるための基本・応用をしっかり教育します。
またグループワークや演習で学ぶ独自のカリキュラムも豊富で、様々体験しながらしっかり基礎と応用を体得することができるのも弊社研修の特徴です。

【分野別講師が常駐】
この研修センターは「機械」、「電気電子」、「ソフトウェア」の講師が常駐し、それぞれの分野にあわせた専門教育を実施しています。分からないことへの質問や学習内容の相談などがいつでも可能となっており、研修生にとっていつでも頼れる存在です。

【設備について】
研修生一人一人にいきわたるノートパソコンの他、各種技術資料や書籍、また機械分野の研修生向けに3D CAD(CATIA、SOLIDWORKS)や3Dプリンターを完備しております。
研修概要 【新入社員研修】
ご入社後、品川にある自社研修センターにて研修を受けていただきます。

<研修内容>
1.社会人基礎力研修
社会人基礎力向上研修では、2 週間という長い期間をかけて、社会人としての心構えからビジネスマナーや問題解決力向上、プレゼンテーションや文書の書き方などあらゆるヒューマンスキルを学んでいきます。座学だけでなく、グループワークを豊富に取り入れており「楽しく学ぶ」ことを理念に同期の絆を深めていただいています。

当グループはこの道を究めた専任の講師がおりしっかり時間をかけて教育することが大きな特徴と言え、研修生の多くから、「この研修を受けることで自分を見直すことができた」、「グループワークをしている時間が楽しくて、もっと学んでいたかった」などの声があがっています。

2.専門分野別研修

■機械系
共通カリキュラムをベースに講習を行い、それに基づいた演習を行います。
講師による演習の評価を経て、理解度の低い箇所を掘り下げてしっかり再指導するこ
とで個々の技術レベルをしっかり上げることができることがこの研修の大きな特徴で
す。
また技術センターにはハイエンドな3D CAD として知られる CATIA V5 とSOLIDWORKS を完備しており、設計者として必要な 3D CAD のスキルをお教えしています。

■電気電子系
設計に必要な知識を学ぶ
1.一般的な、製品の開発設計方法を学習する。(システム工学的)発想法、問題解決法、要求定義、機能設計、評価法など
2.ケーススタディから、基本的な設計技法、製造技法を学習する。
デジタル・アナログ回路(シミュレーション技術など)
PT 基板制作(半田付け、測定器の使用方法など)PJ先で必要とされる技術を取り出しての学習。
3.ケーススタディによる問題点解決技法の学習する。
代表的な問題(課題)を提示して、問題解決に必要な手法(解析法など)を学習

■ソフトウェア・IT系
入社後、スキルチェックを行い、その結果と研修生本人がやりたい学習、テキストを検討し一人一人カリキュラムを組んた研修を実施しています。
具体的には、設計手法、プロセス、テスト、AI 、管理系、ネットワーク、 DBなどがそれに該当します。
またプログラミング教材ロボットを使ってのグループ演習などもあり、同期でワイワイ楽しみながらワークすることも弊社研修の魅力です。
分野別研修(機械) <演習・個別指導>
・製図の基礎 (三角法理解度向上)
 製図課題1 (等角図→投影図)
 製図課題2 (等角図→投影図)
 製図課題3 (投影図の完成)
 製図課題4 (投影図→等角図)
 製図課題5 (投影図→等角図)

・2次元CADの基本操作
 IJ-CAD (Auto CAD)

・3次元CADの基本操作
 CATIA V5
 SolidWorks

・CATIA V5 応用操作
 ギヤ供給装置の部品・組立図のモデリング及びドラフティング

<eラーニング等>
・機械コース
 材料力学基礎知識コース
 事例に学ぶ設計コース
 事例に学ぶ機械要素コース
 熱力学基礎知識コース
 機械力学基礎知識コース
 流体力学の基礎知識コース
分野別研修(電気電子) <演習・個別指導>
・電気理論 直流・交流の基礎
 デジタル・アナログ・電源 OPアンプ・論理回路・電源の基礎

・電気製図の基礎
 電気図面の書き方

・実習1(設計~検証)
 回路設計・シミュレーション
 半田付け、部品実装
 測定器による回路検証

・実習2(コンピュータ)
 FPGA、連接、デバッグ

・ドキュメンテーション
 技術資料作成など

・コンピュータとシステム
 システム構築

<eラーニング等>
・電気・電子技術
 電子回路
 デジタルとコンピュータ
 電気回路
 半導体
 信頼性設計
 計測
分野別研修(情報) <演習・個別指導>
・C言語基礎
 Programming Place Plus C

・C言語演習
 Paiza Learning C

・組込み基礎
 組込みプログラミング入門

・組込みC言語演習
 ビュートローバーによる自動運転

※以下必要に応じて
・C++言語基礎
 Programming Place Plus C++

・Java言語基礎
 Java入門

・Python言語基礎
 Pytonチュートリアル

・各種講座(要件定義・設計・テスト)

<eラーニング等>
・情報通信コース
 情報ネットワークコース
 情報セキュリティコース
 ソフトウェア工学コース
 コンピュータアーキテクチャコース
 データ構造とアルゴリズムコース
 プログラミング言語コース
AI技術者の育成 トップエンジニアリングは2019年、一般社団法人日本ディープラーニング協会(略称:JDLA、理事長:理事長 松尾 豊  東京大学大学院工学系研究科 教授)に賛助会員として参画しました。

この日本ディープラーニング協会は、AI(人口知能)を様々な機器に実装できる技術者を日本国内で増やしていくことを目的としており、協会に参画することで社内でAI技術者を育成することができるようになります。

トップエンジニアリングでは、自社研修センター「くつろぎテクノJUKU369 」にて選抜した社内エンジニアを対象にAIトレーニングを実施し、AI人材を輩出しました。第1期の受講生はざまざまなAI開発プロジェクトに参画し、その技術で社会に貢献しています。

<研修ー基礎>
人工知能(AI)とは(定義)
機械学習の具体的手法
ディープラーニングの概要
ディープラーニングの手法・応用 等

<研修ー応用>
応用数学
開発・運用・環境
機械学習
深層学習
画像認識
音声処理
自然言語処理 等

※研修を受けることで、G検定(基礎)、E資格(応用)を受けることができます。

<参画プロジェクトの例>
・情景文字認識ソフトの開発
・AIカメラエッジシステム
・物体検出技術開発
・医用画像AI
・画像/音声認識システム
・AI搭載家電 等
東証スタンダード上場 平山ホールディングスグループの中核企業として トップエンジニアリングを擁するスタンダード上場 株式会社平山ホールディングスを持ち株会社とする平山グループは、ものづくりの工程全てを、派遣・請負によって支援すると共に、製造請負においては、平山グループの現場コンサルタントとの連携により、顧客企業の現場改善と生産性向上を図るサービスを提供しています。

平山グループは、ものづくり大国日本の製造業に更なる成長をもたらすこと、人と企業のマッチングを支援し雇用を促進していくこと、そして人材サービス全体を通じ、国の経済発展や社会課題を解決していくことを使命と考えています。ヒトの力で夢のある未来を築いていくことが私たち平山グループの強い想いです。

研究開発・設計のトップエンジニアリング、生産技術・製品製造の株式会社平山、この両者でものづくりの上流から下流まで、一連の工程を網羅した事業展開で日本、世界の製造業に貢献しています。

※平山ホールディングスは2015年、東京証券取引所スタンダードに上場いたしました。その際に、本来メーカーに付与されるべく「7」で始まる証券コードが人材サービスを手掛ける平山ホールディングスに付与されました。このことは、当グループが設備を持たない製造業として高く評価されたことを象徴しています。
こんな理由でこの会社を選びました! ◎約1万人を擁しスタンダードに上場している平山ホールディングスグループの一員で安定した基盤があるから。
◎日本ディープラーニング協会に加盟していて、AIという最先端分野にいち早く取り組んでいるから。
◎取引先の90%が大手メーカー等(トヨタグループ、日産グループ、ホンダグループ
 三菱電機、重工グループ、日立グループ、
 ソニーグループ、キヤノングループ、IHI等々)で、社会貢献性の高い仕事ができそうだから。

◎月の平均残業時間が20時間以内、平均有休日数が11日もあるので仕事帰りや休暇にも趣味ができそうだから。

◎自社の研修センターがあって、2カ月間の新入社員研修で、ビジネスマナーや専門知識がしっかりと学べるから。
◎200社、4000件を超える開発プロジェクトがあって、様々な経験ができるから。
サークル活動 今年より、トップエンジニアリングに若手技術者によるETロボコンサークルが結成されました。

ETロボコンとはマイコンを用いた組み込みソフトウェアの技術を競い合うことで若手エンジニアの育成を目指しています。ETはEmbedded Technologyの略、つまり組み込みソフトウェア技術という意味で、マイコンやPICなどに対する制御プログラムのことを指しています。ETロボコン大会には、毎年、日本全国から360以上のチームが参加します。参加チームは高校チーム、大学チーム、ソフトウェアを専門とする企業のチーム、個人参戦とバラエティに富んでいます。

当社が参加するのは「走行競技」。走行競技では、LEGO社のマインドストームを用いたロボットのワンメイク(市販キットを使った統一規定の機体を使う)レースで、ロボットは黒いラインをトレースしながらコースを走破し、難所と呼ばれる階段や、ジャンプ台、ゲートなど難所をクリアすることで総得点を競い合います。

トップエンジニアリングチームは主に6名のメンバーで構成され、互いに意見を出し合い大会出場に向け定期的にミーティングを実施しています。
最近ではコロナウィルスの関係でオンラインで打ち合わせすることが多くなりましたが、かえって様々な地区からメンバーが集まってくれそうです。
毎回活発な議論を交わしながらタイム短縮を目指しています。

ぜひ貴方もこのサークルに加わって上位入賞を共に目指してみませんか?
eスポーツ奨励支援制度 トップエンジニアリングでは「eスポーツ奨励支援制度」によりゲームを趣味や特技とする社員の余暇を支援しています。

「eスポーツ」とは、「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称を指しており、電子機器を使う娯楽や競技、スポーツなどのことです。近年、この「eスポーツ」が世界中で大きな盛り上がりを見せております。
こうした背景より弊社では「eスポーツ奨励支援制度」を立ち上げ、以下のプログラムを推進しています。

【eスポーツスポンサード制度】
弊社が公認する大会へ出場し、一定の成績を納めた社員へゲームグッズ(※)を購入する費用を補助いたします。また地方大会へ出場する場合の交通費や宿泊費を補助します。グッズ購入資金及び交通費などの補助は大会の規模や成績によって異なり、大きな大会で高順位になるほど高額となります。
※ゲームグッズとは、ゲーミングチェアや専用キーボード、マウス、ヘッドセットなどを指します。

【社内大会の開催】
当社の社員であれば、グループ企業である平山ホールディングスグが開催するゲーム大会へ参加することができ、約9,000名を擁する平山ホールディングスグループの腕自慢が集まる大会に挑戦することが可能です。

弊社トップエンジニアリングではこうした福利厚生制度を通じ、社員の趣味や特技による余暇の過ごし方を支援すると同時に社員同士の交流を図っています。
eスポーツチーム“FENNEL”の公式スポンサー 株式会社平山、株式会社トップエンジニアリングは、日本有数のEスポーツ強豪チーム“FENNEL”と公式スポンサー契約を締結しました。私たちはこの活動を通じ、eスポーツの更なる普及と発展を支援して参ります。
沿革 1993年10月 資本金6,000万円で設立
1993年11月 関連会社「株式会社トイテック」を設立、マイコンソフト及び周辺機器の受託設計を開始。
1994年11月 関連会社「中日電熱株式会社」を中日電熱股イ分有限公司(台湾)と合弁で設立。家電機器の熱部品の輸入販売及び設計を開始。
1996年09月 技術センター開設。機械及び電気電子関連の受託設計を強化。
2000年03月 技術センターを拡張するとともに、「株式会社トイテック」を合併。機械、電気電子、ソフトの統合により総合的な設計開発力を強化。
2000年06月 資本金を8,000万円に増資
2001年11月 資本金を1億円に増資
2005年03月 本社拡張のため移転
2006年07月 名古屋営業所開設
2009年03月 株式会社平山グループへ合流
2010年05月 本社・東京事業所・技術センターを品川に移転
2017年08月 大阪営業所開設
2018年03月 MJEP(ミャンマージャパンエンジニアプロジェクト)発足
2019年02月 北品川研修センター「くつろぎJUKUテクノ369」開設
2019年06月 JDLA(日本ディープラーニング協会)に業界初参画
2021年06月 本社を品川に新設。移転
2021年09月 本社併設の新研修センターを開設
テクノカウンセリング制度 トップエンジニアリングのテクノカウンセリング制度は、エンジニアの担当営業と研修センターが協力し、就業中のエンジニアからの技術的な相談について個別にヒアリングする制度です。

今後のスキルアップや成長の方向性など技術的な相談について研修センターの分野別専任講師などがカウンセリングし、専門的な見地から意見やアドバイスをフィードバックします。

<カウンセリングの内容>
・どのような悩みがあるか
・現状望むことは?
・自己研鑽として今やりたいことは?

カウンセリングを通じ、eラーニングプログラムを設定するなどスキルアップ支援につなげるケースもあります。
EAPカウンセラー制度 トップエンジニアリングではもう一つのカウンセリング制度「EAP(Employee Assistance Program)カウンセラー」を運用しております。

EAP(Employee Assistance Program)は「従業員支援プログラム」と訳され、組織や個人における生産性に影響をもたらす課題の解決を支援し、組織と個人の健康保持増進をすることを目的としています。

エンジニアの仕事は開発における高度な領域であるが故に様々や悩みが伴うこともあります。
こうした場合にお一人で考え込むことがないよう、無料で相談できる専属カウンセラーを配置しております。

こうした「こころの相談」を、気軽にカウンセラーへ相談できるように専用メールアドレスを設定しています。
こうした制度によって、エンジニアの皆様が心身共に健康でご活躍いただけるよう支援しております。
エンジニア全員が参加できる「代表者連絡会議」 トップエンジニアリングでは年に3回、エンジニアの皆様と社長はじめ役員、また管理部門との連絡会議を設けております。

PHOTO
通常はプロジェクト先ごとの代表者がこうした会議に出席するのが一般的ですが、当社の場合は希望すればどなたでも参加できることが大きな特徴です。
会議では、経営や事業の報告、新たな制度やシステムに関する連絡などの他、エンジニアの皆様からの質問や提案など自由に発言していただける時間も設けられています。

代表取締役も同席する場で意見や要望を発言できるメリットは大きく、過去エンジニアからの提案で新たな給与制度が生まれたケースがありました。
グローバル新卒採用プロジェクト『MJEP』 MJEPとは、ミャンマーの国立大学「マンダレー工科大学」より優秀な学生を新卒採用し日本で活躍していただくという当社独自のプロジェクトです。

留学生採用と異なる点は、日本語学校などを経由せずに現地の大学を卒業と同時にお迎えすることで、日本語教育は当社から大学に派遣する専門講師が在学中に済ませてしまうことで、来日後語学の勉強のために数年かける必要がありません。
これにより、来日後すぐに開発プロジェクトに参加し大学で学んだ工学知識を即座に発揮することができるのです。

ミャンマーの新入社員は皆明るくコミュニケーション良好。日本語とミャンマー語は共通点が多く言葉の壁が低いのが特徴です。

今年度より研修センターでは、このMJEPの社員と日本人社員との懇談会を実施し異文化コミュニケーションの学びの場としています。

昨今、技術開発現場においてもグローバル化が進み外国人技術者との協業するケースも増えてきたため、来たるべき機会に備えて価値観や文化の共有を図っています。

皆様も、研修センターや社員旅行で見かけたときはお気軽に声をかけてみてくださいね。
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