東京濾器株式会社
トウキョウロキ
2026

東京濾器株式会社

輸送機器・自動車部品/触媒/機械/設計/開発/環境/未上場独立
業種
輸送機器
自動車/機械/化学/金属製品
本社
神奈川
インターンシップ&キャリアの評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

東京濾器は、「CLEAN&SAVING」の企業理念のもと、環境に直結する自動車用部品の開発・製造・販売まで一手に行っているTier1サプライヤーです。
最新環境規制にも対応した低公害化製品を提供しており、その技術は多くの取引先に高く評価・信頼をいただいております。排ガス浄化マフラーやオイルクーラ、EGRクーラ等の多種製品を扱い多様な市場に対応。また、フィルタ類といったアフターマーケット製品も抱えております。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

東京濾器の仕事、社会との関り

東京濾器は、創業から73年を数える技術者集団。 1949年の設立以来、一貫した自主独立の経営体制のもと、自動車・二輪車・輸送機器の部品を中心とした各種製品の開発・製造を行なってきた会社です。東京濾器の“ものづくりの姿勢”を象徴する言葉は「Clean & Saving」。燃費改善や排ガス浄化など、「優れた製品を開発・製造することで、地球環境に少しでも役立ちたい」という開発思想を表しています。現在は、自動車のエンジン周辺部品を中心に扱い、燃費効率の改善や排ガス浄化など、環境にダイレクトに貢献できる製品を開発・製造しています。この当社の技術力は自動車に限らず様々な分野の市場で、求められていると考えています。

技術力・開発力

自動車業界の将来性

ガソリン車、ディーゼル車、電気自動車、水素自動車など、現在の自動車業界は激動の時代を迎えています。また、日本国内の市場を狭い視野で見れば「若者の自動車離れ」や「人口減少による需要減」などのネガティブな要素も指摘されています。しかし、社会生活において「モビリティ(移動手段)」の必要性が失われることはありません。また、当社が培ってきた「Clean & Saving」の技術は、住環境や社会環境などの様々な分野に展開できる可能性を秘めています。 目の前には不安も課題もリスクもある。しかし同時にチャンスもある。あらゆる可能性にチャレンジしてほしい。そして、自分の仕事が「社会に貢献している」と実感してください。

企業理念

開発・製造・販売を一手に担うTier1サプライヤー

■開発-自動車用フィルタやオイルクーラ、排ガス浄化マフラー等の各種部品を開発しております。当社の高い技術力は取引先企業に信頼されており、純正部品として採用されております。また、技術開発や技術応用に力を入れており、様々な特許を取得しております。■製造-国内6つ、海外に3つの製造工場を構え、品質・コスト・納期のバランスの良いモノづくりの体制を整えていることは、多くの取引先企業に高く評価・信頼をいただいております。■販売-当社は独立系という強みを活かして、乗用車や商用車、建機等の様々な企業との取引があります。大型・中型・小型と自動車の大きさに関わらず、また自動二輪車や汎用機とも取引を行っています。

会社データ

事業内容 輸送機器・自動車用部品の開発、製造、販売
(排ガス浄化触媒マフラー、自動車用各種フィルタおよび機能モジュール、EGRクーラ、オイルクーラ等)
設立 1949年3月29日
資本金 20億円
従業員数 990名        
売上高 749億円(2023年3月決算)
代表者 代表取締役 岩本 高明
事業所 <本社> ※本社兼開発拠点 
・神奈川県横浜市都筑区仲町台3-12-3

<工場/研究棟>
・神奈川県相模原市中央区田名塩田(工場3、研究棟4)
・山梨県大月市賑岡町畑倉2525(工場1)
・滋賀県草津市青地町30(工場1、研究棟1)
・広広島県安芸高田市向原町坂360(工場1、研究棟1)
・広島県広島市安佐北区上深川町747-1(研究棟1)

<海外>
 工場:メキシコ、タイ
 販社:インドネシア、アメリカ
沿革 ・1949 「東京濾器株式会社」設立
     内燃機関用エアクリーナ、オイルフィルタの製造・販売を開始
・1955 「川崎工場」開設
・1958 航空機用各種フィルタの開発
・1964 「横浜工場」開設
     ディーゼル用白金触媒浄化マフラーの開発
・1966 「草津工場」開設
・1969 「広島工場」開設
・1971 「相模工場」開設
・1972 「技術センター」開設
     (当時、フィルタ関係研究設備で国内最大規模となる)
・1974 「浜松工場」開設
・1976 「大月工場」開設
     乾式複写機用トナーフィルタエレメント開発
・1984 「横浜工場」開設
・1985 コンピュータによる構造解析システム導入
・1992 TIS(全社オンライン統合ネットワークシステム)稼働
・1995 本社を現住所に移転
・1997 「相模第1工場」開設
・2001 「相模第2工場」開設
     「株式会社ユニバーサルキャタシステムズ」設立
     「東濾触媒」設立
・2003 株式会社ユニバーサルキャタシステムズを「株式会社ユニキャット」へ社名変更
・2006 「中国蘇州工場」開設
・2008 「相模第3工場」開設
・2010 「タイ・アマタ工場」開設
・2013 「メキシコ工場」開設
     「タイ・ゲートウェイ工場」開設
・2019 「広島R&Dセンター」開設
主な得意先 <50音順>
 いすゞ自動車株式会社  
 株式会社小松製作所
 スズキ株式会社
 株式会社SUBARU
 ダイハツ工業株式会社
 トヨタ自動車株式会社  
 日野自動車株式会社  
 ボルボ・トラックス  
 本田技研工業株式会社  
 マツダ株式会社
 三菱自動車工業株式会社
 三菱重工業株式会社  
 三菱ふそうトラックバス株式会社  
 ヤマハ発動機株式会社  
 ヤンマー株式会社
 UDトラックス株式会社  
 他
教育・研修制度 新入社員研修、階層別研修(管理職研修・新任役職者研修・昇格前研修・若手研修)、
大学支援制度、通信教育制度、技術研修、語学研修、OJT制度 など
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