中標津町
ナカシベツチョウ
2026

中標津町

中標津町役場
業種
公社・官庁
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

中標津町は北海道の東部に位置し、大自然の中で町民の約2倍の牛を飼育する「牛乳で乾杯する町」です。基幹産業の酪農や林業・畑作が営まれる一方、近隣市町村から消費者が集まり経済活動が盛んです。道東観光の玄関口ともなる「中標津空港」を中心に、市街地には大型スーパーマーケットや総合病院があり、自然と暮らしが調和した生活の利便性が特徴です。また、子育て世代が集う児童センターや大型自然公園なども充実しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

「自然と暮らし」が調和した、笑顔あふれるまちづくり

自治体の仕事は“デスクワーク”というイメージがあるかもしれませんが、実際には外に出る機会も多く、町民の方々と接する機会が常にあります。私たちが携わる仕事は多岐にわたっていますが、すべての仕事に共通することは「この中標津の人々の暮らしを守り、より良いものにしていく」ことにつながる、という点です。特に自分の仕事で町の人々の笑顔を見ることができた瞬間は、とてもやりがいを感じることができます。ぜひ、この大自然の中で、一緒にまちづくりをしませんか?

事業・商品の特徴

中標津の大自然から生まれた特産品と全国初の牛乳乾杯条例

ミルキーポーク、大黒牛、じゃがいも、そして数々の乳製品、、、これらのほとんどが「なかしべつ」の名前を冠し、道内だけでなく全国の消費者に愛されています。これらの魅力的な商品をPRすべく、農林課を中心に様々なプロジェクトを発足しています。特に牛乳乳製品の需要は、コロナ禍の影響で未だ回復しておらず、学校給食がない長期休業中は消費が落ち込むため、生乳を処理しきれず廃棄する恐れがあり、牛乳乳製品の消費拡大キャンペーンなど地域全体で基幹産業を守る取り組みを行っています。また、町外だけでなく町内への啓蒙活動として平成26年に全国初となる「中標津町牛乳消費拡大応援条例」を制定しました。

施設・職場環境

若者が‘けっぱる’、みんなが‘あずましい’町

‘けっぱる’は北海道弁で‘がんばる’という意味。中標津町役場の職員の約30%が20代以下と、多くの若者が中標津町を盛り上げてくれています。また、‘あずましい’は北海道弁で‘居心地がいい’という意味。全人口の約9割が住む市街地では、車で10分の距離に空港、大型スーパー、病院、総合文化会館、大きな公園などが集まり、どの世代も暮らしやすい町であることが中標津町の魅力の一つです。もちろん、少し車を走らせれば阿寒摩周国立公園などの大自然が広がっています。

会社データ

事業内容 地方自治法に定める地方公共団体
設立 1950年 町政施行
資本金 自治体のためありません
従業員数 439名
売上高 自治体のためありません
代表者 中標津町長 西村 穣
事業所 中標津町役場
〒086-1197
北海道標津郡中標津町丸山2丁目22番地
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