ヤマサちくわ株式会社
ヤマサチクワ
2026
業種
食品
その他専門店・小売/商社(食料品)/外食・レストラン・フードサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【190年の伝統をビジネスに。「ちくわ」はこれからが面白い】
江戸時代から続く豊橋名産「ヤマサのちくわ」。
私たちはあえて、販売を箱根から比叡までと限定しています。
なぜなら、つくりたての、本物のおいしさをお届けできるのがその範囲だから。
190年つちかわれた地域ブランドを、これからさらに磨き、未来にどう伝えるか。
あなたも一緒に挑戦しませんか。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【30秒で分かる会社研究】3つの顔を持つ会社

「ヤマサちくわって、ちくわを作る会社でしょ?」そんなイメージをお持ちの方、多いのではないでしょうか。実は私たち、作るだけではなく、店舗へ運ぶところから販売まで、全て自社でやっています。メーカー、流通、小売りという3つの顔をも持つ会社なのです。◎メーカー◎ちくわやかまぼこなどの商品を企画して作っています。◎流通◎作った商品を、お店まで自社のトラックで運びます。実は食品メーカーのほとんどは、商品をお店に運ぶところは物流の会社に任せているんですよ。◎小売り◎ヤマサちくわの専門店で、商品の販売もやっています。

事業優位性

3つの顔を持つメリットとは?

メリットは、次の3つです。◎メリット1:旨さに挑戦し続けられる◎当社は旨さにこだわるメーカーだからこそ、製品造りを機械に任せきりにせず、職人の技を大切にしています。だから、季節の変化や新商品への対応もスムーズ。季節や時代に合わせた旨さに挑戦できる強みがあるのです。◎メリット2:商品を旨いまま届けられる◎自社トラックで商品を運ぶと、工場からお店まで、最短ルートで運べます。商品を旨いまま食卓に届けられるのです。◎メリット3:ブランドを定着できる◎ヤマサのお店は、どこに行っても商品に詳しいスタッフばかり。自社で店舗運営することで、「ヤマサで買う」ことへの安心感を生み、ブランド価値を高められるのです。

戦略・ビジョン

ヤマサちくわのロマンを感じてください

「本当に旨いものを作っている」。当社にはそんなプライドのほかに、もう1つプライドがあります。それは「豊橋市を背負っている会社である」というプライド。「名古屋と言えば、小倉あんトースト」と同じくらい、「豊橋と言えば、ヤマサのちくわ」なんです。だから私たちは、豊橋市に貢献するという使命を持ちながら働いています。地元の会社とのコラボも多数。豊橋を走る路面電車を「おでんしゃ」に改造して、おでんを食べられる電車に。私たちは、美味しい食べ物を通して、豊橋市を「住みやすい街。面白い街。」にしたい!そんなロマンを抱いているのです。このロマンに共感したあなた、一緒にヤマサで街を盛り上げませんか?

会社データ

事業内容 水産練り製品の製造・販売 飲食事業
設立 文政10年(1827年)/創業
昭和15年(1940年)/設立
昭和21年(1946年)/豊橋水産食品有限会社を株式会社ヤマサ商店と名称変更
昭和39年(1964年)/ヤマサちくわ株式会社に名称変更
資本金 1億円
従業員数 510名(社員280名、パートアルバイト230名)
売上高 39億6,000万円(2023年3月期)
代表者 代表取締役社長 佐藤元英
事業所 本社/愛知県豊橋市下地町橋口30-1
本店/愛知県豊橋市魚町97(他、豊橋・名古屋・浜松などに対面40店舗)
飲食店/ねりや花でん(豊橋市)、広小路でんでん(豊橋市)
モスバーガー店/豊川インター店他、6店舗を展開
関連会社 株式会社渥美魚市場
学校法人利幸学園/中部コンピュータ・パティシエ専門学校、専門学校 中部ビューティ・デザイン・デンタルカレッジ
【ヤマサの精神】鉛は金に変わらない 創業以来、私たちに伝わる言葉があります。
それが、「鉛は金に変わらない」。
鉛に金メッキを施せば一見、「金」らしくは見えますが、
メッキをはがせば、中身はしょせん「鉛」。
見せかけではなく、真の髄まで「本物」でありつづけることにこだわる。
それが、「鉛は金に変わらない」という言葉に込められた、
私たちの基本精神です。

近年、ちくわをはじめとした「練り物」の原材料として、
多くの練り製品メーカーでは、海外からの安価な冷凍すり身が使われています。
皆さんがスーパーで目にするちくわは、
大量生産で少しでも安くすることを目的につくられたものです。

けれど、すり上げた魚の身に必要最小限のものを加え、
「魚本来の味」を凝縮させ、その味を楽しむのが、練り物の本来の姿。
私たちが作るのは、そのような「本物のちくわ」です。

使うのは、日本近海で水揚げされたばかりのグチ、エソ、ハモという魚。
同じ魚種でも、個体差、育った海や季節、その年の気候によって全く異なります。
すり身の出来を左右する塩の量を決めるのは、
製造マニュアルではなく、職人の目と舌と長年の経験。
決して手間を惜しまず、材料にも製法にも妥協はしません。

私たちのちくわは、決して安いものではありませんが、
店舗で販売員によって付加価値が高められた「ちくわ」は、
「本物」を求めるお客様の元へと届けられます。
【ヤマサの精神】幸せカンパニー 一人で食べてもおいしいヤマサのちくわですが、
おいしいものを大切な人と一緒に食べれば、
その味はいっそう美味しく、その時間はもっと楽しいものになります。
そうした家族団らんの場をつくる役割を担う、
そんな幸せを人々に届けたいと私たちは考えています。

単に「空腹を満たす食べ物」ではなく、
「楽しい時間」をどうつくりだすか。
それを考えるのが、ヤマサちくわの社員の仕事。
当然、自分自身に食事を楽しむ時間がなかったり、
笑顔になれる心の余裕がなかったら、
お客様を幸せな気分にさせることなどできません。

だから会社は、社員が幸せな毎日を過ごせるよう、
職場環境はもちろん、待遇・制度にも心を配ります。
会社の中だけでなく、豊橋をはじめとする東三河全体が、
楽しく暮らしていける地域であるよう、地域活性にも取り組んでいます。

会社・社員・お客様、そして地域全体が幸せになることを目指す。
だから私たちは、幸せカンパニーなのです。
【ヤマサの精神】地域と共に 発祥の地である豊橋、そして東三河地域の活性化のため、
私たちが行っている活動の一部をご紹介します。

●ヤマサ夏祭り
2017年に22回目を迎えた、夏の恒例イベント。
本社を会場に2日間にわたって、ステージ企画など様々なイベントが満載。
たくさんの屋台も並びますが、やはり一番人気はちくわや揚半の実演販売。
豊橋駅から無料シャトルバスが往復するほど、大勢の人で賑わいます。

●おでんの祭典「オデンピック」
おでんを愛してやまない人々のため、4年に一度開催されるイベント。
おでんはもちろん、練り物を用いたオリジナルレシピの料理コンテストから、
写真、川柳のコンテストまで、とにかくおでん・練り物をテーマに楽しむイベント。
第7回となる前回大会では、応募総数2665件。
会を重ねるごとに熱気が高まるイベントです。

●豊橋まつり「パレカ」
秋に開催される豊橋祭り。その目玉であるパレードに、
毎年登場するのがコスチュームをまとった弊社社員。
社員有志が参加し、練り物のかぶりモノなど
「ヤマサちくわ」らしいコスチュームで大通りを練り歩きます。

●小学校での出前授業
地場産業として、授業の中でも取り上げられる「ヤマサちくわ」。
子供の頃から地域に誇りを持ち、また「おいしい魚」を知ってもらいたいと、
地元の小学校へ積極的に出向き、食育の授業を行っています。
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