公益財団法人鉄道総合技術研究所テツドウソウゴウギジュツケンキュウショ

公益財団法人鉄道総合技術研究所

研究開発(機械・土木・電気・情報・材料・人間科学)/コンサル
業種 鉄道
シンクタンク/機械/建設/総合電機(電気・電子機器)
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価210件~220件
  • 総合評価
  • 4.74 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 事業内容の理解 4.68

先輩社員にインタビュー

軌道技術研究部 軌道管理研究室
清水惇
【出身】システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 車両が安全・快適に走るための、縁の下の力持ち
鉄道を利用する人にとって、車両を支えるレールやまくらぎ、その下の構造物などにはあまり関心がないかもしれません。しかしながら、車両が安全・快適に走るためには、この部分のメンテナンスが非常に重要です。レールの微妙な歪みは、乗り心地の低下や事故の原因となります。私の仕事は、このレールの状態を正しく測り、直していくための技術開発や、騒音問題の原因究明、乗り心地向上の研究などを行っています。新しい車両の開発などに比べて目立つものではありませんが、安全な運行を守るためにはとても重要な分野の研究であり、大きなやりがいがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客さまや働いている方々の笑顔を見られること
自分の仕事の中には、研究開発だけでなく、新しく出来た線路を検査し、その上を車両が走っても問題ないかを判断する仕事もあります。この仕事では多くの人と打ち合わせを行い、試験項目を決めたり、人員の配置を決めたりする事務作業と、得られたデータを解析する作業が連続します。入社後、この一連の仕事を任され、多数の人に助けられながら無事に試験を終了することができました。そして、新しくできた駅でお客さまと駅係員が笑顔で会話している姿を見て、その笑顔に少しでも自分が貢献できていると実感できたことが、これまで働いてきて一番嬉しかったことです。これからもお客さまや働いている方々を笑顔にできる仕事をしていきたいと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 仕事としての研究・開発
大学の研究室の先輩から紹介されて、鉄道総研を知りました。研究職を希望していましたが、自分の性格上、ゼロから何かを生み出していくよりも、色々な条件から最適な答えを探していくような仕事をしたいと考えていました。説明会で現在の上司から、様々な問題点を一つずつ解決していく仕事が多いことを聞き、自分のやりたいことができると感じられたことが決め手になりました。
 
これまでのキャリア 新人研修(5ヶ月間)→軌道管理に関する研究(現職・今年で4年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が何をしたいか、について明確な答えを用意しておくのがいいと思います。具体的にこんなことをしたいでも良いですし、漠然としたものでも良いです。様々な情報を得て、自分で考え、悩み、そして決断してください。就職活動を機に色々な分野の会社を知り、自分の視野を広げることは、就職してからも立派な財産になります。就職活動は自分を成長させる良い機会だと前向きに考えれば、辛くても頑張れると思います。

公益財団法人鉄道総合技術研究所の先輩社員

鉄道車両の車内騒音低減に関する研究開発。

車両構造技術研究部 車両振動研究室
朝比奈峰之
総合理工学研究科 創造エネルギー専攻

鉄道車両の省エネ技術の開発・評価

車両制御技術研究部 水素・エネルギー研究室
小川知行
理工学研究科 電気・情報生命専攻

鉄道構造物を大地震から守る仕事

鉄道地震工学研究センター 地震動力学研究室
坂井公俊
総合理工学研究科 人間環境システム専攻

鉄道の電力供給に関する研究

電力技術研究部 き電研究室
吉井剣
理工学研究科 電気電子工学科

鉄道のレールに関する研究

軌道技術研究部 軌道構造研究室
細田充
工学研究科 環境循環システム専攻

自然災害から鉄道の安全・安定輸送を守る技術開発

防災技術研究部 地盤防災研究室
渡邉諭
工学府建設システム工学専攻

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