株式会社フジクラフジクラ

株式会社フジクラ

【東証一部上場/非鉄金属・製造機械・電子部品・自動車部品】
  • 株式公開
業種 機械
非鉄金属/半導体・電子部品・その他/重電・産業用電気機器/自動車
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価60件~70件
  • 総合評価
  • 4.71 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 人事とのやりとり 4.63

先輩社員にインタビュー

電子部品・コネクタ事業部門
足立 泰(32歳)
【出身】東京工業大学大学院  総合理工学研究科 卒 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 超電導線材製造の生産技術開発と新規生産設備立ち上げ
超電導線材製造プロセスの中の「真空蒸着プロセス」の生産技術開発と新規生産設備の立ち上げを行っています。今の仕事は、既存の製品設計や製造方法に「如何に技術的な付加価値付けて、高品質な製品を安定製造」するかが腕の見せ所です。「自分なりの道筋や仮説を立てて検証してきた技術」が、実際の生産ライン使われることに大きな喜びを感じています。また、効果が数字として見えやすい(例えば歩留り、生産性)ので、自分の会社への貢献度が実感しやすく、日々のモチベーションアップにもつながっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
過去最高の超電導特性を示す高生産性設備を立ち上げた
入社当時からフジクラの超電導線材はすでに世界トップの性能を示していましたが、入社2年目の時にその性能をさらに凌ぎ、かつ生産性の高い設備の立ち上げるというミッションを与えられました。難易度が高い課題ではありましたが、論文に載っているような難解な物理現象(超電導材料の磁束ピンニング現象)を自分なりに調べて検証し、提案した製造方法が採用されたときはとても嬉しかったです。1年近くの立ち上げ期間を要し、苦労することも多かったですが、効果が確認できた時に思わず立ち上げメンバーとハイタッチ&ガッツポーズをしたことを鮮明に覚えています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 世界トップシェアの製品、世界トップクラスの技術力
最先端技術に携わりたいと思い、将来的にMRIや超電導リニアに使われる可能性のある高温超電導線材を製造しているフジクラに関心を持ちました。大学時代に超電導材料や真空蒸着プロセスに関わっていたため、その製造の難しさを理解していましたが、工場見学をしたときに「世界トップの性能」で「長尺線材を安定して製造する」フジクラの技術力に感銘を受けました。また、会社全体としても、融着器やFPCなど世界トップクラスのシェアを誇る製品を多く製造しており、技術力の高いこのフジクラで働きたいと思いました。
 
これまでのキャリア 研究開発Gr(5年)→生産技術Gr(今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

業種や社風によっても、仕事内容や働き方が大きく変わります。就職活動の時期ほど企業が学生に情報をオープンにする機会はないので、沢山の会社を自分の「目で見て」「聞いて」ください。
ただ、最後は自分が何をやりたいか?将来どうなっていたいか?が大事なので、自己分析をして自分に合う会社選びができるよう頑張って下さい!

株式会社フジクラの先輩社員

ファイバレーザの新規モデルの設計開発

情報通信事業部門
鈴木 れん
工学研究科卒

光ファイバ融着接続機の営業技術。お客様への製品説明、工法提案を行います

情報う新事業部門
田中 義章
工学研究科卒

量産装置のメーカー選定から工場導入まで

電子部品・コネクタ事業部門
川島 青
千葉大学大学院 工学研究科 共生応用科学専攻

光ファイバの研究開発

新事業創生・研究開発部門
小田 拓弥
理学研究科卒

乗用車・商用車のワイヤーハーネス製品の量産受注活動

電子部品・コネクタ事業部門
小野寺 俊樹
工学研究科卒

製造装置の設備設計。新規設備の設計開発も行います。

生産技術部門
千田 健斗
情報理工学研究科 卒

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