津田工業株式会社
ツダコウギョウ
2024
業種
非鉄金属
化粧品/ガラス・セラミックス/その他製造
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

―― 無機質な容器に加飾を施し、新たな価値を生み出す ――

当社はプラスチックやガラス製品等の表面加工を行っています。
主な取引先は国内外の大手化粧品メーカー。

50年に渡り培ってきた加飾技術は、多くのお客様から高く評価頂いています。
デパートの化粧品売場でも、当社で加飾をした製品は数多く並んでいます。

近年は化粧品以外の分野でも当社の加飾技術は応用されており、
着実に成長を遂げています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

表面加工の技術力を通して、化粧品業界を支える。

化粧品の容器は、中身を保護するだけではなく、ブランドの世界観を表現する役割も担っています。当社では、化粧品容器に表面加工を施すことで、「美しさ」という付加価値を与えています。例えば、透明なボトルにグラデーションを施したり、真っ白のコンパクトに七色に輝く光沢膜を施したりと、美しく洗練されたデザインに加飾しています。化粧品容器の表面加工に特化している企業は国内有数で、関東圏内に限れば同業はほとんどありません。ニッチな業界ですが、当社の技術力と生産実績は多くの企業から認められ、国内外の大手化粧品メーカーから継続して依頼を頂いています。これからも表面加工の技術力を通して化粧品業界を支えていきます。

技術力・開発力

当社の技術は、化粧品以外の分野にも進出。

当社では真空蒸着技術を応用した化粧品容器の表面加工を行っています。真空蒸着とは、真空内で蒸着材料を加熱蒸発させ、プラスチックやガラスの表面に薄い膜を形成する技術です。容器の表面に薄い膜を形成することで、色や光沢を表現しています。当社では1967年に業界に先駆けて、真空蒸着技術のライン化に成功。その技術力は業界内で高く評価され、化粧品容器への表面処理加工を専門とする業界の中ではトップのシェアを誇っています。また近年では、菌やウイルスの増殖を抑える塗膜の開発にも成功し、医療機器や子供向け玩具などでも応用されています。昨年度も持ち前の対応力で売上回復し、賞与は計4ヶ月分以上出せるようになりました。

社風・風土

ひたむきに技術を追求できる環境です。

化粧品容器の加飾というと、華やかなイメージがありますが、当社の魅力はそこだけではありません。化粧品業界を脇から支える存在として、ひたむきに技術を追求していることも大きな特徴です。そのため、大学等で学んだ知識を活かし、技術員として活躍したいという方にはやりがいを感じる職場です。化粧品に関する知識は入社時点では必要ありません。業界知識や加工技術に関しては、入社後に教えていきます。私たちと一緒に化粧品業界を技術の面から支えていきましょう。

会社データ

事業内容 合成樹脂、ガラス、軟質材への表面処理加工全般。
主に化粧品容器の表面加工を行っています。
設立 1966年9月
資本金 5000万円
従業員数 260名(2021年8月現在)
売上高 45億円(2021年8月実績)
代表者 代表取締役 津田 健
事業所 ■本社機構/滑川町工場
 埼玉県比企郡滑川町大字都25-35(東松山工業団地1-2)

■川里工場
 埼玉県鴻巣市赤城台362-28(川里工業団地)

■東松山工場
 埼玉県東松山市新郷88-24(東松山工業団地)

■紀の川工場
 和歌山県紀の川市北勢田字烏子川1088-9(北勢田第2工業団地内)

■大阪営業所
 大阪府東大阪市長堂3-4-24 太陽生命東大阪ビル8F
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