株式会社トップファーム
トップファーム
2023

株式会社トップファーム

肉牛生産/酪農事業
業種
農林
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

1994年、ホルスタイン種・交雑種の素牛生産からスタートし、その後、肥育、繁殖、さらに酪農事業にも進出。
今日では肉牛1万2000頭・乳牛1000頭を飼育し、国内でも有数の規模を誇るスケールへ成長しています。

「サロマ牛」のブランド化や農場HACCPのいち早い導入、畜産JGAPの認証取得など、その歴史はチャレンジの連続。
ICTも積極的に導入し、「きつくてしんどい農業から、楽しくかっこいい農業へ」の挑戦も進行中です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

いい牛さんを育てるには、まず働く環境づくりから

トップファームでは牛のことを「牛さん」と呼び、わが子を育てるように大切に扱います。牛さんを健やかに育てるためにも、まずそれを育てる親(スタッフ)に快適に仕事に取り組んでもらいたい。そこで私たちは、働きやすい環境づくりに力を入れてきました。まずはコミュニケーションを大切にしようと、毎月BBQや懇親会を開催。交流の場を増やすことで、現場で皆が意見を言いやすい風土を育んできました。次に繁殖数などのノルマを設けず、「競争でなく共有」の文化を醸成。社内でナレッジを共有できる環境を整えました。さらに社宅を完備するなど、働く環境の整備も推進。今後も社食の導入など、より一層の取り組みを進めていく計画です。

事業優位性

世界に誇る自社ブランド「サロマ和牛」

私たちは現在約13,000頭の牛を飼育し、肉牛事業、酪農事業の両方を行っています。その規模だけでも日本有数ですが、私たちの強みは繁殖と肥育を一貫して行っている点にあります。自社ブランドである「サロマ和牛」を世に送りだせるのは、この一貫経営があるから。牛さんが生まれてから出荷されるまでの約30か月間、丹精込めて育て上げることができるからこそ、安心安全で美味しいサロマ牛の生産が可能なのです。今日では、地元佐呂間町のふるさと納税の返礼品としても人気に。引き続き、国内はもとより海外での品評会出品やPRなども積極的に進め、グローバルに「サロマ和牛」の美味しさを知ってもらう戦略を推し進めていきたいと考えています。

企業理念

離農者の農地を引き継ぎ、雇用創出を目指す

私たちトップファームの地元・北海道佐呂間町では近年、高齢化と後継者不足による離農が深刻な問題となっています。人の手が入らなくなった農地は時が経つにつれ荒地と化し、再生が難しくなってしまいます。緑豊かな故郷の原風景を、悲しい荒野にしたくない。そこに、私たちは使命感を抱いています。今後私たちに託される役割は、使われなくなった畑を引き受け、一次産業従事者が多いこの地域に新しい雇用を創出していくこと。牧場の飼料の栽培などにも活用していきたいと考えています。もちろんそれと同時に、私たちが持つ「サロマ牛」のブランド力をより強化し、地域をPRし活性化ていけるような牧場にさらに成長していきたいと考えています。

会社データ

事業内容 ◎肉牛生産、酪農事業

交雑種の素牛生産事業
交雑種の肥育生産事業
黒毛和種の繁殖・育成・肥育事業
酪農事業
設立 1994(平成6)年2月
資本金 9400万円
従業員数 77名(男54 女23)
売上高 2019年12月期

34億8856万円(単体)
87億367万円(グループ合計)
代表者 代表取締役 井上 登
事業所 【本社】
北海道常呂郡佐呂間町富武士555番地3
総飼育頭数(増加見込み) ◎飼養頭数:13,000頭

肉牛/12,000頭  乳牛/1,000頭
肉牛育成・繁殖/6,000頭
肉牛肥育/6,000頭
関連会社 パシフィックファーム株式会社
サロマ肥育センター株式会社
株式会社オックス
商標登録 サロマ牛  商標登録番号:第4876776号/2005(平成17)年7月1日登録
サロマ黒牛 商標登録番号:第5017079号/2007(平成19)年1月12日登録
サロマ和牛 商標登録番号:第5422800号/2011(平成23)年7月1日登録
認証取得 ◆JGAP家畜・畜産物認証/2017(平成29)年11月取得
JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。生産工程が適切に管理されているか、アニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮しているかなどを約120項目でチェックし、食の安全を担保します。海外輸出の際の要件となる場合もあります。

◆農場HACCP認証/2012(平成24)年5月取得
HACCPとは食品の製造工程について危害要因を分析し、管理システムを設定・運営する手法です。これを畜産農場に当てはめ、畜産物の安全性や品質を確保するのが「農場HACCP」。当社では認証制度ができる前からHACCPの考え方に基づく衛生管理に取り組み、農場HACCPの国内第1号の認証を取得しました。
沿革 1950(昭和25)年 酪農を開始
1987(昭和62)年 ホルスタイン素牛の預託事業を開始
1990(平成02)年 酪農を中止 肉牛専業に転換
1991(平成03)年 預託事業終了
1993(平成05)年 F1素牛生産開始
1994(平成06)年 有限会社トップファーム設立
1997(平成09)年 TMR飼料給与開始
1999(平成11)年 デントコーンサイレージ生産開始
2000(平成12)年 堆肥リサイクル施設増築、全堆肥のリサイクル開始
2003(平成15)年 農場HACCP取り組み開始
2005(平成17)年 中国大連にサイレージ工場を合弁で設立
        「サロマ牛」商業登録
2006(平成18)年 サロマ牛肥育センター有限会社設立
2007(平成19)年 「サロマ黒牛」商標登録
        「サロマ牛」出荷開始、トップファーム増資、株式会社へ組織変更
2008(平成20)年 「サロマ黒牛」出荷開始、トップファーム第二農場竣工
2011(平成23)年 「サロマ和牛」出荷開始、「サロマ和牛」商標登録
2012(平成24)年 農場HACCPの認証取得(国内第1号)
          パシフィックファーム株式会社から全株式を譲受
2013(平成25)年 JAサロマ肥育センターの事業を譲受
2015(平成27)年 株式会社オックスから全株式を譲受、酪農業に参入
2017(平成29)年 株式会社オックス、知来分場にて搾乳業務開始
          JGAP家畜・畜産物の認証を取得
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