河村電器産業株式会社
カワムラデンキサンギョウ
2023
業種
重電・産業用電気機器
設備・設備工事関連/コンピュータ・通信機器・OA機器/半導体・電子部品・その他/商社(電機・電子・半導体)
本社
愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

カワムラは「電気の安心・安全」を守り、電力インフラの基盤を支えているメーカーです。
例えば、ご自宅に必ず設置されているブレーカー、工場からビルまで幅広い場所で必要とされている高圧受電盤(キュービクル)など弊社の製品は世の中のいたるところで電気の安全を守っています。現在は未来を見据えて、電気自動車用の充電器やエネルギー監視システム、宅配ボックスなど新しい分野にも事業を拡大しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

電気の安心・安全を守り続けて100年。

電気は、電力会社がなければ供給されません。しかし、電気を使用するための配電設備を建物に設置しなければ、供給された電気を私たちが使用することは決してできません。私たちが生きるために。社会が社会として機能するために。絶対になくてはならない配電設備を、まだ電気が十分に普及していなかった時代からずっと社会に提供し続けてきたのがカワムラです。たとえば、みなさんのお家の脱衣所やキッチン、玄関などの壁に必ず設置されている白い箱のようなもの。これはカワムラの主力商品の1つ、国内トップレベルのシェアを持つ「ホーム分電盤」です。名前は聞いたことがないかもしれませんが、みなさんの生活に必ず関わっている会社です。

戦略・ビジョン

電気の可能性を、切り拓く。カワムラは成長を続けます。

地球規模のグローバルな競争、新興国の経済発展、少子高齢化、環境・エネルギー問題。時代が驚くほど速いスピードで変化していく中で、カワムラは新たなステージで挑戦を続けています。そのひとつに、エネルギーマネジメントシステム(EMS)への取り組みがあります。電気が必ず通る配電システムに、エネルギーを可視化し制御する機能を組み込むことで、エネルギーをより賢く、効率的に提供し、圧倒的な省エネに貢献しています。長年社会基盤を支え続けてきたプライドと、現在までに培ってきた電力管理技術を礎に、社会の理想を現実のものにしていきます。

会社データ

事業内容 受配電設備、屋内外配線器具の製造販売
●配電・制御・電気設備分野
電気の安全快適利用に必要な電路周辺機器(ブレーカ、分電盤、盤用ボックスなど)の開発・設計・製造・販売。
●情報通信分野
情報通信用ラック、環境監視装置などの情報通信関連商品の開発・設計・製造・販売。
設立 設立 1929年(昭和4年)11月
創業 1919年(大正8年)8月
資本金 18億340万円
従業員数 1,792名(2021年3月現在)
売上高 565億24百万円(連結/2020年度実績)
代表者 代表取締役会長 河村 幸俊
取締役社長 水野 一隆
事業所 全国10支店3営業部、67営業拠点、6工場
主な商品 配電用分電盤、制御盤、住宅用分電盤、ブレーカ、
高圧受電設備、情報通信用ラック、キャビネット
グループ企業 ■国内
河村電器販売株式会社
株式会社キッズウェイ
株式会社テクノバン
河村物流サービス株式会社

■海外
河村電器(中国)有限公司
上海河村電気有限公司
河村機電(上海)有限公司
河村電器国際貿易(上海)有限公司
河村電器(北京)有限公司
河村図文設計(大連)有限公司
Thai Aichi Denki Co., Ltd.
Kawamura Electric Vietnam Co., Ltd.
主要取引銀行 株式会社みずほ銀行/株式会社百十四銀行/
株式会社三井住友銀行/株式会社愛知銀行/
株式会社静岡銀行
歴史 1919年 8月 河村鈴吉の個人経営による河村製陶所として創業
1929年11月 合資会社河村商店設立
1945年 9月 終戦と同時に製造部門を再開し、「復興は先ず電気より」のスローガンを掲げ、
        本格的に電気配線器具の製造・販売を開始
1967年 3月 会社組織を株式会社に改め河村電器産業株式会社となる
1995年 5月 株式会社テクノバンを設立
1997年 1月 河村物流サービス株式会社を設立
2000年12月 株式会社キッズウェイを設立
2002年 8月 河村電器国際貿易(上海)有限公司を設立
2004年 9月 平成16年度「ファミリー・フレンドリー企業」愛知労働局長賞を受賞
2004年11月 河村機電(上海)有限公司を設立
2005年 3月 河村電器(北京)有限公司を設立
2009年 7月 ブレード・ブレーカが2009電設工業展製品コンクールで「国土交通大臣賞」を受賞
2011年 7月 接触部加熱検知機能付ブレーカが
        2011電設工業展製品コンクールで「経済産業大臣賞」を受賞
2013年 6月 EcoEyeがJECA FAIR 2013 製品コンクールにおいて「国土交通大臣賞」を受賞
2014年 1月 代表取締役会長に河村幸俊就任、取締役社長に水野一隆就任
2014年12月 京都最古の禅寺 建仁寺にプレトラックコンセントを寄贈
2015年 3月 プレトラックコンセントが「消防防災製品等の推奨」を取得
2016年 9月 Thai Aichi Denki を子会社化
2017年 6月 ホーム分電函が建築設備技術遺産に登録
2018年 2月 奈良の世界遺産・国宝 薬師寺にプレトラックコンセントを寄贈
2018年 6月 Kawamura Electric Vietnam設立
2019年 1月 京都市の聖護院にプレトラックコンセントを寄進
2019年 9月 京都市の高台寺にプレトラックコンセントを寄進
2019年10月 本地工場が「日本緑化センター会長賞」受賞
2020年 1月 SDGs事業認定取得
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