明和産業株式会社メイワサンギョウ

明和産業株式会社

東証一部上場
  • 株式公開
業種 商社(総合)
商社(化学製品)/商社(建材・エクステリア)/商社(石油製品)/商社(金属)
本社 東京

先輩社員にインタビュー

第一事業部門 樹脂・難燃剤事業部
増田 剛大(27歳)
【出身】法政大学  現代ビジネス学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 この世界で無くてはならない存在
樹脂と聞いてイメージが湧かないと思いますが、ペットボトルの原料と言えば、皆さんイメージが湧くでしょうか。この原料をお客様に販売するのが私の仕事です。樹脂原料は様々な種類が有り
、世界中に仕入れ先が存在します。お客様が成形したい製品に対して、適切な原料を提案、販売しています。難燃剤の販売も私の仕事です。皆さんの身近に有る、家電、自動車、家具には難燃剤が使用されています。主なお客様は大手化学品メーカー、家電メーカーで適当なスペックの製品を提案、販売しています。樹脂原料、難燃剤共に使用されているのは、生活必需品です。言い換えれば、世界中で必要不可欠な製品の原料を販売しています。そのようなスケールの大きな仕事と使命感にとてもやりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
アイデアを形に
商社の仕事は、要求された製品を販売するだけで無く、アイデアを形にできる仕事だと思います。
メーカーの新製品が発売されるとなれば、「新しくこういった用途で使う事ができるのでは」と新たな用途開発をするため、アイデアを浮かべ、お客様にご提案します。アイデアを出し、製品を買って頂くためにはお客様に信頼される必要があります。そのために、お客様に寄り添い、お客様間でトラブルが有れば、早急に対応を致します。自分のアイデアが大規模な収益をもたらす、または世界中の人が必要とする製品をお客様と開発できるという、無限の可能性を秘めたこの仕事は常に自分を奮い立たせてくれ、とてもやりがいを感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 製品は私です!
グローバルで活躍できる、魅力的な人間になりたい。私が商社を志望した理由です。ビジネスチャンスが有れば現地に赴き、自分という製品を売込める商社マンにとても魅力を感じました。
中でも、当社を選んだ理由は、面接時にアドバイスを受けたからです。当時、就職活動が上手くいかない中、当社の面接に臨みました。その際に、面接官より厳しい口調でアドバイスを受けました。かなり驚き、腹が立ちましたが、面接を受けにきた学生Aに対して、あえて厳しい言葉を投げかけ、激励してくれる会社は他には無いと思い、入社を決めました。実際働いてみても、後輩思いで、面倒見の良い先輩が多くいらっしゃるため、入社後とイメージの乖離がほとんどありませんでした。尊敬できる先輩が周りにいらっしゃる事が私のモチベーションとなっております。
 
これまでのキャリア 2016年入社
第一事業部門 樹脂・難燃剤事業部(現職4年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私が就職活動で一番大切だと考えることは、信念を曲げないという事です。就職活動は、志を高く持っていても、上手くいかず、「ある程度の規模の会社でいいや」、また、「自分は○×大学だから~△会社は受かりっこない」など妥協する気持ちが出てきます。そこで諦め、就職しても一生悔いが残ると思います。常に自分の理想の企業に挑戦し続けるという気持ちを忘れないでください。自分自身が納得できる理想の企業を見つけ出し、内定を獲得できるように頑張ってください。

明和産業株式会社の先輩社員

国内外での営業活動

第三事業部門 高機能素材事業部
松井 謙一郎
立教大学 理学部化学科

お客様への提案活動

電池材料事業部
塩満 亮平
長崎大学 経済学部・総合経済学科

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