スマートキッズ株式会社スマートキッズ

スマートキッズ株式会社

Z会グループ/障がい児福祉
業種 教育関連
福祉・介護/出版
本社 東京

先輩社員にインタビュー

スマートキッズ事業部門
匿名(25歳)
【出身】首都大学東京大学院  人文科学研究科 人間科学専攻 臨床心理学分野 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 子どもたち・ご家族のために、なにができるのか日々真摯に向き合っています
スマートキッズに来室する子どもたちの療育支援が主な仕事です。そのほかにも、記録作成や毎月の活動を保護者へ発信している「ニュースレター」の作成、療育活動の準備など多岐に渡ります。また、療育活動のリーダーを務めることもあります。今月は、手先の微細運動を向上させるためにネジや割りばしを使った療育活動を実施しました。それぞれの子どもたちの特性を把握しながら、活動をタイムアタックにすることで達成感、満足感が得られる活動としました。実際に子どもたちから「たのしかった!」などの言葉を聞くと、企画してよかった!とやりがいを感じますね。今後は、子どもたちの特長を見極めつつ長所を伸ばせる療育を提供できるようになることが目標です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
子どもたちの可能性を目の当たりにし、毎日発見の連続です
子どもたち一人ひとりの支援計画をもとに、できなかったことがスモールステップの積み重ねにより「できた!」に変わる瞬間は、なににも代えがたい嬉しさがあります。支援計画は、個々の特性や課題、保護者のニーズを加味して、子どもたちの支援に欠かせないものです。放課後等デイサービスは、放課後という短い時間の中で、子どもたちの成長を手助けしています。そのため、一人ひとり特性の差を把握するために、日々関わりの中で観察していくことが大切だと考えています。子どもたちを支援する責任や危機管理など、勤務する中で日々学んでいます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「会社の雰囲気」と「子どもたちと直接関われる環境」が決め手でした
大学院で心理学を専攻しており、不登校や引きこもりの方と接する中で、その前段階にも要因があるのではないか?と感じたことがキッカケです。スマートキッズに応募したのは、自分のやりたい仕事と合致していると感じたからです。会社訪問時の印象や、選考時における実務体験でスタッフの方や子どもたちとお会いしていくうちに志望度が高まっていったように思います。最終的には、職場の雰囲気としっかりとした療育が行える点で、スマートキッズを選びました。所属している教室では、入社前の夏休みを利用してアルバイトしていました。現在は、先輩スタッフにわからないことを聞いたり、子どもたちの特性を1つひとつ理解したり経験を積み上げています。子どもたち全体を把握することで、キャッチできる情報を増やすことが課題だと感じています。
 
これまでのキャリア 児童指導員(1年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分がなにをやりたいのか?大きな枠組みでも構わないので理解して、それに近しい分野のアルバイトをやってみるのもいいですね。私自身は心理系大学院の実習でも、いろいろな経験ができたので、自分の価値観に合う・合わないを見極めることができたと思います。実際に「やってみる」という行動を起こすことが、第一歩になると感じています。応援しています!

スマートキッズ株式会社の先輩社員

子どもたちが来る前から、教室で楽しく過ごすための準備がはじまっています

スマートキッズ事業部門
匿名
大阪成蹊大学 教育学部 教育学科

専門性の高い個別療育で、新しいスマートキッズの支援を作り上げています

スマートキッズ事業部門
匿名

子ども一人ひとりの状況把握と管理者代行として教室運営を支えています。

スマートキッズ事業部門
匿名
東京家政学院大学

子どもたちの成長がとても嬉しいです!

スマートキッズ事業部門
匿名
創価大学 教育学部/教育学科

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