株式会社溝田設計事務所ミゾタセッケイジムショ

株式会社溝田設計事務所

建設コンサルタント(土木設計)
業種 建設コンサルタント
建設/建築設計/設備・設備工事関連/機械設計
本社 福岡

先輩社員にインタビュー

技術部 設計課
橋口 侑馬(22歳)
【出身】福岡県立 八女工業高等学校  土木科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 建設コンサルタント。土木工事のための計画や図面の作成など。
河川関係の設計に携わっています。以前は上司の指示で比較的に簡単な作業しかできなかったのですが、今は先輩と共に、主となる作業に携われて嬉しいです。
具体的に以前は河川の護岸工事をする場合、上司が材料を計算してその結果をエクセルに入力していましたが今はその材料計算を図面を書いて図面から自分で導き出しています。
また実際どの位雨が降ったか(量)を計算したり雨が降った時の川の流れなどいろいろな情報をベースに新しい河川の設計、そして災害復旧の仕事をしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
災害復旧事業でスムーズ かつ 良い設計ができた。誇り高い仕事です。
2018年の8月の豪雨の影響により崩壊した護岸(久留米市)の災害復旧事業に携わっていました。自ら現地に足を運ぶと、想像していた以上に酷い状況でした。近くの住民の方のためにも、早急な対応が必要でした。
具体的に崩壊場所からわずか10mのところに住宅があり2次災害の発生もある現状でいくつかの問題点が出てきました。そんな中上司や先輩と相談し、発注者(久留米市)の担当者とメール・電話・直接会い、密に(何度も)話をしていくことで、スムーズに物事を決めることができ、良い設計ができたと思います。
災害復旧事業は短い期間の中で業務を遂行させなければならない仕事のため大変ですが、住民の方が1日も早く安心して生活できるよう頑張って行きたいです。
直接感謝の声を聞く機会は少ないですが”誇り高い仕事”です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の設計で地域の住民の喜ぶ顔が見たかったため。
就職活動では、地域の為に仕事が出来るというところを優先しました。
会社見学・面接の時、社長から数年前の災害復興支援の話を聞き「地域と社会に貢献できる仕事です。」との言葉があり、ぜひこの会社に加わり、自分の設計で地域の住民の喜ぶ顔が見たいと思いました。
入社後 近年毎年自然災害が発生して、私たちの介在価値がさらに高くなっています。少しでも地域住民のため貢献できる仕事ができやりがいを感じています。
 
これまでのキャリア 技術部 設計課 (現職・今年で4年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 役員/部長クラスの方とビジネスする仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

焦らずに、自分が将来何をしたいかを優先する。
はっきり何をしたいか決まっている人は迷わずそのまま進んでください。
まだ具体的に決まっていない人は業界・職種よりも自分の仕事が誰にどのように役に立っているかで決めるのもいいと思います。
私の場合は地域貢献(地域住民の喜ぶ顔)でした。
詳しいことを知るためには積極的に会社説明会に参加することをお勧めします。

株式会社溝田設計事務所の先輩社員

情報収集やヒアリングをして、顧客の要望を提供する。 更にリクルーターも

営業部
下川 亮介
福岡工業大学 情報工学部 システムマネジメント学科

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