株式会社テクノスジャパン
テクノスジャパン
2023

株式会社テクノスジャパン

東証一部/ソフトウェア情報処理/コンサルティング/独立系IT
  • 株式公開
業種
情報処理
ソフトウェア/インターネット関連/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当社は、大手製造業の企業様を中心に、統合基幹システム(ERP)とその関連システムの導入支援をしています。
お客様の業務改革を担うコンサルティング、システム提案、開発、保守まで、全工程に対応できる経験とタレントが揃っていることが当社の強み。
また、インド等の海外拠点と連動し、最新技術の先取りや優秀な人材との交流も可能。当社は、お客様と共にビジネス革新を推進していくリーディングカンパニーを目指しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

つながる社会の未来をリードする企業へ

企業の基幹業務の統合管理を実現するシステム「ERP」。当社はこの「ERP」の将来性を予見し、いち早くビジネス展開を進め、26年間堅実に成長を続けてきました。独立系企業の強みを活かし、系列に縛られることなく最適なハード・ソフトを提案するITソリューションを展開しています。また基幹システムERP、顧客管理システムCRMと業界最適型プラットフォームCBPを組み合わせ、さらにビッグデータ、AI、IoT、ブロックチェーン等の最新技術の活用することで企業のデジタルトランスフォーメーション化を支援していきます。

戦略・ビジョン

上場企業の堅実な経営基盤と新しいことにチャレンジし続ける風土

テクノスジャパンは東証一部上場企業ではありますが、従業員300人弱の独立系IT企業です。そのため東証一部上場企業として大手企業に近い安定した財務基盤、福利厚生、労働環境を備える一方、いわゆるベンチャー企業のような一人一人の社員の意見を聞くフラットな職場環境やスピードのある意思決定をもとに経営を行う風土を持ち合わせています。そのため社員の方から仕事でやりたい事を積極的に発信してもらえば、そのチャレンジ精神を尊重し、若手のうちにも責任あるポジションを任せることも多々あります。安定した環境のなかで社員がいち早く成長できることがテクノスジャパンの強みです。

魅力的な人材

IT経験不問!多様な個性が集まる少数精鋭プロフェッショナル集団

テクノスジャパンは、人の成長とチャレンジする機会創出も大切にしております。またIT企業は理系出身の社員ばかりと思われがちですが、そんなことはありません。当社は新卒採用を創業2年目から行っており、文系理系問わず様々な背景を持った人材を、充実した研修制度と実務で様々なチャレンジを経験させることで、ITのプロフェッショナルとして育成してきました。また当社はグローバルビジネスを推進するためにグローバル人材(海外留学経験がある語学堪能な日本人学生や様々な国籍の学生)の募集にも注力しております。

会社データ

事業内容 企業向け経営・業務システムにおけるDX推進事業

・企業向けDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティング
・基幹システム(ERP)、顧客管理システム(CRM)、DX協創プラットフォームサービス(CBP)を組み合わせたビジネスコンサルティング
・システムグランドデザイン、要件定義、設計、開発、保守に至る一連のシステムサービス
設立 1994年4月
資本金 5億6252万円
代表者 代表取締役社長 吉岡隆
従業員数 単体352名 連結586名
2021年10月1日現在
成長戦略 【DX=ERP×CRM×CBPでお客様のビジネス革新を協創する企業へ 】
当社は創業当時、国内他社に先駆けてERPの有用性に着目し、以来、 ERPを中心としたICTサービスの提供を通じて基盤技術の蓄積に努めてきました。
今、世界経済の発展に伴い、私たちを取り巻く環境は大きな変革期にあります。IoT、人工知能(AI)といった新たな技術の進展に加えて、新型コロナウイルスの影響によるデジタル需要も加速しています。
企業と企業を結ぶデータ基盤としてCBP(独自プラットフォーム)を構築し、ERP(統合基幹システム)とCRM(顧客管理システム)と連動した、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を支援し、日本・米国・インドのネットワークを活かし、最新テクノロジーへの対応と人の成長を大切にお客さまのビジネス革新を協創する企業へと成長していきます。
事業所 本社/東京都新宿区
イノベーションセンター/東京都中央区
中部オフィス/名古屋市中区
関西オフィス/大阪市北区
テクノスジャパンe-ZUKAイノベーションラボ/福島県飯塚市
売上高 連結81億9,700万円(2021年3月期)
連結76億7,700万円(2020年3月期)
連結69億7,500万円(2019年3月期)
主要取引先 旭化成(株)、アライドテレシス(株)、出光興産(株)、(株)イマジカ・ロボットホールディングス、(株)エンプラス、大塚製薬(株)、オリンパス(株)、花王(株)、(株)学研ホールディングス、(株)カプコン、クボタシステム開発(株)、クラシエホールディングス(株)、月桂冠(株)、興和(株)、コーデンシ(株)、サニーヘルス(株)、沢井製薬(株)、サンアロイ(株)、サンウェーブ工業(株)、(株)ジャパンディスプレイ、(株)ジャムコ、昭和シェル石油(株)、信越ポリマー(株)、新日鐵住金ステンレス(株)、住友化学(株)、全日本空輸(株)、ソフトバンクモバイル(株)、ダイソー(株)、太陽石油(株)、タキロン(株)、タビオ(株)、(株)タミヤ、DOWAホールディングス(株)、東京農業大学、(株)東武ストア、東洋ゴム工業(株)、豊田通商(株)、ナブテスコ(株)、西日本電信電話(株)、ニフティ(株)、(株)日本触媒、ノバルティスファーマ(株)、(株)バッファロー、(株)林原、東日本電信電話(株)、(株)日立ハイテクノロジーズ、(株)ビックカメラ、(株)ファンケル、フクダ電子(株)、富士フイルム(株)、船井電機(株)、ホーユー(株)、(株)マツモトキヨシ、丸紅(株)、三菱重工業(株)、三菱商事(株)、三菱電機(株)、ヤマハ発動機(株)、ユニオンソース(株)、横河電機(株)、横浜ゴム(株)、(株)ヨドバシカメラ、ルネサスエレクトロニクス(株)、YKK AP(株)他 (五十音順・敬称略)
ここが会社の自慢 【社員一人ひとりの能力を高めることで顧客の期待に応えてきました】

その理由を挙げるとするならば、社員一人一人の能力の高さにある、と考えています。
実際にお客さまからの評価も高く「あの人が担当してくれるなら」という引合も少なくはありません。
企業は人なり、と言いますがまさにその通りだと感じています。

だから、私たちは社員教育は大切であると考えています。
まず、最低3ヶ月間は社内で業務システム構築の基礎を学びます。
もちろんこの間、プロジェクトには参加せず、じっくり勉強だけに集中してもらうのです。
その後もOJTで先輩が指導。

一人で担当できるようになるまでは、先輩の側でより多くのケーススタディを学んでもらいます。
そうして得た知識があって、はじめてERP導入後のメリットを顧客に伝えることができ、
導入するシステムがベストなものとなります。

このように確実なステップを踏むからこそ、お客さまからの評価も高くなるのです。
社員の能力の高さが当社の何よりの自慢です!!
関連会社 沖縄テクノス株式会社【那覇市】
Tecnos Global Company of America, Inc.【米国 カリフォルニア州】
Lirik, Inc.【米国 カリフォルニア州】
Lirik Software Services Canada Ltd.【カナダ】
Lirik infotech pvt ltd.【インド】
沿革 1994年
ERP(※)ビジネスの成長性に着目し、東京都世田谷区に(株)テクノスジャパンを設立
ERPビジネスを拡大するためSAPジャパン(株)のERP製品を取扱開始。

1996年
東京都渋谷区に本社機能を移転

1997年
大阪府大阪市に関西事務所(現、西日本ソリューションセンター)を開設

2003年
日本オラクル(株)製品のOracle Hyperionを取扱い開始

2004年
『Fact』シリーズによるテンプレートソリューションの提供開始。

2005年
関西以西の企業を対象に事業拡大するため、兵庫県神戸市中央区に神戸テクノス(株)設立
東洋ビジネスエンジニアリング(株)とMCFrameビジネスパートナー契約を締結。

2006年
東京都新宿区(東京オペラシティタワー)へ本社機能を移転
JAVA系モバイルコンテンツの制作を行う(株)テクノスアイティを吸収合併。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001/ISMS)を認証取得。

2007年
沖縄県那覇市に沖縄テクノス(株)を設立。
日本オラクル(株)のERP製品E-Business Suite(EBS)を取扱い開始

2011年
愛知県名古屋市に中部支店を開設。

2012年
日本オラクル(株)のERP製品JD_Edward_EnterpriseONE(JDE)を取扱い開始。
大阪証券取引所 JASDAQ市場へ上場。

2013年
米国における最新のICT技術動向リサーチのため、Tecnos Research of America, Inc. を設立。
ビッグデータ市場への参入のため、テクノスデータサイエンス・マーケティング(株)を設立。

2014年
組織再編に伴い東日本ソリューションセンターを東京都新宿区(東京オペラシティタワー)へ移転。
代表取締役に城谷 直彦が、取締役 執行役員社長に山下 誠が就任。

2015年
東京証券取引所市場第二部へ市場変更。(6月2日)
東京証券取引所市場第一部へ市場変更。(9月17日)

2016年
テクノスデータサイエンス・マーケティング(株)の社名をテクノスデータサイエンス・エンジニアリン グ(株)へ変更。(4月1日)

2017年
代表取締役 執行役員社長に吉岡 隆が就任。(6月28日)

2018年
Tecnos Global Company of America, Inc.を通じて、米国クラウドインテグレータであるLirik社を子会社化(6月13日)

2019年
東京都中央区日本橋にイノベーションセンターを開設
(株)テクノスグローバルカンパニーを統合

2020年 
(株)アックを吸収合併
(株)アックを子会社化

2021年
e-zukaイノベーションラボ開設
【新型コロナウイルス感染症への対応】【WEB開催】 新型コロナウイルス感染症の流行状況を鑑み、現在は会社で開催するプログラムをすべてオンライン開催としております。
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