読売新聞社ヨミウリシンブンシャ
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業種 新聞
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本社 東京、大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

経理部(経営管理/大阪本社)
山岡仁
【年収】非公開
これが私の仕事 経営にかかわる情勢を予測して、上層部に報告する資料作成を行ってます。
社内各部門の監査、会計業務を行うチームで仕事をしています。収入や経費、社員の給与などの人件費、退職金等、伝票が正しく起票されているかチェックします。月1回の「締め日」には、1か月間の伝票データを集計して前年度の実績や今年度の予算と比較し、増減要因を分析します。それをもとに今後の情勢を予測し、上層部に報告するための資料作成などを行います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
会社のミライに関わるやりがい。
経営管理の仕事は、地道で、表舞台に立つことはありません。しかし、編集、広告、販売、制作、事業、会社の全ての部門で働いている人にかかわることができます。人事部なら、たとええば現場から上がってきた勤務報告を通じて、今この職場ではどのようなことが起こっているのか、この社員は少しフォローが必要ではないかなど、気を配り想像力を働かせながら、社として、部署として、個人として何ができるか考えます。経理部なら、ときに社の方針を決める重要な資料を作成したり、経営にインパクトを与えることの責任を感じられるのも醍醐味です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 人のこころに寄り添う紙面を作る会社で働きたかった。
就職活動では、出版社、食品業界、ペット用品業界と次々と玉砕するうち、自分は社会に出て何がしたいのか、本当に好きなものは何なのかが見えなくなっていました。そんなある日、バスに乗ろうとすると、おばあさんがバスカードをカードリーダーにく差し込めず、困ってらっしゃいました。とっさにお手伝いをしたところ、「ありがとう」という言葉と笑顔が返ってきました。そのとき、目の前でもやもやしていたものが突然開けた気がしました。ほんの小さな出来事でしたが、これまで漠然と抱いていた「人の役に立つ仕事をしたい」という気持ちをはっきりと感じることができました。文章の読み書きが好きで興味を持った新聞社。その中で、どこよりも、人の心に寄り添う紙面をつくる読売新聞社を選びました。
 
これまでのキャリア 入社1年目(2005年)大阪本社人事部労務担当⇒入社3年目(2007年)大阪本社人事部採用担当⇒入社5年目(2009年)大阪本社人事部社会保険担当⇒入社6年目(2010年)大阪本社経理部

この仕事のポイント

職種系統 総務・業務
仕事の中身 快適なオフィスづくりを支える仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

極度のあがり症の私は、面接では失敗続きでした。
そのため、面接でよくある質問200問を集めた参考書を購入し、全ての答えを考えて臨むことにしました。
準備を万端にすると自信が生まれ、緊張が和らぎました。深く考えることで、企業研究にもなりました。
それをするべきというのではありません。ただ自分なりに誠実に、「絶対にこの会社で働くんだ」という強い思いを持って向き合えば、伝わると思います。
自分らしく全力で頑張ってください!

読売新聞社の先輩社員

被災地への関心を風化させないために、伝える責任がある。

熊本支局(記者/西部本社)
今村知寛

数ある新聞の中から読売を選んでもらうために、日々駆けまわっています。

広告第一部(広告)
松尾 大輝

日々、野球ファンを楽しませる仕掛けを考え中。

スポーツ事業部(事業/東京本社)
大西宏治

担当エリアの販売店と二人三脚で部数増を図っています。

販売第一部(販売戦略/西部本社)
下野景士

新聞印刷の品質向上のために奔走しています。

技術二部(技術総合職)
坂本剛志

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