株式会社 上組
カミグミ
2022

株式会社 上組

東証一部上場
  • 株式公開
業種
倉庫
海運/陸運(貨物)/航空/その他サービス
本社
兵庫、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

世界と日本をつなぐ場所、“港”のプロフェッショナルにして、知る人ぞ知る港湾運送最大手、上組。

業界に先駆け実行したプライベートターミナル運営に代表される港湾運送事業を軸に、全国各港湾で貨物の保管や荷捌きを行う倉庫業、陸上輸送のための自動車運送事業、更には数千トンクラスの貨物を運ぶ超重量物輸送など、あらゆる物流技術を駆使した総合物流事業を展開、国際物流コーディネーターとして活躍しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

神戸から世界へ。世界30ヶ所に物流拠点を展開!

上組はまさに神戸港と共に事業成長してきました。慶応3年に神戸で創業、時代の変化に合わせ活躍の舞台を広げ、業界初神戸・東京の単独運営のコンテナターミナルなど豊富な港湾インフラを保有。国内6大港でトップクラスのシェアを誇ります。これまでの実績を評価され、2011年に『認定保税承認者』に、2014年には日本に数十万社ある貿易ビジネスを展開している企業の中で100社余りしか認定されていない、AEO制度に基づいた『認定通関業者』に認定。さらに海外展開においては、1968年のシンガポールやインドネシアでの事務所開設を皮切りに、全世界30カ所に拠点展開。今後も上組はグローバルネットワークを拡大し続けます。

事業優位性

10年で売上500億円UP。港湾に隣接する広大な倉庫所有が強み。

毎日のように世界中から届く、お客様の貨物が入ったコンテナ。このコンテナの通関業務を行い、荷物を仕分けてお客様のもとに安全・確実にお届けすることが、私たちのミッションです。上組ではこの荷物を一旦保管する広大な倉庫を港湾に隣接して設置。これにより港から倉庫への移送費・移送時間の削減が可能になり、お客様にも無駄な経費をカットした価格でのサービスを提供できるのです。それこそが、弊社が多くのお取引先から選ばれている要因のひとつ。また、海外拠点の設置にも力を注いできたことにより、この10年間で売上が500億円のUPという飛躍的な成長に繋がりました。今後も海外進出と国内拠点の強化に努め、更なる飛躍を目指します。

社風・風土

1年の研修期間で同期の結束力を強め、社内ネットワークを築く!

上組では入社1年目を研修期間として、物流現場を中心に経験を積んでもらいます。この期間中に社会人の基本はもちろん、将来の上組を担う人材の一人としての意識を高めてもらい、またあなたが組織の中でどういった役割を担っていくのか見極める期間でもあります。更に、この1年間が今後を大きく左右することも確か。新人研修時の同期ネットワークは配属部署が異なっても、何れかの場面で関わる可能性も少なくないため、業務上のコミュニケーションに大いに役立ちます。研修修了後も、多くの社員が目指す通関士の資格取得に向けた研修時に顔を合わせたりと仕事以外でも交流機会があり、毎年続くこの結束力が上組全体の結束力にも繋がっています。

会社データ

事業内容 国際複合一貫輸送、港湾運送、重量貨物運搬据付、プラント輸送、
倉庫、通関、陸海空貨物取扱、海運代理店、貨物自動車運送 など
我が社の自慢 その1 ★国内6大港シェアトップ!
業界にさきがけプライベートターミナルを運営しています。
⇒港湾運送業界最大手である上組は、東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡の 国内6大港におけるシェアがトップクラス。
近年重要視される大型コンテナターミナル事業では、全国で18の主要施設の運営に携わっています。
さらに、この業界では極めて難しいとされる1社単独によるプライベートコンテナターミナルの運営を業界に先駆け実施、現在も業界を牽引する存在として、各方面の注目を集めています。

★港湾倉庫もトップクラス!
ターミナル併設型倉庫の生みの親でもあるのです。
⇒港湾運送業において絶大な力を有する上組の、もう一つの大きな柱である倉庫部門。
港湾付随の倉庫では国内シェアトップクラスを誇ります!
定温倉庫や冷蔵倉庫、普通倉庫、穀物などを取り扱うサイロ、全自動ラック倉庫など、240棟を超える最新設備を全国物流拠点の各地域性に合わせて配置しており、品質・在庫の管理から通関手続きの代行、倉庫証券の発行、検品・加工・リパックなど、 顧客のニーズに即した付加価値の高いサービスを提供しています。

★高い技術力を誇る重量物輸送や倉庫・工場内物流。
⇒上組は、重量物輸送のエキスパートとしてもその名を知られています。
永年にわたる歴史の中で培ってきた高い技術力を生かし、独自の研究により高性能ユニットキャリアを開発、その積載能力は 最大約5,000トンを誇ります。
さらに、倉庫・工場内における物流をも網羅しており、その主力である鉄鋼関連事業、つまり製鉄所内での物流請負では、東京ドームが300個以上も入るような広大な工場内での物流業務を全面的にカバー、日本の産業の基盤である製鉄事業を影ながら支える役割も担っています。
資本金 316億円
売上高 2,749億円(2019年3月実績)
従業員数 連結:4,296名
単体:3,730名(2019年3月時点)
平均年齢 37.8歳
代表者 代表取締役会長 久保 昌三
代表取締役社長 深井 義博
本店・本社所在地 本店
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通4-1-11

東京本社
〒108-0023 東京都港区芝浦3-7-11
事業所 ◎支社
名古屋、九州

◎事業本部
海外事業本部、国際物流事業本部、港運事業本部、
重量エネルギー輸送事業本部、青果事業本部、米事業本部、飼料・穀物事業本部

◎事業部
サニープレイス事業部

◎支店
東京、鹿島、横浜、新潟、苫小牧、浜岡、豊川、東海、名古屋、
大阪、神戸、広畑、玉島、福山、箕沖、徳山、境港
門司、八幡、福岡、大分、八代、鹿児島、志布志

◎海外
中国(北京、大連、天津、上海、無錫、深セン、広州、珠海、香港)、
台湾、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、
アラブ首長国連邦(ドバイ)、バングラデシュ、ミャンマー、メキシコ、アメリカ
子会社 上組陸運、上組海運、カミックス、上組航空サービス、泉産業、岩川醸造
大分港運、上組(香港)有限公司 他
創業 1867年(慶応3年)
設立 1947年(昭和22年)
沿革 1867(慶応3)年
神戸浜仲(上組の前身)として創業

1873(明治6)年
上組と改称。神戸外国人居留地に寄場新築

1906(明治39)年
上組合資会社設立。

1919(大正8)年
鉄道省公認運送取扱人となる

1923(大正12)年
東京出張所(後に支店に昇格)設置

1950(昭和25)年
通運事業免許取得
倉庫業を開始

1965(昭和40)年
商号を株式会社 上組と改称。

1972(昭和47)年
東証・大証1部上場

1973(昭和48)年
インドネシアにジャカルタ駐在員事務所開設。
以降、東南アジア諸国、中国に現地法人・合弁会社を適時設立

1992(平成4)年
現本店ビル・現東京本社ビルそれぞれ竣工

2003(平成15)年
業界初となる単独運営による神戸コンテナターミナル(PC18)開設

2004(平成16)年
同じく単独運営による東京コンテナターミナル開設

2006(平成18)年
箕沖支店を福山支店から分離独立

2009(平成21) 年
名古屋支店を開設し、名古屋支社の営業店所機能を移行
阪神国際事業本部、京浜国際事業本部を統合し、国際物流事業本部と改称

2010(平成22) 年
サニープレイス事業部を設置し、不動産事業を本格開始
米事業本部の設置。子会社(カミックス)による岩川醸造全株式取得

2011(平成23)年
上組国際貸運代理(上海)有限公司設立
建設機工本部を重量E輸送本部へ統合
重量E輸送本部を重量E輸送事業本部へ改称

2012(平成24) 年
香港にアジア統括支社を設立

2013(平成25)年
ベトナムに合弁会社を設立
ミャンマー国内でトラック輸送の合弁事業を開始
インドネシアに合弁会社を設立

2015(平成27)年
ミャンマーにおける物流倉庫事業合弁会社を設立

2017年(平成29)年
創業150年を迎える

2018(平成30)年
「エムビー・サービス日本(株)」を子会社化
アメリカ合衆国に現地法人 Kamigumi USA Inc. を設立。
我が社の自慢 その2 ★創業以来150年間、貫き通した“上組魂”。
⇒上組の創業は今から150年前、時代は江戸幕末、1867(慶応3)年まで遡ります。
同年の神戸港開港とともに、大資本家ではなく、港湾での労働に従事する者たちが自主的に出資して結成され、今日に至った稀有な企業体といえます。
これまでの発展を支え、業界最大手となった現在においても決して失われることの無い“挑戦者”としての姿勢と、創業以来徹底して貫いてきた『フェアな実力主義』の精神こそ、上組の上組たる所以、まさに“上組魂”なのです。

★明治時代初頭には『就業規則』を定めました。
⇒創業以来の歴史と伝統を誇る上組は、実は明治時代初頭には、早くも『就業規則』、『賃金規定』を定めていたのです。
また、最先端の物流技術を数多く生み出してきた上組ですが、随所に光る伝統の“匠の技”も当社の大きな強みです。
『相棒(社内用語で“同期”の意味)』に代表される、現場に今も残るかつての職人言葉には、永きに渡り継承されてきた“誇り”が詰まっているのです。
業績推移 決算期  /  売上高  /  経常利益
2019.3  2,749億円  252億円
2018.3  2,614億円  246億円
2017.3  2,462億円  240億円
2016.3  2,423億円  238億円
2015.3  2,428億円  236億円
2014.3  2,378億円  232億円
2013.3  2,322億円  226億円
2012.3  2,340億円  245億円
2011.3  2,195億円  230億円
2010.3  1,938億円  199億円
2009.3  2,177億円  225億円
財務比率 自己資本比率/83.5%(2019年3月実績)
我が社の自慢 その3 ★財務状況も良好。無借金経営です。
⇒弊社の自己資本比率は80%超と極めて高く、現在まで無借金経営を続けてきています。
永年の経験と実績に裏打ちされた確かな技術力により、高い集荷力/集客力を誇る上組。
その結果蓄えられた豊富な資金力により、設備投資を積極的に行い、最先端の物流技術を絶えず先取りし、それが結果として更なる集荷力/集客力の強化に繋がるという好循環を生み出すのです。

★物流は決してなくならない!
⇒どんなに時代が変わっても、どんなに世の中が進歩しても、物流の仕事がなくなることは決してありません。
さらに上組の仕事は、ある特定の品物に縛られず、100円の雑貨から数千トンクラスの建造物まで、あらゆるモノを取り扱う総合物流であり、活躍のフィールドは極めて広大です。
そのことが、たとえ100年に一度の不景気に襲われようとも、決してぐらつくことの無い “強い上組”を成り立たせているのです。
ホームページ 上組ホームページ⇒http://www.kamigumi.co.jp/index.html
弊社CM 弊社CM動画ページ⇒http://www.kamigumi.co.jp/information/cm.html
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