大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構コウエネルギーカソクキケンキュウキコウ
業種 団体・連合会
公社・官庁/教育関連
本社 茨城
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

加速器研究施設
K.M(28歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 加速器の電磁石電源を支える技術職員
茨城県東海村にあるJ-PARC MRの主電磁石電源グループに所属し、J-PARC MRの加速器トンネル内に配置されたビーム軌道の変更・調整などをするための電磁石、およびその現行電源の保守管理や、将来計画であるビームパワー増強に向けた新電源開発に携わっています。
その中でも私は技術職員として現行電源調整の他、新電源に向けての恒温ユニット開発や制御試験用の小型モデル電源開発といった仕事を担当しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
国際的な研究施設で自分の開発した物が採用される
私が働いているJ-PARCは、2015年、梶田隆章さんのノーベル物理学賞受賞でも話題になったスーパーカミオカンデに向けて、ニュートリノビームを撃ち出している研究施設でもあり、自分の仕事がそういった国際的な研究に関わっているということは非常に感慨深く、仕事のやりがいは大きいです。
特に自分で設計、製作、性能試験までを担当した恒温槽が、J-PARC将来計画の要でもある新電源の構成要素として採用されたことはこの仕事をしていく上で自信になりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 様々な仕事に挑戦できる職場環境
加速器の構成要素は多岐にわたるため、技術職でも電気、情報、真空、その他と様々な分野の仕事があるうえ、職場として自分が興味を持ってやりたい仕事に挑戦させてもらえる土壌があり、技術職であっても研究者の方々と共に研究・開発分野の仕事にも携わることが出来るということは大きな魅力だと思います。
また、勤務地が茨城県内のみのため、遠方への転勤を心配する必要が無く、落ち着いて仕事に臨むことが出来る点も気に入っています。
 
これまでのキャリア 2014年4月採用
J-PARC MR電磁石新電源に関わる案件(高精度電流フィードバック用恒温槽開発、新電源制御試験用小型モデル電源開発)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は転職を経験していますので実感がありますが、どこの職場でも採用広告などだけでは分からない雰囲気や文化があるものです。インターンシップや職場見学などといった機会を積極的に利用して、実際に働く現場や同僚になるかもしれない人々の表情を見て、自分が納得のできるやりたい仕事、働きたいと思う職場を探してみてください。
その納得をしっかりと持って面接に臨めば、きっと相手にもそれが伝わり、良い結果に結びつくはずです。

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構の先輩社員

物質・生命科学研究を技術面からサポート

S.E

世界有数の素粒子原子核実験に係る試験装置の設計開発

素粒子原子核研究所 メカニカルエンジニアリンググループ 技術員
亀井 直矢
早稲田大学 先進理工学研究科共同原子力専攻

高精度ビーム入射のためのシステム開発と改良

加速器研究施設 加速器第五研究系 制御グループ
I.S
東京農工大学 工学部生命工学科

加速器を周回するビームの位置を正確に測定

S.I
筑波大学大学院

業務システムの維持管理

総務部情報基盤管理課システム管理係
鈴木 千鶴
筑波大学 図書館情報専門学群

研究費(予算)の適切な執行

財務部契約課契約第四係 係員
長峯 真聡
中央大学 商学部会計学科

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