株式会社日能研ニチノウケン
業種 教育関連
商社(教育関連)/その他サービス/コンサルタント・専門コンサルタント/出版
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

モデレーター
宮下 英恵
【年収】非公開
これが私の仕事 子どもたちと一緒に学びの場をつくっています
教務スタッフとして理科の授業を担当しています。
日能研の授業は集団対話型なので、担当するクラスの子どもたちの学びの状況を把握し、授業という時間を子どもたちとつくっています。一方的に伝えるだけではなく、子どもたちとのやり取りを大事にしています。授業内で学んだことをもとに子どもが問題をつくり、子ども同士でお互いの問題に取り組むこともあります。そうした取り組みの中で子どもは学んだことを確認したり、新たなとらえ方を見つけたりしています。
また、授業外では集団の中での一人ひとりに向き合い、学習や合格をサポートをします。学習スタッフ、他の科目担当者と一緒に保護者会や子ども会などを行っています。教室にいる子どもや保護者と、授業以外の時間もさまざまな面から関わります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
子どものわかった!の笑顔がうれしい
子どもたちが楽しそうに授業に参加して内容に興味を持ってくれること。そんな姿を心に描いて準備をするものの、自分が子どもに伝えたいと思っていることがどれだけ伝わったのか、なかなか実感がわかないことがありました。そんなとき、授業が終わったあとに「先生」と声をかけてきた子がいました。「授業ですごい!って思ったから、自分でも家でもう一度調べてみたよ」と言って学校でやったことやわかったことをまとめた紙を見せてくれました。そうした子どもとの関わりが、やりがいや次の準備をする原動力になっているように思います。
授業の時間だけではなく、教室にいると自分のわからないことや発見を多くの子が話しに来てくれます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分に限界をつくらずに取り組める
日能研では、相手が成長するためにどのように関わることが出来るのか、を大切にしていると感じています。選考の際にも、会話をしながら相手に寄り添う部分を強く感じました。
入社してからも同様で、まさに子どもに関わる上でのモデルとして先輩がいます。「自分で考える」「自分で決める」など、言葉にするのは簡単ですが、実行に移す過程に寄り添い続け、必要なときにサポートの手を差し伸べてくれます。なので、若手であっても仕事の際限はありません。自由に授業の構成をつくることができます。子どもの学びを真ん中に、授業の中でどのように声をかけたらよいのかなど、試行錯誤しながら、チャレンジしています。
 
これまでのキャリア 2~6年生の授業を担当しています。低学年プロジェクトメンバー。

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をしていると、自分とはどのような人間なのか、に向き合う必要が出てくると思います。自分自身と向き合うということは、強みだけでなく、弱みとも向き合わなければいけなくて、私はとても苦しい気持ちになりました。しかし、悩んでいる自分を含めたありのままの自分と向き合うことで見えた”素”の自分を無理なく出せることが、就職活動では大切だったと今は思います。思わず話したくなる、自分はとても素敵だと思います。めげずに納得するまで頑張ってください!

株式会社日能研の先輩社員

子ども達一人ひとりと向き合う学習支援

学習スタッフ
東川 高弘
法学部 法律学科

子どもの数だけ学びの方法があります。

学習スタッフ
中島 綾子
法学部 政治学科

子どもの学びを真ん中にした教材作り

モデレーター/研究開発本部
森垣 諒二
文学部 日本文学科

子ども一人ひとりが学びやすい環境づくりをする

砂田勇気

子どもの学びに一番近くで関われる、子どもの学びに寄り添う仕事

田丸みなこ

子どもの学習支援およびイベントの企画や集客などに関する営業全般

坪井大智

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