ハナマルキ株式会社ハナマルキ
業種 食品
本社 長野、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.78 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 人事とのやりとり 4.78

先輩社員にインタビュー

海外営業部 海外営業課
荒川 征之
【年収】非公開
これが私の仕事 多くの部署と関わる海外営業。皆が同じ目標に向かっています。
現在は主に、海外現地の展示会に出展し、その展示会で興味を持っていただいたお客様にアプローチする手法をとっています。海外向け商品は受注生産品が多く、工場との納期調整なども行います。業務の中で生まれる新しい課題については、品質管理、R&Dセンター、テクニカルサポート、受注センターなど、さまざまな部署と連携して対応する必要がありますが、ハナマルキはどの部署も「液体塩こうじを拡大する」という共通の目標を持っており、仕事をしていても会社全体に一体感があると感じます。海外営業は市場がグローバルだからこそゼロから立ち上げる案件がほとんど。何もない所からどんどん仕事を生み出していける。当社商品が広がっていくかどうかは自分次第だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
一連のプロセスの先に待っている達成感。
海外の展示会に参加し、新規の顧客にアプローチをしました。商談のアポイントを取ることから始まり、お客様の要望に応え注文を頂き、売り上げに繋げられた時は海外営業の醍醐味を感じました。海外との取引では「距離」と「文化の違い」と言う2つの観点から不確定要素やトラブルが多く、大変なことも多いです。ですので、売り上げに繋がる一連のプロセスを成し遂げた時は非常にやりがいを感じます。また、社内・社外の関係者と協力して仕事を進めることも多く、前職で身に着けたスキルを活かし業務をスムーズに遂行できたことも嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 若くても現地で勝負できる。どんどん挑戦させてもらえる環境。
若いうちから早く海外でビジネスをしたいと考え、液体塩こうじで海外展開に乗り出している当社を選びました。「塩こうじ」という日本古来の調味料はまだ海外ではあまり知られていませんが、逆にその分大きな可能性があり、開拓の余地がたくさんあることが大変魅力的に映りました。入社してみて、想像以上に仕事がダイナミックだなと感じています。私は中途入社ということもありましたが、すぐに米国の担当になり、入社後すぐに現地に飛びました。米国という巨大なマーケットを1人で担当しており、責任の重さを感じていますが、舞台が大きいことの方にやりがいを感じています。
 
これまでのキャリア 海外営業(現職:2019年中途入社)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 国際事情に関する知識・人脈が広がる仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

学生の皆様が企業を選ぶ基準は人それぞれで違います。業界・将来性・やりたい/向いている仕事・仕事のやりがい・社風 など色々基準があるが故、エントリーができる企業が多くなり選択肢が増えます。まずは多くの企業を見ることが大事ですが、最終的に選ぶ会社はたった1社です。就職活動期間の時間軸を見ながら、どこかでその選択肢を絞る作業が重要になります。十分に時間をかけて、振り返った時に悔いのない選択して下さい!

ハナマルキ株式会社の先輩社員

アイデアを生かせる仕事。だから、おもしろいんです。

加工業務用販売統括部 特販部 フードサービス課
亀山 紗羅

レシピの試作数は年間100品以上。新メニュー開発も。

マーケティング部
松田有加

即席みそ汁には大きな可能性がある。

R&Dセンター 商品開発室
田井 円佳

ハナマルキのおいしさと安全、ブランドの信頼を守る仕事。

品質保証部 大利根品質管理室
石川和平

「こんなみそが欲しい」に研究で応える製品開発。

R&Dセンター 技術研究室
塚田 築

お客様によって反応は千差万別。営業は「対応力」が問われる。

東日本支店 営業一部 営業三課
佐々木 大輝

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