国立研究開発法人 国立環境研究所コクリツカンキョウケンキュウショ
業種 公社・官庁
本社 茨城

先輩社員にインタビュー

総務部 人事課
小野明日美
【出身】人間総合科学研究科 教育学専攻 卒
【年収】非公開
わが道を行くパイオニア
これが私の仕事 ◆給与計算・共済関係の手続きなど、「誤りが許されない責任のある」仕事
給与厚生係として、所員の給与計算・共済関係の手続きなどが現在の私の仕事です。基本的に誤りが許されない責任のある仕事のため、きちんと自分の頭で考えて理解することを大切にしています。例えば、給与計算を行うにあたっても、前任者が残したエクセルの様式をそのまま盲目的に使用するのではなく、なぜそのような計算式が組まれているのか、計算式に本当に誤りはないのか、などを確認するように心掛けています。また、所員から問い合わせがあった際、機械的な言葉で説明するのではなく、自分の頭を通した生の言葉で返答することも大切ですね。そうした積み重ねが、円滑な関係性を構築すると考えているからです。より効率的で、より誤りのない、より良い状況を、日々考えられることが今の仕事の面白さ・やりがいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
◆研究者の方からいただいた「よく頑張っている」の一言
2017年秋、所内プロジェクトチームの一員に選ばれて人事戦略に関するアンケート調査の方法について検討を行ったときの話です。研究所として初めての試みとなる調査内容だったので、すべて手探りで、着地点が不透明でした。しかし、所内でのアンケートへの関心、必要性は間違いなくあることを感じていました。そのため、形を整えるだけでなく、本当に必要とされるアンケートを作ろうと決意。まずは様々な事例を調べて、自分の頭の中にアンケートに関する知識を吸収することから始め、その後も一つひとつ段階を踏んでいきました。結果的に、アンケートについてたくさんの人から様々なコメントをいただくことができ、ある研究者の方からは「よく頑張っている」というポジティブな言葉をかけてもらえました。その言葉が、今でも特に印象に残っていますね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ◆所員の方々の「人柄の良さ」に魅力を感じました
学生時代から研究者の物の見方・考え方に魅力を感じており、研究をサポートする仕事に就きたいと考えていました。就職活動の時は研究機関を中心に私立大学・教育関係の企業などの説明会・選考会に参加していました。その中でも当研究所を選んだ決め手は、つくばにある数多くの研究機関の中でも評判が良かったこと。具体的には、人柄の良さに定評がありました。実際に入所してからもそのイメージは変わっていません。堅苦しい雰囲気はまったくなく、親睦行事など業務外の交流も活発です。また、第一線で活躍している研究者の方々と関わることができる、所内の自然が豊かである、といったことが現在の仕事のやりがいにつながっています。
 
これまでのキャリア ■2015年10月 入所/環境情報部 情報企画室 配属
■2017年 2月より現職

この仕事のポイント

職種系統 その他公務員・団体職員
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは「自分が本当に大切にしていることは何か」ということをよく考えてください。そして、その大切なことを軸にして就職活動を進めると良いと思います。また、面接では飾らず、ありのままの自分の考えや想いを話すことをお勧めします。心の底から出た言葉は、必ず面接官に伝わると感じています。

国立研究開発法人 国立環境研究所の先輩社員

◆外部からの依頼・照会を所内関係者に繋ぐ「窓口・調整役」

企画部 企画室
小林 彩子
法学部
[指向タイプ]堅実なサポート役

◆研究所で働くすべての所員の「安全管理」を実施

総務部 総務課
狐塚 仁之
教育学部 欧米研究専攻
[指向タイプ]活動的なイノベーター

◆「ルール」と「研究現場の声」、両方を考慮しながら「契約」を実施

福島支部 管理課
高柳 幹矢
法経学部 総合政策学科
[指向タイプ]わが道を行くパイオニア

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