株式会社 佐伯建設サイキケンセツ
業種 建設
住宅/設備・設備工事関連/建築設計/不動産
本社 大分

先輩社員にインタビュー

建築技術職(施工管理)担当 (一級建築士資格保有)
庄司 俊文(30歳)
【出身】大分大学大学院  工学研究科博士前期課程福祉環境工学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 建物の現場管理(安全管理・工程管理・品質管理・予算管理)
現場管理の仕事は、安全・工程・品質・予算の四つの管理を行います。まず安全管理とは、着工から竣工まで事故災害の無い様に対策をたて実施していく事です。次に工程管理は、工事の進捗状況を常に把握して工事の遅延の無い様に調整していく事です。品質管理は、コンクリートや鉄筋等の資材の検査を行う事です。予算管理は、資材の発注や各種工事の取り決めを予算内に納める事です。
以上の四つの管理を行いながら、お施主様をはじめ、設計事務所、各協力業者の方々、近隣の皆様と多くの人々と携わりながら一つの建物を造っていく仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
建物が竣工したときの達成感
うれしいと感じるときはどの建物でも同じですが、竣工した時です。
現場は着工から竣工するまで、様々なプロセスを経ていきます。そのプロセスの中には
大変なことやつらい事が多々あります。そうゆうのを乗り越えて竣工したときの達成感はひとしおです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き ゼネコンでは珍しい神社・仏閣・伝統建築を専門に扱う「社寺部」があること
学生の頃に木造住宅の解体時に排出される木材の有効利用についての研究に携わり、それがきっかけで木造建築に興味を持つようになり、興味が深まるなか実際に木造建築の施工に携わり木造建築の技術と知識を身につけようと思いました。
 佐伯建設は大分県内のゼネコンでは唯一、九州でも珍しい神社・仏閣・伝統建築を専門に扱う「社寺部」があること、建築主体の会社であることの2点に魅力を感じ、また、自分が学生時代に培った知識がどこまで通用するのかが知りたくて入社を決めました。
 
これまでのキャリア 現場係員(3年半)→現場所長(2年半)

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、とにかく行動し、色々な人の話を聞くことが一番重要だと思います。活動を始める前は何の仕事をしたいのかは明確には分からないものです。ですが就職活動を行っている内に様々な情報を得ることと、自分を見つめなおすことができる時間が与えられるということで、いつの間にかこんな仕事がしてみたいと目標がはっきりと定まってきます。その目標が佐伯建設であれば幸いです。皆さんと働けることを楽しみにしています

株式会社 佐伯建設の先輩社員

お客様の希望を最大限形にして、末永く愛される建築物を街に残すこと

建設営業担当
後藤 将太
大分大学 経済学部 経営システム学科

建築意匠設計(計画・プレゼンから設計工事監理まで)

建築技術職(設計担当) (一級建築士資格保有)
山崎 豊史
日本文理大学 工学部建築学科

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