高松青果株式会社タカマツセイカ
業種 商社(食料品)
本社 香川

先輩社員にインタビュー

野菜第2部第1課
佐藤 圭市(33歳)
【出身】愛媛大学大学院  理工学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 玉葱、馬鈴薯など青果物を担当しています。
青果物を産地から食卓まで繋いでゆく仕事をしています。一日の仕事の流れとして、まず、産地から荷引きした青果物を仲卸、売買参加者にセリ、相対売りを行います。その後、伝票整理、市況報告、翌日販売の荷持の確認等を行います。遅くともセリ開始の1時間前には出社し、毎朝6時半のセリ売りに間に合うように準備しています。朝の時間は、お客様も各店舗への納品、配送をしなければならず、ゆっくりしている暇はありません。事前の段取りを行う力と、迅速な行動力が求められます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
信頼関係を築くことの積み重ねが最も大事なこと。
これまでは、香川県、北海道等の大きな産地名で商品を販売することはありましたが、ある農協担当者から都道府県名だけでなく、地域の名前で販売したいとの相談がありました。そこで、今までは箱単位でスーパーに納めていたものを先方農協でパッケージ化し、商品名だけではなく、地域の名前を全面に売り出すことに挑戦しました。大手量販店に売り込んだところ成功して、現在ではその地域の様々な商品を扱ってもらえるようになりました。産地(出荷者)と量販店の両方から感謝され、「買ってくださる方と出荷してくださる方との信頼関係」を実感できた体験でした。これからも両者に喜ばれる仕事を積み重ねていきたいと思います。いつの日か「お前が出来ないのなら誰に頼んでもできない」と言われる、そんな担当者になりたいと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 県内の食生活を支える重要な仕事。
就職活動中は、食品業界を中心にさまざまな会社を訪問しました。その中で、当社の説明会に参加し、青果市場の仕事内容を初めて知りました。特に、生産者と消費者に対して公平な立場を持ち、食の安定に貢献するという部分に魅力を感じました。この業界では、生産者の方もお客様、消費者の方もお客様という両面を持ち、双方が納得する商談をしなければなりません。その中で、難しい場面もありますが、やりとげた時の達成感は非常に大きなものです。
 
これまでのキャリア 営業管理部営業管理課(1年)/野菜第2部第1課 課長補佐(現在の部署・今年で9年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社説明会や会社訪問などに積極的に参加してほしいと思います。その中で自分が何をやりたいか、今後の人生設計をどうするか良く考えてから判断してください。

高松青果株式会社の先輩社員

柑橘類など果物を担当しています。

果実部第1課
三芳 貴之
大阪経済法科大学 経済学部 経済学科

会社全体をサポートする仕事。

総務部総務課
井上 愛弓
愛媛大学 法文学部 総合政策学科

高知県産の野菜を担当しています。

野菜第2部第1課
杉本 晃浩
立命館大学 文学部 人文学科

香川県産の野菜を担当しています。

野菜第1部
田中 大資
吉備国際大学 社会学部 スポーツ社会学科

北海道産など、県外野菜を担当しています。

野菜第2部第1課
野崎 遼平
香川大学 農学部 応用生物学科

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