株式会社 巴川製紙所
トモエガワセイシショ
2021

株式会社 巴川製紙所

TOMOEGAWA【東証一部上場】化学、紙パルプ
  • 株式公開
業種
化学
半導体・電子部品・その他/紙・パルプ
本社
東京、静岡

私たちはこんな事業をしています

世の中にないものを作り、社会に貢献している会社です

【電子材料事業】リードフレーム固定用テープ、半導体実装テープ、精密加工品、フラットパネルディスプレイ用光学フィルム
【機能紙事業】機能性シート
【画像材料事業】トナー
【分析センター】有機・無機・高分子物質の化学分析および環境測定サービス

上記各製品の開発・製造・加工・販売

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世の中にないモノを作る“TOMOEGAWAマインド”

20世紀初頭、電気絶縁紙の初の国産化に成功し、スタートを切ったTOMOEGAWA。以来、「紙」だけにとらわれない『高機能性材料メーカー』として成長してきました。現在では、数百種類のトナーを設計・生産・販売している画像材料事業、フラットパネルディスプレイ用光学フィルムや半導体用リードフレーム固定テープなどを主要製品とする電子材料事業を核に、お客様の身近に“最先端と高機能” を提供しています。世の中にないモノを作る“TOMOEGAWAマインド”は世界的にも評価を受け、様々な分野の商品で世界トップクラスのシェアを獲得しています。紹介動画→ https://youtu.be/XI8kTsJH__c

施設・職場環境

ヤル気さえあれば、海外赴任のチャンスが!

TOMOEGAWAは日本国内にとどまらず、世界各国に事業所を設立し、ワールドワイドな展開を行っています。アメリカ、オランダに拠点を開設。2005年には、専業メーカーとしては初の中国進出となる「巴川影像科技」(中国・広東省)を設立。トナーの生産を開始、世界ブランドとして活動を展開しています。若いうちから海外で仕事ができるチャンスがあり、過去には入社2年目で海外赴任した先輩もいます。「語学が不安なんだけど…」という人でも、ヤル気さえあれば当社が語学学習などを全面的にバックアップ。“世界で通用する人間”そんな人材をTOMOEGAWAは、求めています。

戦略・ビジョン

創業100年超。次の新しい50年を切り開く力。

第一次世界大戦、日本の工業化、高度成長、エレクトロニクス時代、パソコン・薄型テレビの普及など、多くの変化を次のチャンスと捉え、当社は成長を続けてきました。一つの製品に特化することなく、時代の変化・顧客のニーズを先取りした開発力・技術力が今までの100年を支えてきたからこそ、次の50年も創業精神である「誠実・社会貢献・開拓者精神」を軸にさらなる成長を続ける会社を目指しています。新しい技術・製品を開発することは、多くの努力・時間が必要とします。自分の開発力を武器にお客様の声の先を考え、提案型開発でグローバルに戦っていきたいという風土が根付いています。

会社データ

事業内容 【電子材料事業】リードフレーム固定用テープ、半導体実装テープ、精密加工品、フラットパネルディスプレイ用光学フィルム
【機能紙事業】機能性シート
【画像材料事業】トナー、機能性シート
【分析センター】有機・無機・高分子物質の化学分析および環境測定サービス

上記各製品の開発・製造・加工・販売。
設立 1917年(大正6年)8月15日
資本金 28億9495万円
従業員数 1,270名 (2019年3月末連結)
売上高 340億3,900万円(2019年3月期連結)
代表者 代表取締役社長 井上 善雄
事業所 本社(東京都中央区)、静岡事業所〈メイン事業所〉(静岡市駿河区)、大阪営業所(大阪市生野区)、清水事業所(静岡市清水区)、海外(アメリカ、中国、韓国、香港、台湾、オランダ、インド、ドバイ)
本社所在地 〒104-8335 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー 7階

会社沿革 【1914年6月】現静岡市巴川河岸に巴川製紙所創設、電気絶縁紙、電気通信用紙の研究試作を開始。
【1917年8月】株式会社巴川製紙所設立、会社組織となる。
【1933年9月】静岡市に用宗工場を新設し、特殊紙分野の開拓を行うとともに、一般紙の製造に着手。
【1945年8月】新宮木材パルプ(株)を吸収合併し、新宮工場と改称、クラフトパルプの自社生産を開始。
【1949年11月】用宗工場(現 静岡事業所)内に、紙パルプ業界に先駆けて技術研究所を設置。
【1961年10月】東京証券取引所ならびに大阪証券取引所の市場第一部銘柄に。
【1978年11月】アメリカ イリノイ州に現地法人TOMOEGAWA(U.S.A.)INC.を設立、1981年10月よりトナー生産を開始。
【1984年5月】オランダ アムステルダムに現地法人TOMOEGAWA EUROPE B.V.設立、トナーおよび加工紙製品の販売開始。
【1999年3月】全事業部、全製品がISO9001の認証を取得。
【2001年2月】全工場においてISO14001の認証を取得。
【2001年2月】メキシコにオフィス製品の生産拠点を開設。
【2001年9月】静岡事業所内に分析センターを設置。
【2001年10月】静岡事業所内にディスプレイ用光学フィルム及び電子部品用接着テープの生産工場を設置
【2002年9月】米国に北米事業を統括する持株会社TOMOEGAWA HOLDINGS AMERICA INC.(T.H.A.)を設立。同社の100%出資子会社は、TOMOEGAWA (U.S.A.)INC.(トナー事業)並びに新規設立のTOMOEGAWA PAPER AMERICA LLC(洋紙事業) 。
【2004年4月】電子写真用現像剤とインクジェット用紙の事業を統合し事業拡大を図るため、洋紙事業部機能紙ユニットと化成品事業部を統合し、画像材料事業部を設置。
【2005年7月】中国広東省恵州市に、電子写真用トナーの製造・販売等を行う新会社「巴川影像科技(恵州)有限公司」を設立。
【2005年12月】福井県敦賀市にフラットパネルディスプレイ用光学フィルムを製造する「株式会社TFC」を設立。
【2006年10月】通称名を「TOMOEGAWA」とする。
【2009年3月】エア・ウォーター株式会社とのキャパシタ・電池用電極事業における合弁会社「ATエレクトロード」を設立。
【2010年2月】凸版印刷株式会社とのディスプレイ用反射防止フィルム事業における合弁会社「トッパンTOMOEGAWAオプティカルプロダクツ」設立。
【2012年2月】インドの絶縁紙メーカーオーラペーパーインダストリーズに出資。
【2013年10月】台湾高雄市に駐在員事務所を開設。
【2016年2月】台湾高雄市に駐在員事務所を現地法人化。
【2016年3月】オーラペーパーインダストリーズを子会社化。
【2016年11月】アラブ首長国連邦のドバイにTomoegawa Co Middle Eastを開設。
【2018年3月】中国広東省広州市に巴川(広州)国際貿易有限公司を開設。
【2018年11月】東京都中央区2-1-3 京橋トラストタワー7階に本社移転。
過去3年間の新卒採用者数・離職者数 【採用者数】
2019年度:13人
2018年度:21人
2017年度:7人

【離職者数】
2019年度:0人
2018年度:0人
2017年度:0人
過去3年間の男女別新卒採用者数 2019年度:男性5人 女性8人
2018年度:男性12人 女性9人
2017年度:男性4人 女性3人
平均継続勤続年数 17.0年(2019年3月31日時点)
平均年齢 43.4歳(2019年3月31日時点)
研修 有り:(1)全新入社員に対し、入社後3ヶ月ビジネスマナー研修及び事業部研修を実施
    (2)その他階層別教育を実施
自己啓発支援 有り:(1)取得資格により1~3万円を自己啓発援助金として支給
    (2)通信教育・Eラーニング等の会社補助
    (3)海外要員教育制度(語学学習費の半額を年間20万円を上限に補助)
    (4)TOEIC受験料の補助
メンター制度 有り(入社後1年間配属職場の先輩社員が支援を実施)
キャリアコンサルティング制度 有り:(1)年1回、所属上司と育成面談を実施
    (2)期初に自己の異動希望等を記載した自己申告書を会社へ提出
    (3)事業所所属のキャリアコンサルタントが面談を実施
社内検定等の制度 有り:入社後1年以内に「QC検定3級」及び「TOEIC」を受験
月平均所定外労働時間 18.6時間(2018年度実績)
有給休暇の平均取得日数 8.9日(2018年度実績)
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