株式会社サラダコスモサラダコスモ

株式会社サラダコスモ

野菜づくり農業ビジネス/有機・機能性野菜/6次産業/ちこり村
業種 食品
農林/その他製造/商社(食料品)/外食・レストラン・フードサービス
本社 岐阜、東京

先輩社員にインタビュー

有限会社中津川サラダ農園(出向中)・新規事業開発準備室リーダー
和田達也
【出身】岐阜大学  農学部 生物生産システム学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 スプラウトの生産管理をしています。
かいわれ大根、ブロッコリーなどの新芽野菜の生産管理を担当。約70名のスタッフ、資材や機械の管理を行い、一日約8万パックの商品を生産しています。日々の細かい気配りが重要な仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
生産コストの削減により、会社に貢献できました。
ダンボールやフィルムなどは、消費者に新鮮な野菜を届けるのに必要不可欠な資材です。近年の原油高騰による資材の値上がりは、一日で約8万品を生産する当社にとって死活問題。コストの削減が重要な課題となっていました。2007年の秋のこと。この課題について社員やパートさんと話し合い、資材の材質やサイズを見直したのです。その結果、資材コスト全体の10%を抑えることに成功。生産ラインの効率化は私たちの使命であり、時勢に合った対策を早急に実現できたことは誇りに思っています。良い提案であれば積極的に取り組めるのが、当社の特徴。今後は、まだ市場にあまり出回っていない野菜づくりを提案していきたいですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 農作物の安全性にいち早く取り組んでいた当社に共感。
幼い頃から植物や生物に関心が強く、農業に携わる仕事に就きたいと考えていました。就職活動では、農事関連のさまざまな企業を回ったのですが、なかでも自社に植物工場を持ち、早い時期から「食の安全性」に取り組んでいた当社に興味を持ったのです。特に印象に残ったのが、面接前の現場体験研修のときのこと。化学肥料や農薬を使わない水耕栽培に着手し、安定生産と安全な農作物を提供できる環境が整備されていたのです。学生時代に考えていたことを目の当たりにして、入社を決意しました。その後、一度転職をしたのですが、「当社で自分の理想の野菜を提供したい」という思いがつのり、再び当社へ。あらためて、当社の志の高さを感じています。
 
これまでのキャリア 本社工場にて栽培(2年間)/出向:生産管理(1年間)/三木生産センターにて生産管理(1年間)/転職:化学品製造(1年間)/当社に再度入社。出向:生産管理(現職・今年で4年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動当時を振り返ると、自己分析の不足を痛感することが多かったですね。履歴書やエントリーシート、そして面接。これらすべてに通じることですが、まずは自分を見つめ直し、理解することが大切です。企業が知りたいと思っているのは、面接に来た本人のこと。自分自身に関する質問に窮すれば、良い印象は与えられません。当社では、一人の面接にたっぷり時間をかけてくれたので、本当に助かったと思いましたよ。

株式会社サラダコスモの先輩社員

広報担当として商品や事業のPR、ネット通販での販売展開

ダイレクトマーケティング開発部兼広報
山下 芙実子
名古屋大学大学院 国際開発研究科国際協力専攻

サラダコスモ商品の営業。商品提案、販促企画提案、新商品開発まで。

営業部 中部地区営業所
曽根 暢啓
オールドドミニオン大学 国際関係学部

サラダコスモ商品の営業販売 兼 人事採用活動

中部地区営業所 兼 総合企画室人事採用担当
長谷川 隆之
立命館大学 文学部・地理学科

緑豆もやしの栽培。もやしの育成・パッケージング・出荷まで。

三木生産センター 栽培担当
纐纈 公晴
岐阜県立中津商業高校 経営科

チコリ事業へ全般的に携わっています。

総合企画室ちこり村支配人
宮川真一
中央大学 理工学部 物理学科

緑豆もやしを栽培する仕事をしています。

三木生産センター
野村 和輝
信州大学 農学部食料生産科学科

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