パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社パナソニック アドバンストテクノロジー

パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社

Panasonic Advanced Technology Development Co.,Ltd.
業種 ソフトウェア
情報処理
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

イノベーション基盤開発室 第二課
山下 誠
【出身】名古屋大学 大学院  理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 車載電池を制御する組込みソフトウェアの開発
ハイブリッド車など電気自動車に搭載される電池を制御するECUに組み込むソフトウェアの開発を行っています。ハードウェア開発者と設計内容を調整しながらシステムを作り上げるところから、動作検証まで幅広い工程に関われることがおもしろく、やりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
苦労して設計した電池制御システムが期待通りの動作をしたとき
当初は画像制御技術分野を担当してきましたが、2012年からエネルギー制御分野に取り組むことになりました。
まず、なぜこの要件が必要なのかということを深く理解することから始めました。システムとして、ソフトウェアとして何が求められ、どのような設計が最適であるかを考え抜きました。設計した内容をどのように検証すれば実現できていることを証明できるのかといったことも考え、高い精度の制御を実現できたことは、非常にうれしかったですね。
システムとしての最適化実現のためのハードウェア技術者との連携や、ソフトウェア技術者内での開発分担など、チームワークの大切さを学び、技術的にも全体を幅広く見ることができる視野の広さを持つ重要性を感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の開発したソフトが社会に貢献していると感じることができること
ものづくりを通して社会貢献できる会社を探していました。
この会社は高い技術力があり、最新の技術を獲得しながら、世の中に影響が与えられるものづくりに関わることができると感じました。
システムの要件、設計から幅広い範囲を担当できることも魅力だと思います。自分の開発したソフトウェアが世の中で動作して、社会に貢献していると感じることができることは大きなモチベーションとなっています。
「会社は何のためにあるか」といった、パナソニックの創業者である松下幸之助の教えを学ぶ研修があることなどもうれしいですね。
 
これまでのキャリア 名古屋研究所(SDオーディオ開発(1年)→HDムービー開発(3年)→セキュリティカメラ開発(2年))→大阪開発センター(空調制御(1年)→電池制御(3年))→イノベーション基盤開発室(現在)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社に入ってからの仕事内容はなかなか分からないものです。インターンシップや色々な先輩社員の生の声を聞いて仕事内容をイメージすると良いと思います。
学業と就職活動とで忙しいと思いますが、様々な会社のことを知ることができる良い機会ですので、積極的に取り組んでください。

パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社の先輩社員

車載ディスプレイオーディオのソフトウェアを開発しています

高信頼性開発センター 第二開発部 第二課
西 英彦
静岡大学 大学院 情報学研究科

車載カメラモジュール向け認識技術開発

高信頼性開発センター 第三開発部 第三課
後藤 彩
奈良女子大学 大学院 人間文化研究科 情報科学専攻

HEMS無線システムの組み込み開発

ICTシステム開発センター 第二開発部 第一課
林 隆次
高知工科大学 大学院 工学研究科 基盤工学専攻 情報システム工学コース

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