株式会社川瀬電気工業所カワセデンキコウギョウショ
業種 設備・設備工事関連
建設/電力・電気/通信/エネルギー
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

東京支店 工事部
小仲 翔平(24歳)
【出身】千葉工業大学  工学部 電気電子情報工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 水処理設備の電気工事の現場監督をしています。
現在、現場監督として関東圏内の水処理設備の新設・補修工事の電気工事を行っています。仕事の主な内容は、工程管理、現場の安全管理、資材管理などです。入社1年目の後半から小さな現場を少しずつ任されるようになっています。まだ入社2年目の若手なのに、小さいとは言え、一つの現場を任されるのでやりがいも大きいですよ。とはいえ、右も左もわからない状態からスタートし、まだわからないことも多いので、部長や課長に相談しながら仕事を進めることも多いですけどね。会社に帰ったら部長や課長にその日の疑問を気軽に相談でき、役に立つアドバイスをもらえるので、現場では一人で仕事を進めています。

工事が完了し、自分が考えた施工方法で電動機(モーター)などが回転した時は、充実感や達成感をたっぷり味わえます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様からいただいた「ありがとう」の言葉が嬉しかったです。
工事完了後、お客様から「短い工期だったので、工期通りに終わるかどうか心配だったけど、段取り良く仕事を進めてくれたから、工期内に終わったよ。ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時は、とても嬉しかったことを覚えています。厳しい工期でしたが、工事完了まで無災害・無事故で作業を終えることができたのが、一番の自信になりました。

今振り返ると、一年目は材料の名前や工事の進め方など、わからないことばかり。電動機(モーター)の大きさが違うと、ケーブルの太さも違ってきますし、ケーブルを通すパイプの径の太さや、曲げる半径なども違ってきます。工事する場所や設備などを見て、どんなやり方で進めていけばいいかを、先輩が優しく丁寧に指導してくれたおかげで、ここまで成長することができました。先輩には本当に感謝しています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 高圧・低圧両方の工事ができ、転勤の可能性がほとんど無い点が魅力でした。
就職活動を始めた時は、「どのような仕事をしたいか」が自分の心の中で決まっておらず、すごく悩みました。そんな時、小さい時からプラント工場の近くで育ち、その光景を見ながら育ったことを思い出し、「プラント工場で作業をメインにできる会社」に重点を置いて会社選びをして、その条件を満たしていたのが、当社でした。また、電気工事もいろいろありますが、当社は高圧工事も低圧工事も行い、ここなら両方の工事を経験することで幅広い技術を身に付けられるんじゃないかと感じました。これが決め手でした。

さらに、東京近辺で仕事をしたかったので、川瀬電気工業所は転勤の可能性がほとんどないという説明を聞いたことも大きなポイントになりました。最後に、年齢などに関係なく、自由に意見を言えるアットホームな社風にも魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 東京支店工事部(現職・2年目)

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をする際に、「自分がやりたい事は何か」をはっきりさせることが重要だと思います。自分のやりたい事が明確であれば、「志望動機」や「将来なりたい自分の姿」が浮かんでくるはずです。

もし「やりたい事」がわからないのなら、分野や規模にとらわれず、多くの企業説明会に参加してください。現地に行き、インターネットでは見ることができない社内の雰囲気を実感することが大切です。他人の意見で迷うことなく、自分自身を信じて、就職活動を行ってください。

株式会社川瀬電気工業所の先輩社員

大手企業が新しく作っている工場で、電気工事の現場監督をしています。

名古屋本店 技術部
T・N
愛知工業大学 工学部 電気工学科

工場や倉庫などの電気工事を安全かつ効率よく進めるための現場監督です。

名古屋本店 工事部
清水 亮祐
中部大学 工学部 電気システム工学科

東京都内の小学校や幼稚園の改修・増築工事の現場監督をやっています。

名古屋本店 工事部
佐藤 雄太
愛知工業大学 工学部 電気学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる