株式会社極楽湯
ゴクラクユ
2021

株式会社極楽湯

温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」 /極楽湯ホールディングス子会社
業種
レジャー・アミューズメント・パチンコ
外食・レストラン・フードサービス/ホテル/旅行/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

株式会社極楽湯は、日本国内で温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」の
直営事業及びフランチャイズビジネスを中心に事業を行っています。
日本国内最多の45店舗(直営・FC)を展開しており、温浴事業をベースに、
店舗モデルの多様化を進めてきました。

当社は、株式会社極楽湯ホールディングス(2002年・JASDAQ上場)の
100%子会社で、グループ会社は中国にて温浴事業(直営・FC)を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

国内45店舗を展開(店舗数国内No1)~「ゆ」から世界を新しく~

極楽湯グループは、温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」を日本、中国に展開し、地域の人々に「ゆ」から始まる快適癒し空間を創って来ました。近年、「風呂屋」は、身体を清潔にする場にとどまらず、家族団欒や仲間との語らいの場・心を癒す場・楽しむ場・災害時の避難所など、様々な役割が求められています。グループとして、国内60店舗・海外100店舗体制を目指していますが、これは店舗数の目標だけではありません。私たちが創りたいのは「質の高い“癒し”をどこにいても体験できる世界」。自然との調和を大切にしながら、今後も新たな空間創りのため「ゆ」のように温かくも、型にはまらず挑戦し、その先の成長へと向かい発信していきます。

社風・風土

「一つのお店=一つの会社」一人ひとりにチャンスがある。

当社では、地域特性やお客様ニーズを取り入れ、店舗あった運営を行うため、各店舗に裁量権を持たせています。毎月の店舗イベントも、月1回のミーティングで全員がアイデアを出し、店舗ごとに決定・実施しています。店舗を1つの会社と考えると、店長=社長、社員=役員のような役割を担うことになります。年次や立場も関係なく、1年目から自由にアイデアを出し、飲食メニューの発案やイベントの企画・運営を行い、店舗の経営に関わっていきます。人事制度には、「社内公募制」を採用し、意欲を持っている人は、「店長」や「チーフ」、本社部門にも自ら立候補することができます。社員の「チャレンジ」を大切にする風土があります。

会社データ

事業内容 温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」2つのブランドを中心とした
直営事業及びフランチャイズ事業
飲食店「麹町ばらく」の運営

【温浴事業】
■極楽湯
“日常生活の延長線上にある上質な場所”をコンセプトとしたブランド。国内では北海道から
宮崎まで全国各地で「癒し」の空間を提供しています。“湯上り気分に合った食事で、
お腹を満たすと同時に気持ちを和ます”ことを目指した多様な飲食メニューや、理容コーナー、
リラクゼーションなど、身体と心の疲れをほぐしていただけます。気軽に行ける「非日常」の
サービスを展開しています。

■RAKU SPA
国内、海外で培ったノウハウを活かし、“快適さ”“楽しさ”をより追求した新ブランド。
お客様のスタイルに合わせてお寛ぎいただけるコンテンツを兼ね備え、
岩盤浴やカフェ&バー、コミックコーナーなど1日ゆっくりとお過ごし
頂ける新しいスタイルの温浴施設を展開しています。
東急ハンズとコラボレーションした「BATH TUB STORE」など新たな取り組みも行っています。
2014年にオープンした「RAKU SPA 鶴見」をはじめに現在4店舗を運営しています。


【飲食事業】
■そばと天ばらめしの店 麹町ばらく
これまでの店舗運営で培った飲食のノウハウを活かした新たな取り組みです。
極楽湯の強みでもある飲食部門を強化するため、
2017年11月、極楽湯の新業態として1店舗目となる「そばと天ばらめしの店 麹町ばらく」を
四ツ谷(東京)にオープンさせました。
2019年2月、麹町ばらく2号店として、麹町ばらく晴海トリトンスクエア店が誕生しました。

極楽湯グループでは海外でホテル運営も行っており、温浴事業以外の新たな分野にも
今後積極的に挑戦していく予定です。
設立 2017年1月

親会社である株式会社極楽湯ホールディングス(1980年設立)は、
2017年1月にホールディングス化し、新たに子会社として当社が国内店舗の
経営を行うこととなりました。
資本金 4,000万円
従業員数 【日本国内】
正社員:157名、パート・アルバイト:2,392名
【グループ全体】
正社員:579名
売上高 159億9,027万円(2019年3月実績・連結)
代表者 代表取締役社長 新川 隆丈
事業所 ■本社
〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目4番地麹町鶴屋八幡ビル6階 

■温浴事業:国内45店舗(直営30店舗/フランチャイズ店15店舗)
青森(青森)、新潟(女池・松崎・槇尾)、宮城(富谷)、茨城(水戸)、栃木(宇都宮)、
埼玉(幸手・和光・上尾・羽生温泉)、千葉(千葉稲毛・柏)、
東京(多摩センター、RAKU SPA 1010神田)、神奈川(横浜芹が谷・RAKU SPA鶴見)、
石川(金沢野々市)、福井(福井)、静岡(三島・RAKU SPA Cafe 浜松)、愛知(豊橋)、
三重(津)、滋賀(彦根)、大阪(茨木・吹田・堺泉北)、奈良(奈良)、宮崎(宮崎)

■飲食事業:国内2店舗
東京(麹町ばらく、麹町ばらく晴海トリトンスクエア)

関連会社 株式会社極楽湯ホールディングス
合同会社極楽湯東日本
極楽湯中国控股有限公司
極楽湯(上海)沐浴股フン有限公司
極楽湯(上海)沐浴管理有限公司
極楽湯(武漢)沐浴有限公司
企業理念 人と自然を大切に思い
人の心と体『癒』すことにより
地域社会に貢献することで
自己の確立と喜びを感じる企業でありたい
社員の仕事 社員の仕事は、現場で接客を続けることではなく、おもてなしの心”をもって
自分が主体的に良いと思ったことをお客様やスタッフに提供してほしいと考えています。

だから、「ここまでが自分の仕事」と決めるのではなく、 社員一人ひとりが
経営企画・販売・売上管理・採用業務などの役割を担い、店長の指揮の下、
ひとつの会社のように運営しています。

お客様のニーズを汲み取って、温浴・飲食等に関わる最新のトレンドを 取り入れながら、
年次に関係なく、経営者意識を持って改善・向上のための企画や提案を日々積極的に
行っています。だから、温浴業だけではなく、飲食や物販など、様々な業態のビジネスが
学べるのです。

スタッフの採用・配置・育成や組織活性化のためのレクレーション、 集客イベント企画・実施、
販売促進戦略の企画・実行など、 ゼロから考える仕事の方が多いかもしれません。
お客様に喜ばれるサービスは、地域によって違うこともあるので、 常に新しいアイデアが
求められます。

「やりたい!」と手を挙げれば、入社して半年の新卒社員の企画が採用されることも多く、
それが社員の仕事の面白いところです。自身のアイデアが採用されたり、それを形に
できるやりがいを感じられる仕事です。

常に挑戦し成長し続けている企業だからこそ、将来の可能性も広がり続けています。
自分の手で新しい温浴文化を次世代に繋げていってください。
社内公募制度で自分の可能性をさらに広げる! 「社内公募制度」とは、積極的な店舗出店に対応すべく、
“有能”かつ“やる気”ある人材を発掘するための制度です。
自分の能力を発揮するチャンスが欲しいという人は、
自らチーフや店長、本社職種に立候補することができます。
もちろんある一定基準を満たせていれば、社歴・年齢や性別に関係なく
自由に公募することが出来ます。

■店長の仕事
売上目標を立て、店舗を経営・運営していきます。
上記のセクション全体をまとめるのはもちろん、各種イベントの企画・実施、
店内オペレーションの構築など業務は多岐に渡ります。当然この業務を
一人で全て行うことはできないので、従業員の教育・育成も重要です。

■店長からのキャリアステップ(SV:スーパーバイザー)
SV(スーパーバイザー)は直営店の数店舗を管理、マーケティング戦略を
店長と一緒になってつくる仕事です。
店舗ごとの商圏を分析、年齢や性別を調査して、新規顧客獲得と
リピーターの増加を狙った広告やイベントを企画・実施していきます。
仕事の規模も一気に大きくなるやりがいがある仕事です。

■本社へのキャリアアップ
 事業拡大を続けており、本社の各部署についても定期的に公募があります。
 店舗勤務の社員は全員、チーフ・店長を目指す訳ではなく、店舗をつくる
店舗開発、設備、飲食のメニュー提案、イベントを管轄する飲食課、企業との
コラボイベント、動画配信、ポスター作成など手がける企画課、会社や店舗の
売上を管理する経理課、新入社員の採用、社員育成などを行う採用育成課など、
本社へ活躍する社員の半数以上は店舗経験者です。
 総合職だからこそ、様々な業務を幅広く行うことで、自身の秘めた能力を
他部署で開花させた社員も多数います。
「極楽湯」のビジョン 当社は、人と自然を大切に思い、温浴事業を人の心と体の
「癒しの場(感動の場)」と位置づけ、全国に「癒しの場(感動の場)」を
「極楽湯」「RAKU SPA」の名称で展開することにより、
地域の方々に愛される店舗を目指してきました。

日本のマーケットが縮小してきているといわれていますが、
人々の「癒し」や「健康」に対するニーズがなくなることはありません。
また、海外では日本流の“おもてなし”が高く評価されていますが、
まだまだ浸透していません。これから成長し続ける余地は大いにあります。

極楽湯グループは、国内60店舗、海外100店舗体制の早期実現を
ビジョンの一つとして掲げています。
これは決して店舗数だけが目標ではありません。
本当に目指しているのは、
「質の高い“癒し”をどこにいても体験できる世界」です。

これまで培ってきた店舗運営ノウハウを活かして、
「極楽湯ブランド」をさらに広めるため
新たなチャレンジを続けていくつもりです。
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