株式会社阿波銀行アワギンコウ
  • 株式公開
業種 地方銀行
本社 徳島

先輩社員にインタビュー

営業推進部/地方創生推進室
大本航平
【出身】徳島大学  総合科学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 支店開設、海外勤務を経て、海外進出企業を支援
県内外での営業を経て、支店開設メンバーとして横浜へ。その後、上海での勤務も経験。海外進出している日系企業のサポートを担当しました。現在は、それらの経験を活かして、国際ビジネス支援を行う部署に所属。お客さまの海外進出支援や海外現地法人の資金調達のサポートなど、支店と連携した国際ビジネス全般のサポートを行っています。最近では、地元自動車部品メーカーの現地法人の立ち上げを支援しました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
支店開設メンバーとして横浜へ
横浜支店の開設メンバーとして、融資案件を中心に顧客開拓を行った経験が印象に残っています。地元を離れたエリアのため、阿波銀行の知名度は低く、お客さまとの関係性をゼロから築いていくというのが大変でした。しかし、それは私にとって面白い仕事でもありました。お客さまにとって私が“阿波銀行の最初の担当”となって、自分を起点にお付き合いが続く喜びを実感しました。現在は間接部門での業務に従事していますが、いつか東京都内で新規顧客開拓に挑戦してみたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元・徳島に貢献しながら、キャリアアップできる環境に魅力。
地元が好きで、漠然と地元に貢献できる仕事がしたいと思っていました。学生時代から、働き手の流出による人口減少や高齢化の進行を肌で感じ、危機感を覚えていたからです。そんな時、学内就職説明会で立ち寄ったのがあわぎんのブースでした。そこで語られた県内店舗網維持への想い、ボランティア清掃、森林の植樹活動、小学生への金融講座などへの取り組みは、どれも地元愛を感じる内容でした。最も惹かれたのは、先輩行員から感じた地域の発展を支えていこうという気持ち。さらに、そんな組織でありながら県外への店舗展開にも積極的で、海外研修制度があることも知りました。あわぎんであれば、地元をベースに様々な場所で働くことができ、地元にも貢献できる。自分自身もキャリアアップしていく将来像を描ける。そう感じて入行しました。
 
これまでのキャリア 融資事務(1年) → 法人営業(県内・県外) → 支店開設(県外) →  海外トレーニー(中国・上海)→本部国際ビジネス支援(現職)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 経営者との人脈が広がる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、プレッシャーに負けそうになる時もあるかもしれませんが、ぜひ就活を楽しんでください。楽しめている人間と暗い顔をしている人間。どちらが魅力的かは分かるはずです。就職活動は、自分のことを振り返る絶好の機会。気持ちを整理して正直に就職活動に取り組んでください。

株式会社阿波銀行の先輩社員

本部企画業務に挑戦中

営業推進部/営業企画課
山田資子
早稲田大学 政治経済学部

資産運用の相談業務

営業推進部/金融資産コンサルティング室
藤本有香
関西学院大学 教育学部卒

資金運用・調達業務を担当

証券国際部/市場運用課
天野智章
大阪大学大学院 理学研究科数学専攻

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