三恵技研工業株式会社
サンケイギケンコウギョウ
2021

三恵技研工業株式会社

自動車/オートバイ/技術開発/材料研究/一貫生産/機械/電子
業種
自動車
輸送機器/金属製品/機械/その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

三恵技研工業は、自動車/二輪車の各完成車メーカーを顧客とする自動車部品メーカーで、開発・設計から生産技術・製造・表面処理まで全工程を自社で手掛けています。また、自動車部品製造で培ってきた技術を、建機・業務用厨房機器・マグボトル等生活用品・医療用機器・宇宙ロケット連絡カプセル等の開発・製造に活用し、非・自動車分野でも、常に新しい付加価値を創造・模索し続けています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

斬新な発想と高度な技術力で次代へ挑む

■創業70余年の歴史を通じて培われてきた「幅広い要素技術」を駆使し、「素材開発・設計から製造まで全て」を行ない、その製造に必要な設備も自ら開発する-「無い物は作る」-が、三恵技研工業です。■自分が設計した製造ラインが新しい部品を生出し、それが車や自動車分野以外の商品として形をもって町で活躍しているのを見る-そうした達成感を追い求めるモノ作り好きの集まりです。■高い技術力を引継ぎ、発展させ、一人一人が成長していく-チャレンジと創造意欲のある人にとって活躍の場が必ず見つかると自負しています。

戦略・ビジョン

「グローカル SANKEI」を目指して

■国内のみならず、世界各国のニーズに、当社の先端技術と、国内7拠点・海外12拠点の当社ネットワークでお応えしています。■軽く、強く、環境に優しく、美しく-必要とされている商品・部品を作るには、難題ばかりです。こうした課題は必ずしも全てが世界共通ではなく、各国、そこで生活する人にとって一番良いものを届ける必要があります。■「グローバルに、同時にローカルに(グローカルに)」事業展開を行っています。連結売上1,055億円、連結社員2,680人-海外で、或いは日本国内から海外と連携して、活躍の場は、世界に広がっています。

技術力・開発力

技術者の活躍するフィールドは無限に広がっています。

■完成車メーカー各社とのお取引の中で、お客様と一緒に製品を設計する場面も多く、ゼロから、構想が徐々に製品となっていき、実際に商品となり市場で目にする-技術者としての満足感を味わえる瞬間です。■新素材や表面処理の研究開発など、開発の幅は広く、前向きの失敗は問わずの社風の中で、技術者が活躍するフィールドは無限に広がっています。■自己資本比率7割の企業体力にも支えられ、次世代につなぐ研究開発を着実に行い続けています。

会社データ

事業内容 ■自動車・二輪車用の排気系部品・車体部品・外装部品を開発・設計・製造
■建設機械・生活分野器機/製品・宇宙航空など、非自動車分野での開発・設計・製造
設立 1948年1月(昭和23年) 
資本金 5億50万円
従業員数 連結:2,680名 (単体:588名)   (2019年3月末)
売上高 連結:1,055億円 (単体:484億円)    (2019年3月期) 
代表者 代表取締役社長 長谷川 彰宏
事業所 本社(東京)
群馬製作所(群馬)、伊勢崎工場(群馬)、安濃工場(三重)、赤羽工場(東京)、戸田工場(埼玉)、  浜松工場(静岡)、海外12拠点
財務指標 自己資本比率: 連結70.9% (2019年3月末)
関連会社 三恵技研ホールディングス、SGファイナンス、三恵マツオ工業、ファベスト、三恵ホンダ販売、ニューマン・テクノロジー(アメリカ)、ニューマン・テクノロジー・サウスキャロライナ(アメリカ)、ニューマン・テクノロジー・アラバマ(アメリカ)、ニューマンテクノロジー・メキシコ、武漢三恵(中国)、広州敏恵(中国)、三恵技研常州(中国)、聚恵工業(台湾)、三恵技研インディア(インド)、三恵プラガティ・インディア(インド)、三恵ダルマ・インドネシア(インドネシア)、三恵サミット(タイ)
沿革 昭和23年  三恵鍍金工業(株)設立 
昭和35年  戸田工場新設、三恵技研工業(株)に社名変更 
昭和40年  浜松工場新設 
昭和43年  伊勢崎工場新設 
昭和45年  安濃工場新設 
昭和59年  群馬製作所新設 
昭和62年  ニューマン・テクノロジーINC.(米国)を設立
平成  4年  技術センター研究棟を群馬製作所内に新設 
平成11年  ニューマン・テクノロジー・サウスキャロライナINC.(米国)を設立
平成13年  群馬製作所内の研究開発棟を増設
平成15年  三恵技研インディアPVT LTD.(インド)を設立
平成23年 三恵技研(常州)有限公司、武漢三恵敏実汽車零部件有限公司(中国)、
              三恵ダルマ・インドネシア(インドネシア)を設立       
平成24年 三恵プラガティインディアPVT LTD.(インド)、ニューマン・テクノロジーアラバマINC.
       (米国)を設立、株式会社ファベストに資本参加
平成26年 三恵サミット(タイ)を設立
平成28年 ニューマン・テクノロジー(メキシコ)を設立
主な仕事内容 ■70余年前、小さなメッキ工場としてスタートした三恵技研工業ですが、「やってみよう」の連続で技術領域を拡げ、今街中で皆さんが目にする車やオートバイの実に多くの部品が当社製です。

■排気系では四輪・二輪のエキゾーストシステム、マフラーカッターなど。四輪車体系ではドアサッシュ、バンパー、フロントガードなど。四輪艤装系では、モールディング、フロントグリルなど、独自の技術を駆使し、それぞれの車種に応じた開発、生産を行っています。

■長年自動車分野で培ってきた技術をベースに、建設機械、生活用品、宇宙ロケット連絡カブセルなど、自動車産業だけでなく、他の分野での開発・技術応用を行い展開しています。こうした将来へのあくなき挑戦を支えているのが、チャレンジ精神あふれるエンジニアたちです。
技術領域 三恵の持つ基礎技術は、大きく分けると3つ。

【1.塑性加工技術】は、アルミなどの薄い板を曲げ、プレス成型する技術。
【2.表面加工処理技術】は、メッキと塗装の技術。
【3.設備製作技術】は、金型、冶具、検具を含めた生産設備を、独自に製作する技術。

『製品をつくるための機械や道具が、世の中にないのであれば、自分たちでつくってしまえばいい。』 『まだ造られたことがないなら、まず自分達でやってみよう』 ・・・【モノづくり】へのこだわり-【クラフトマンシップ】が三恵の強みです。
先輩達の専攻分野 自動車の排気系、外装部品メーカーとして確固とした地位を築いた三恵技研工業。機械工学系の先輩ばかりと思われがちですが、実は様々な専攻・バックグラウンド・興味領域を持つ、エンジニアの集まりが三恵技研の特徴です。

■樹脂と金属の双方を素材として扱うこと
■研究開発から設計、生産技術、製造、表面処理まで全てを幅広く自社内で一貫して行うこと
■自動車・二輪車以外の分野も積極的に取り組んでいること

から、当社で活かせる専攻分野は幅広く、機械系、化学系、電気系に留まらず、多岐にわたる分野出身の先輩達が、エンジニアとしての「年輪」を大きく刻んでいます。
主なお取引先 本田技研工業(株)、(株)本田技術研究所、(株)SUBARU、スズキ(株)、ダイハツ工業(株)、豊田鉄工(株)、トヨタ車体(株)、いすず自動車(株)、日産自動車(株)、川崎重工業(株)、ヤマハ発動機(株)、タイガー魔法瓶(株)、ホシザキ電機(株)、オルガノ(株)、他
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