社会福祉法人睦月会ムツキカイ

社会福祉法人睦月会

障害児・者支援【通所・入所施設/総合福祉サービス/介護】
業種 福祉・介護
本社 東京

先輩社員にインタビュー

療育型児童デイサービスさざんか
K・H(26歳)
【出身】臨床心理学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 障がいをもつ小学生から高校生の放課後等児童デイサービスの支援員
障がいをもつ子どもたちの放課後等児童デイサービスという事業所で、個々の課題に沿って個別・集団プログラムを考え、子どもたちと一緒に活動をしています。 
一日の流れは出勤したらまずその日に利用する子どもの出欠の確認をし、活動の内容等の打ち合わせを行います。午後は子どもたちの学校の下校時間に合わせて、車で学校までお迎えに行き、事業所まで連れてきます。子どもたちとコミュニケーションを取りながら、活動に参加してもらい集団行動等を学ぶ機会を設けています。
活動が終わったら、それぞれの自宅近くのバスポイントまで車で送り届けていき、その日の子どもたちの様子の記録の記入をしその日の仕事は終了します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
子どもの成長を感じられる
2,3年前に担当していた小学生の利用児がいました。運動が苦手で、同時に2個以上の動きが入ると動きがぎこちなくなってしまう様子がありました。学校の体育の授業で縄跳びが始まったのですが、その子は縄を回すのとジャンプをタイミングよく合わせることができず、苦戦している様でした。運動プログラムの中で、他の子どもたちと一緒に縄跳びを練習する時間を設けていきました。始めはトランポリンでジャンプをしながら拍手をしてタイミングを合わせる練習をしました。徐々に段階をあげていき、2,3か月後には1,2回しか飛べなかったその子が、30回まで飛べるようになっていました。子どもたちの努力している姿や成長を間近で見られると、この仕事のやりがいを強く感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 説明会で理事長の話に惹かれた。
福祉業界の合同説明会でたまたまこの法人の説明を聞きました。その時話していたのが理事長でした。この法人の今後のビジョンについてや理念について熱く話をしていて、この法人で働いてみたら面白そうと漠然と思ったのがきっかけでした。またもともと障害分野の福祉に興味があったことや子どもと関わる仕事もしてみたいと当時思っていたため、この法人の採用試験を受け、縁あって現在も働いています。
 
これまでのキャリア 障がい児の放課後事業の支援員(5年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が何をしたいのかしっかりと考えて伝えることができれば大丈夫だと思います。就職活動の中で悩んだり苦しかったりすることもあると思いますが、諦めずに頑張ってください。

社会福祉法人睦月会の先輩社員

相談支援専門員。 障がい児・者のサービス等利用計画作成、その他相談支援

地域活動支援センターブルーム
石塚
4年制の福祉系大学 福祉学部

地域活動支援センターの支援員。相談員。

地域活動支援センターブルーム
荒井
4年制の福祉系大学 社会福祉学部 社会福祉学科

障害を持つ子どもの療育、支援

ジョブチャレンジひばり(児童デイ)
佐藤
筑波大学 情報学部

知的障害者支援。主に作業の補助。

ほうや福祉作業所(就労継続B)
羽生田
日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科

障害児の日常生活を過ごす能力を高めるための支援。

療育型児童デイサービスさざんか
岩松
目白大学 人間学部人間福祉学科

支援員

児童発達支援事業みらい
頴川
早稲田大学 人間科学部健康福祉科学科

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