社会福祉法人睦月会ムツキカイ

社会福祉法人睦月会

障害児・者支援【通所・入所施設/総合福祉サービス/介護】
業種 福祉・介護
本社 東京

先輩社員にインタビュー

ケアホーム西東京
鈴木(29歳)
【出身】日本福祉大学  福祉経営学部・福祉マネジメント学科(通信) 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 身体・知的障害をもつ方の身体介護や支援。主に食事や入浴支援。
身体や知的に障害をもつ方が、より良い生活を送れるよう支援することが主な仕事です。日中は生活介護で過ごされいるので、主に夜から朝にかけての生活(入浴や排泄、食事など)を支援しています。ケアホーム西東京には現在18名の利用者がおり、その方ひとりひとりが必要としている支援は何かを意識して仕事にあたっています。食事の際は口を開けるタイミングや、入浴でかゆいところは無いか等、小さな利用者のニーズをひとつでも多くくみ取れるよう日々の支援に当たっています。また事業所全体で、利用者に楽しい生活を送ってもらう為に、支援員自身が楽しく働くことを大切にしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
やっぱり利用者の笑顔が見れることが一番嬉しい!
身体障害をもつ女性利用者の方が体調不良で入院されたことがありました。重度の方なので皆で心配していましたが、退院してケアホームに戻られお会いしたときに、にこっと笑顔になって右手が上がったんです。不随意運動といって本人が意図せず手足が動く事はあるのですが、この時は手を差し出してくれたように感じました。「何となくそう感じた」という主観ではありますが、この職業は「何となく」を感じることも大切な技術だと思います。あの時は本当嬉しかったです!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 説明会で理事長の話が魅力的だった。
理事長の講演を聞いたことがきっかけで睦月会に興味を持ちました。理事長は現場で働く上で起こるジレンマや、選択に悩む事例などを分かりやすく実践に沿って話をして下さったので、とても分かりやすく心にすとんと落ちるような内容でした。当時慣れていない職員の介助ではなかなか食事を召し上がらない利用者の支援で悩んでいて、理事長にどうすれば良いか質問すると、具体的なアドバイスよりも「それは辛いよね、僕もそういうこと経験するから分かるな」と、まず気持ちを理解して下さったことが何より救われました。この方が携わられてる法人で働いてみたいと、強く思った出来事でした。実際働くと色々なこともありますが、自分が尊敬する人がいる企業で働くことは、モチベーションや、自身が欲する技術を身に付けられる機会に多く恵まれると思います。
 
これまでのキャリア ケアホーム立ち上げ準備(8か月)→ケアホームの生活支援(約2年半)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動大変と思いますが、頑張って下さい!思いがあれば、きっとやりたい仕事に出会えたり、望む企業で働けると思います。

社会福祉法人睦月会の先輩社員

相談支援専門員。 障がい児・者のサービス等利用計画作成、その他相談支援

地域活動支援センターブルーム
石塚
4年制の福祉系大学 福祉学部

地域活動支援センターの支援員。相談員。

地域活動支援センターブルーム
荒井
4年制の福祉系大学 社会福祉学部 社会福祉学科

障害を持つ子どもの療育、支援

ジョブチャレンジひばり(児童デイ)
佐藤
筑波大学 情報学部

知的障害者支援。主に作業の補助。

ほうや福祉作業所(就労継続B)
羽生田
日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科

障害児の日常生活を過ごす能力を高めるための支援。

療育型児童デイサービスさざんか
岩松
目白大学 人間学部人間福祉学科

支援員

児童発達支援事業みらい
頴川
早稲田大学 人間科学部健康福祉科学科

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