東ソー株式会社
トウソー
2021
  • 株式公開
業種
化学
機械/半導体・電子部品・その他/ガラス・セラミックス/医療機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」を企業理念に、社会の基盤を支える素材を提供する総合化学メーカーであり、3つの分野を柱にグローバルに事業展開しています。
(1)クロル・アルカリ事業:苛性ソーダや塩ビ、ウレタン、セメント等の基礎素材製品
(2)石油化学事業:エチレン等の原料からポリエチレン等の樹脂にいたる石油化学製品
(3)機能商品事業:世界中でトップシェアを誇る機能商品

当社の魅力はここ!!

事業優位性

国内外の産業を根幹から支える「総合化学メーカー」

素材メーカーとして国内外のあらゆるメーカーとのダイナミックな取引を担う営業部門、 「塩」や「原油」をはじめとした原料をタンカー単位で仕入れる購買・物流部門。そして技術フィールドとして研究開発部門・製造部門・エンジニアリング部門を擁し、原料から製品化までを担う世界有数の素材メーカーとして、私たちは成長をつづけています。アジア最大級のプラント設備は、なんと東京ドーム約65個分の敷地面積。この南陽事業所を主拠点に、全世界に31拠点を展開。また電子・バイオ・新素材の各分野における次世代技術の探索や素材研究にも注力し、人の暮らしに関わるあらゆるものを創出しています。

技術力・開発力

研究領域は広範囲。環境にやさしい技術を開発しています。

東ソーには7つの研究所があります。そこでは、無機・有機のベーシック&ファインケミカル分野、ポリエチレンなどの高分子、バイオ・半導体材料など、広範囲にわたる高度な研究・開発が続けられています。また環境への負担が少ない製造プロセスや環境を浄化する製品などの研究開発も推進し、東ソーグループにおいても、地下水や土壌の浄化等の環境修復事業や、環境分析等の環境関連事業を積極的に進めています。

社風・風土

世界レベルの人材を育成する教育・研修も充実

少数精鋭の採用を行うことで、全ての社員に責任ある仕事を任せる風土をもつ当社。一人ひとりの人材を企業の礎と考え、階層別研修、海外留学、社内セミナー、英会話教室、中国語会話教室、通信教育、資格免許取得奨励制度など。営業や事務系職が自己の研鑽とスキルアップを図るための研修や、研究開発職や製造分野を担う技術職においては最新のテクノロジーやノウハウを学ぶ環境として国内外の大学への派遣なども実施。研修制度には何よりも力を注いできました。一人ひとりの個性と能力、多様なパーソナリティーから生まれる新しい発想。次世代を担う人材として、積極的に自分を成長させることで、世界に誇れる仕事を共にしていきましょう。

会社データ

事業内容 無機化学品、有機化学品、各種工業薬品、石油化学品、高機能材料、分析診断機器及びその診断試薬、セメントなどの製造・販売
設立 1935年2月11日
資本金 522億円
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 山本 寿宣 
従業員数 (2016年3月実績) 連結 12,037名
単独  3,338名
売上高 (2016年3月実績) 連結 7,537億円
単独 5,286億円
事業所 本社:東京 
支店:大阪、名古屋、福岡、仙台 
営業所:山口 
事業所:南陽事業所(山口県)、四日市事業所(三重県) 
研究所:アドバンストマテリアル研究所、ライフサイエンス研究所、ウレタン研究所、ファンクショナルポリマー研究所、高分子材料研究所、無機材料研究所、有機材料研究所、技術センター
海外:アメリカ、オランダ、ギリシャ、ベルギー、インドネシア、シンガポール、フィリピン、中国など
沿革 1935年 東洋曹達工業株式会社設立
1936年 南陽工場操業開始
      ソーダ灰製造開始
1939年 発電所完成
1943年 苛性ソーダ製造開始
1953年 セメント製造開始
1964年 ニューヨーク駐在員事務所を設立
1966年 石油化学に進出
      塩ビモノマー、低密度ポリエチレン製造開始
1971年 四日市工場操業開始
      科学計測事業に進出
1975年 (株)鐵興社と合併
      東京研究センター完成
1983年 ジルコニア粉末製造開始
1987年 東ソー株式会社に社名変更
1990年 新大協和石油化学(株)と合併
1996年 大洋塩ビ(株)設立
1998年 エチレンプラント増強完了、年産49万3000トンに
1999年 塩ビモノマープラント増強完了、年産107万トン体制に
      全事業所・工場でISO14001取得
2001年 ジルコニア粉末の生産能力増強
2002年 分離精製剤生産能力増強
      トーソー・シンガポール設立
2004年 t-BA、一酸化炭素製造開始
      遺伝子検査分野に進出
      トーソー・シャンハイ設立
      トーソー・コウシュウ設立
2005年 塩ビモノマープラント増設、年産約150万トン体制に
2006年 日本ポリウレタン工業(株)子会社化
2009年 四日市事業所にてハイシリカゼオライト及びジルコニア粉末製造開始
2010年 エチレンアミンの生産能力増強
      クロロスルホン化ポリエチレンの生産能力増強
2011年 分離精製剤の生産能力増強
2014年 日本ポリウレタン工業(株)合併
2015年 トーソー・アドバンスド・マテリアルズ設立
株主構成 日本マスタートラストサービス信託銀行(信託口)6.69%、日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)5.83%、みずほ銀行3.39%、三井住友海上火災保険2.55%
当社の自慢! ●単一工場としては日本最大級の敷地面積を誇り、苛性ソーダや塩素などのクロル・アルカリ事業からポリエチレンや合成ゴムなどの石油化学事業まで幅広く生産活動を行っている南陽事業所(山口県)。
●環境面への配慮も徹底された石油化学事業の拠点である四日市事業所(三重県)。
●東ソーはこれら2大生産拠点をベースに、世の中に様々な化学製品を提供している総合化学メーカーです。
●特に南陽事業所では、その広大な敷地(東京ドーム約65個分に相当)の中に総出力829,000kwの自家発電設備や、大型タンカーを接岸できる港湾施設などが配置され、他社にはない強力なインフラにより、高い競争力を持った製品作りを行っています。
●また、東ソーでは高い技術力を活かして最先端分野の研究・開発にも取り組み、半導体製造プロセスに欠かせない石英ガラスや、癌やアレルギー疾患などの診断に用いられる免疫診断システムなども製造しています。
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