AGCエレクトロニクス株式会社
エイジーシーエレクトロニクス
2021

AGCエレクトロニクス株式会社

AGC旭硝子グループ / 製造メーカー
業種
ガラス・セラミックス
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

付加価値の高い、特殊なガラス製品を提供する製造メーカーです!
1.多様なエレクトロ二クス製品に用いられる、ガラスフリット・ペーストの開発・製造
2.各種の光学用ガラスおよび光学多層膜技術による、DVDの光ピックアップ部品の開発・製造
3.半導体を製造するときに使われる装置の、高品質ガラス部品(合成石英ガラス)の開発・製造

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

AGCエレクトロニクスのモノづくり~電子部材事業の最先端へ~

ガラス製品において、世界トップクラスのシェアを誇るAGCグループの中で、当社が扱う製品は、電子用途の特殊ガラスです。展開する主な事業は4つです。多様な電子用途に対応するガラスフリット・ペースト事業、オプトエレクトロニクス関連製品の光デバイス事業、半導体製造に不可欠な高純度・高品質な合成石英ガラス事業、そして、次世代の半導体分野で高い技術を誇るブランクス事業。IT、IoTが拡大していく時代の中、当社は最先端の技術で差別化された新製品をお客様に提供するべく、世にないモノを生み出し、今あるモノをより良くするために「挑戦」「追求」「改善」の姿勢を大切に、日々研究・開発・製造に取り組んでいます。

社風・風土

チームの力で高い目標に向かって挑戦する!

当社はライフサイクルが短い電子部材を扱っているため、数年サイクルで商品開発、改善に取り組む必要があり、常により良いモノを生み出すために変えること、改善することが仕事の原点となっています。そのため、高い目標に向かい挑戦することを評価し、支援する風土があります。社員一人ひとりが重要な役割を担っていることを認識し、組織の枠を超えたチームで取組み、着実に成果につなげていくことを目指します。

魅力的な人材

仲間とともに色々なことにチャレンジできる会社です!

1人で孤独に取り組むのではなく、困った時は一緒に考てくれる仲間がいます。部署の垣根を越え同僚や先輩、上司など気兼ねなく意見を言い合い、相談に乗ってくれる環境があります。今まで学んだ知見が活かされる事もありますが、様々な業務に携わる中で、分からない事も多く出てきます。そんな時には1人で抱え込まず、悩まず周りに発信してみてください。当社では新しい事にチャレンジする機会も多くあります。新しい事を生み出す過程では多くの課題や予期せぬトラブルも多々発生します。そんな時は色々な人の知恵を貰い、困難を乗り越えていきましよう!新たな知識をインプットする事で自分自身の成長につながりよりよいモノづくりにつながります

会社データ

事業内容 1:エレクトロ二クス製品に必須のガラスの微粉末(フリット)およびペースト製品の開発・製造
2:オプトエレクトロニクス関連製品の光ピックアップ部品の開発・製造
3:半導体製造に不可欠な高純度・高品質を誇る合成石英ガラスの開発・製造
設立 1969年8月
資本金 3億円
従業員数 約550名(2018年1月21日現在)
売上高 非公開
代表者 代表取締役社長 佐藤 弘昌 (さとう ひろまさ)
事業所 本社      福島県郡山市待池台1-8 西部第二工業団地
本宮事業所 福島県本宮市荒井字恵向121-3
水戸事業所 茨城県ひたちなか市田彦1010
社員離職率 1.7%(全社平均)
平均年齢 平均年齢39歳
沿革 1969年 フジトク(株)の製造子会社として、フジトク工業(株)を設立。
       旭硝子(株)フォトマスク用研磨ガラス基板の生産を開始。
1986年 フジトク工業(株)が旭硝子(株)100%子会社となり、
       旭硝子(株)ファイン硝子事業部水戸事業所と称す。
       水戸旭ファイン硝子(株)と社名変更。
1991年 旭硝子(株)の電子、自動車用ガラスフリット、
       ペースト生産会社として旭硝子郡山電材(株)を設立。
1992年 熔融石英ガラス製造の事業所として、旭硝子(株)が郡山旭ファイン硝子(株)を設立。
1994年 旭硝子郡山電材(株)でオプトエレクトロニクス製品の生産を開始。
1997年 旭硝子郡山電材(株)フリット・ペースト生産部門がISO9001の承認を取得。
       郡山旭ファイン硝子(株)が、旭硝子関西工場からプラントを移転し、
       合成石英ガラス素材の生産を開始。
1998年 水戸旭ファイン硝子(株)が、ISO9001の承認を取得。
       郡山旭ファイン硝子(株)と水戸旭ファイン硝子(株)が合併し、
            旭ファインマテリアルズ(株)を設立。
       本社を福島県郡山市に定める。
2001年 旭硝子郡山電材(株)新棟(オプトエレクトロニクス事業)および
       西田事業所(フリット・ペースト事業)が完成、それぞれ生産を開始する。
2004年 旭硝子郡山電材(株)と旭ファインマテリアルズ(株)本社郡山工場が合同で
        ISO14001の承認を取得。
2005年 旭ファインマテリアルズ(株)水戸工場(現基板加工部)がISO14001の承認を取得。
2006年 PDP用フリット・ペースト専用工場として、旭硝子郡山電材(株)本宮事業所完成。
2007年 旭硝子郡山電材(株)と旭ファインマテリアルズ(株)を統合して、
        AGCエレクトロニクス株式会社を設立。
会社ビジョン AGCエレクトロニクス Company Vision、それは「鼓動」

心臓のように活発に「鼓動」して
お客様・社会に価値という血液を供給していくこと
それが当社のビジョン「鼓動」です。
私たちの価値観として「挑戦」「追求」「改善」を掲げ
新しい分野へ全力で「挑戦」し、最高の技術を「追求」し続け
最高の製品を作るため愚直に「改善」を重ねる会社です。
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