石原ケミカル株式会社
イシハラケミカル
2021

石原ケミカル株式会社

東証一部上場、メーカー、化学
  • 株式公開
業種
化学
半導体・電子部品・その他/商社(化学製品)/商社(金属)
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

当社では「界面化学」の分野で、〈不可能を可能にする技術〉並びに〈生活をより豊かにする製品〉の開発・普及を通じて社会に貢献しています。
スマートフォンやPCなどに不可欠な「錫めっき液」に関しては国内トップクラスのシェアを誇り、海外需要も年々高まっています。
今後は、AIやIoT活用に備えて高付加価値なめっき液の研究開発や、環境に優しいものづくりを実現させる「導電性銅ナノインク」の研究開発に努めて参ります。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

【常に10年先の時代を見据えた研究開発】

当社は「界面化学」の分野で、その時代に必要な技術・製品を提供できるよう常に10年先を見据えた研究開発をしています。社員の3分の1が研究開発員。業界平均の3倍にあたる売上高の10%を研究開発費に投資し、研究開発に力を入れています。新しいものを生み出すためには約10年と時間がかかります。しかも失敗の連続です。他社が開発した技術を教わる方が断然楽ですが、それでは時代の変化や想定外なことに対応できません。でも、自ら研究開発した会社は、失敗や成功などすべてのプロセスを知っています。これらは今後生き残るためには不可欠な要素です。 ※石原ケミカルが業界トップクラスになれた3つの理由(https://unicon-r.com/about/)

魅力的な人材

【やりたいことがあるなら、失敗してもいいから挑戦してほしい】

当社が求める人材は、「自ら考え、自ら行動する人」です。現時点での知識やスキルは気にしないでください。だから学部・学科も問いません。これからの時代は今以上に変化も速いでしょう。おそらく今の技術は大体が10年で終わります。だからこれからの時代に生き残るためには、「自ら考え、自ら行動する人」の集団である必要があります。当社では、あなたが自分のアイデアを実行することに対して制限をかけません。失敗を責めることもありません。「これはおれがやったんや」と誇れる仕事をしてほしいと考えています。 ※求める人材や今後のビジョン(https://unicon-r.com/president/)

社風・風土

【仕事も大切。そして家族やプライベートも大切】

当社では新しいものを生み出すための研究を10年以上続けることはよくあります。0から1を作るのは並大抵なことではありません。でも、あなたのアイデアを実現できたら最高に嬉しいでしょう。だからいくら時間がかかったとしても石原ケミカルで自己実現をしてもらいたいと考えています。でも、本当のやりがいを感じるような成果を出すまでに、結婚したり、人生に思い悩んだり、人生の転機を幾度となく経験するでしょう。思い悩んだときはリフレッシュできて、喜ばしいことは共に祝い、大切な家族と時間を共有できる、そんな環境を石原ケミカルは提供していきたいと考えています。 ※「福利厚生」の詳細(https://unicon-r.com/welfare/)

会社データ

当社の特徴 経営理念 = 三つの開発(自己開発・商品開発・市場開発)

石原ケミカルは創業以来「界面化学」の分野で事業をしてきました。
もともとは自動車用化学製品が主軸でした。「これはおもろいな」「これは売れるで」とアイデアが浮かぶたびに開発に没頭するのは今も昔も変わらない光景です。洗車をすればワックスがかかっている、今となっては当たり前かもしれませんが当時では非常に画期的な製品も開発しました。

ところが、時代というのは変わります。
画期的な製品を開発しても、いずれ当たり前になる時代が来るのです。開発に成功したときはオンリーワン企業かもしれません。しかし、ヒット商品であればあるほど競合が現れます。ここから勝負がガラッと変わります。会社としては製品改良や市場開拓などオンリーワンからナンバーワンになる努力をしなくてはなりません。自動車用化学製品がまさにこのような状況でした。

しかし、これだけでは10年後、20年後に生き残れるかどうかはわかりません。
ではどうすればいいのか?
それは、新たなニッチ産業を見つけて、そこでオンリーワンになれるように研究開発をすることです。いま石原ケミカルの売上の半分以上を占める〈めっき液〉も長い年月を築き上げた技術なのです。環境に配慮した鉛を使わないめっき液も世界に先駆けて石原ケミカルが開発しました。

そして現在、石原ケミカルは導電性銅ナノインクやノーベル物理学賞を受賞したナノ炭素材料「グラフェン」の実用化を目指して研究開発をしています。ものづくりを劇的に進化させることでしょう。

石原ケミカルはこれまでも、そしてこれからも社会に画期的な製品をもたらしていくでしょう。でも、その主役はだれでしょうか?
それは一人ひとりの社員です。

すべては社員のアイデアから始まりました。それは今後も変わらないでしょう。だから、会社としては社員が自らのアイデアを実現させることに全面的にバックアップするつもりです。だから、経営理念の「三つの開発」の先頭に「自己開発」が掲げられているのです。画期的な商品の開発、新たな市場開拓、すべては一人ひとりの社員の活躍によるものです。

事業内容 当社では「界面化学」の分野で、〈不可能を可能にする技術〉並びに〈生活をより豊かにする製品〉の開発・普及を通じて社会に貢献しています。

~AIやIoTなどの新時代を担う研究開発~
◆AIやIoT活用に伴い、さらに進化する電子部品や半導体に対応できる「めっき液」の研究開発(研究歴50年)
◆2010年にノーベル物理学賞を受賞したナノ炭素材料「グラフェン」の取り扱い。
◆ものづくりにおける無駄を省き、環境に優しく、コスト削減を実現する「導電性銅ナノインク」の研究開発(研究歴11年)

~現代社会に不可欠な技術と製品の製造・販売~
◆スマートフォンやパソコン等の電子機器に不可欠な金属表面処理剤「めっき液」の製造・販売(錫めっき液のシェアは国内トップクラス)
◆自動車専用のエアコン洗浄剤や艶出し剤などを「ユニコン」ブランドとして製造・販売
◆当社独自の技術を活かし、鉄鋼、化学、環境・公共事業等の幅広い分野で薬剤を提案・開発

それ以外にも、電子材料など高性能な製品を開発・販売しています。また、ナンバーワン企業になるために海外への市場開拓も積極的に進めています。


「三つの分野で四つの事業」を展開しています。

〈三つの分野〉
1.電子関連分野 (当社売上の約55%)
2.自動車用品分野 (当社売上の約15%)
3.工業薬品分野 (当社売上の約30%)

〈四つの事業〉
1.金属表面処理剤及び機器等
2.電子材料
3.自動車用化学製品等
4.工業薬品

詳しくは石原ケミカル採用サイトをご覧ください。(https://unicon-r.com/)
石原ケミカルが目指していること ◆AIやIoTへの対応
AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)に関しては皆さんもご存知だと思います。
今後はこれらの活用に伴い、情報伝達の大容量化、高速化に対応すべく電子機器に使用される半導体も著しく進化します。
当社が得意とする「めっき液」も非常に重要になり、進化する半導体に対応できる「めっき液」の開発に力を入れています。

◆ものづくりに革新をもたらす
現在の「ものづくり」には無駄が多く、一般的には8割から9割は製造工程で捨てられます。
石原ケミカルが現在研究開発している「導電性銅ナノインク」を実用化することで、“必要なところに、必要なものだけを形成すること”が可能になります。それにより、環境にも優しくて、なおかつコスト削減にもつながり、ものづくりに革新をもたらすでしょう。
数字で見る石原ケミカル 〈男女比〉男性177人(81.6%) 女性40人(18.4%)
〈平均年齢〉男性39.8歳 女性36.1歳
〈20代の割合〉47人(21.7%)
〈研究開発員の割合〉36%(正社員217名中78名)
〈文系・理系の割合〉文系94人(43.3%) 理系123人(56.7%)
〈化学系出身の割合〉61人(28.1%)
〈大学院修士以上の割合〉52人(24%)
〈関西圏出身(地元)の割合〉137人(63.1%) ※兵庫・大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀
〈新卒入社3年以内の離職率〉約1.5%
※2001年から2018年で65名採用し、1名のみ
※上記結婚による退職者「1名」を除く

〈育児休暇取得率〉93%(15人中14人が取得)※過去10年間
〈持ち家比率〉80%(既婚者社員163人中130人)
〈売上高に対する研究費〉10%(業界の平均は3.01%)
採用情報サイト URL: https://unicon-r.com/

採用情報サイトで掲載している情報を一部ご紹介します。

◆石原ケミカルが業界トップクラスになれた3つの理由
1900年(明治33年)創業の石原ケミカルがいかにして業界トップクラスにまで登りつめたのか、その秘訣をお伝えしています。
◆社員インタビュー
先輩社員たちが面接で聞かれたことや入社後失敗したこと、入社して驚いたことなどをオープンに語っています。
◆社長インタビュー
社長が社員時代に失敗したこと、会社として目指していること、社員に求めていることについて語っています。
◆よくある質問
「選考で重視していること」「学部卒でも大丈夫?」「寮はあるの?」などなど、よくある質問と回答をご用意しています。
◆福利厚生
一般的な会社にある福利厚生はもちろんのこと、石原ケミカル独自の福利厚生もたくさんあります。

動画で見る石原ケミカル(5分)
https://youtu.be/rhBclAWVv7Q
界面科学 「界面化学」という技術。すべてはここから、始まりました。

各事業に共通の、石原ケミカルの原点と言える技術、それが「界面化学」です。
気体・液体・個体などの物質と物質の境界面に関する物性現象の研究を界面化学といい、石原ケミカルでは、その技術を利用して、数多くの製品をこれまでに生み出してきました。
さらに、化学的な技術に機械や電気などの物理的な技術を融合させ、科学領域にも進出。
当社独自の技術の広がりとして『界面科学』と称し、そこから新たな製品を誕生させています。
設立 昭和14年(1939)3月3日
資本金 19億8,087万円
従業員数 217名(2019年1月1日現在)
株式公開区分 東証一部上場
売上高 149億6300万円(平成30年3月期)
代表者 代表取締役社長 時澤 元一
事業所 ◆本  社
〒652-0806 兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5番26号

◆東京支店
〒110-0016 東京都台東区台東二丁目26番11号

◆滋賀工場
〒520-1642 滋賀県高島市今津町北生見古野24番地の1

◆神戸工場  
〒651-2241 神戸市西区室谷1丁目6番2

◆タイ事務所
Ramaland Building, 18th Floor, 952, Rama 4 Road, Bangrak, Bangkok 10500
海外現地子会社 石原化美(上海)商貿有限公司
〒200051   上海市遵義路100号虹橋南豊城B棟 2604室
沿革 ■明治33年4月 神戸市兵庫区において、個人経営の石原永壽堂を創業
  医薬品・工業薬品の卸小売業を開始。
■昭和14年3月 株式会社に改組し、株式会社石原永壽堂を設立。
■昭和21年3月 石原薬品株式会社に商号を変更。
■昭和28年9月 米国ゼネラルエレクトリック社及びダウコーニング社よりシリコーンを輸入液状
  つや出し剤を開発し、楽器・家具用液状つや出し剤「ユニコン」の製造販売を開始。
■昭和30年4月 工業用無機化合物及び塩類、金属洗浄剤、活性炭などの販売を開始。
■昭和34年4月 国内で先駆けてクリーム状自動車用つや出し剤「ユニコンカークリーム」の
  製造販売を開始。
■昭和38年6月 溶接スパッター付着防止剤「ユニコンノンスパッター」の製造販売を開始。
■昭和39年1月 光沢錫めっき、光沢ハンダめっき用添加剤「ユニコンティンブライト」の
  製造販売を開始。
■昭和41年3月 自動車用塗装補修コンパウンドの製造販売を開始。
■昭和52年3月 米国コーニング・グラスワークス社(現コーニングインコーポレイテッド)と販売提携
  マシナブルセラミック「マコール」の輸入、加工販売を開始。
■昭和56年3月 コンピューター搭載のめっき液自動管理装置の製造販売を開始。
■昭和57年5月 門型洗車機用洗浄剤及びワックスの製造販売を開始。
■平成3年11月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場、資本金144,728万円に増資。
■平成6年9月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の指定解除。
■平成8年4月 電子材料及び機器事業の核として、ニッケル超微粉の本格的な販売を開始。
■平成11年9月 ISO9001番を認証取得。
■平成11年10月 環境に配慮した鉛フリーはんだめっき液の製造・販売を開始。
■平成15年9月 ISO14001番を認証取得。
■平成17年4月 上海駐在員事務所を開設。
■平成23年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。
■平成24年6月 タイ駐在員事務所を開設。
■平成25年4月 神戸ハイテクパーク(神戸市西区)に神戸工場を新設し研究開発部門の一部を移転。
■平成25年10月 石原ケミカル株式会社に商号を変更。
■平成27年8月中国・上海に石原化美(上海)商貿有限公司を設立。(平成28年3月より営業開始)
■平成29年9月 資本金198,087万円に増資。
■平成30年3月 東京証券取引所市場第一部に上場。
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