株式会社システムサーバー
システムサーバー
2021
業種
ソフトウェア
情報処理/インターネット関連/通信
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

システム開発・導入・保守や運用・管理を手掛けます。企業が抱える複雑な問題を解決する提案が求められる今、当社は機能性だけでなく、スピード、品質、開発コストをふまえ企業戦略に合ったシステムソリューションを提供しています。ハード、ソフト、ネットワークの切り売りでなく、システムインテグレーションをはじめ、一歩踏み込んだシステムの改善提案、運用、保守に至るまで、ダイレクトかつオンデマンドにサポートします。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

数々の大手企業の「心臓部」をシステム化してきた長年の実績。

システム開発案件のうち、およそ9割はどの競合他社でも手掛けられる仕事と言っても過言ではありません。しかし、残り1割は顧客を十分に理解し、技術力と提案力を持って課題解決ができる、エキスパートしか手掛けることができない領域です。当社が得意とするのは、後者のような企業の経営を左右する核となる部分のシステムです。全世界に広がる販売・仕入ネットワーク構築やメーカーの大規模な品質管理システム構築など、上流工程から手掛け、自動車メーカーや電力会社などの大手企業の案件が多数。難易度が高く、他社には手を出せない領域で長年培った信頼と実績は、技術力や質の高いエンジニアを育てる土壌になっています。

企業理念

ビジネスパートナーとして、自分で判断し動ける、技術者集団。

<代表の鈴木より>「お客様以上に、お客様のことを理解する」というのが、当社が大事にする仕事のあり方です。エンジニアと言っても、技術力だけでは役に立てる仕事はできません。お客様に成り変わり、ビジネスパートナーとして判断する力が問われます。この力を育てる土台となるのが、当社の特徴である「全員経営」。経営状況を全社員へオープンにし、給与改定なども社員の多数決で行っています。現状から「会社としてどうあるべきか」「自分に何ができるか」を考える力は、どんな事にも関わるもの。今後は新技術の習得や自社サービス創出にも新しく着手していくので、このフィールドでも判断力は欠かせないものとなるでしょう。

社風・風土

実力を発揮し、最短距離で成長できる、評価&教育カリキュラム。

当社がエキスパートを育てる上で大事にしていることは、不安を取り除くこと。仕事に集中できる環境を整えることで、120%の力を発揮することができます。当社では、100近くの評価項目を設定しており、大学のカリキュラムを選ぶように、自分のキャリアパスを形成することが可能となっています。「どこを目指すべきで、何が必要なのか」という成長の道筋が分かりやすく、短期的なスキルアップにつながっています。さらに「SEのパラダイス」を目指すにあたり注力しているのが、教え合う会社であること。どの評価項目も人に教えられることが一人前の基準です。切磋琢磨し技術力を向上し合うのが、エンジニアにとって理想的な環境だと考えています。

会社データ

経営理念 『全員経営の自由なフィールドで社会に役立つシステムを提供し、お客様と共に誇りと喜びに満ちた未来創りに挑戦し続けます』
事業内容 コンサルテーションをはじめ、要件定義や基本設計など詳細設計、プログラム作成からシステムチューニングまで、総合的にお客様にとって最適なシステムのご提案・実現を行なっています。

■システムソリューション
システムのコンサルテーションをはじめ、開発、保守、システムインテグレーションまでを視野に入れた総合的なソリューションを提供しています。

■ソフトウェア/アプリケーション開発
公共、製造、販売、物流、金融、サービス、医療のあらゆるビジネス分野において、ユーザーニーズに合った画期的なシステムをご提供しています。

■運用サポート
情報漏えいからシステムを守るセキュリティ環境の監査や構築をはじめ、システムの環境構築からチューニングまで、24時間管理の大型コンピュータやネットワークを含む全てのシステム運用管理をサポートしています。
設立 1997年1月20日
資本金 2,100万円
従業員数 130名(2019年4月 グループ合計)
売上高 15億1570万円(2018年10月 グループ合計)
代表取締役社長 鈴木 秀美
組織概要 ■第1システム部    -大型(汎用)システム開発-
大規模システム開発に従事。各ツールの切売りではなく、コンサルティングやシステム構築、運用サポートに至るまで、上流工程から総合的にビジネスアプリケーションサービスを提供しています。現在は他部署と連携を取り、汎用機に留まらない高品質システムの開発にも力を入れています。

■第2システム部    -インフラ構築 運用・保守ー
大規模分散システムの環境構築・導入支援など24時間365日サービスを提供します。当社の運用管理や安定稼働サポートには高い評価と信頼をいただいています。また、企業のライフラインとなる社内ネットワークや各情報システムのセキュリティ監査、セキュリティポリシーの構築などのサポートも行なっています。

■第3/第4システム部   -オープン系システム開発-
オープンシステム開発を中心に、コンサルティングから、システム構築、運用サポートまでトータルソリューションを提供しています。急速な技術革新への対応や競合他社との差別化を図るべく、常に開発技術の向上や改善に取り組んでいます。

■ 営業本部
ソリューションプロバイダーとして何が求められており、最適な解決法は何か。そのことを常に念頭におき、お客様とのコミュニケーションを図っています。目標は「システムサーバーに相談すれば何とかなる」という信頼をいただくことです。

■ソリューション事業
「One Stop Solution」を合言葉に、最新のIT技術を活用した新しいビジネスモデルやサービスモデルの実現を目指し、個々のお客様の問題解決のためのソリューションを提供しています。
本社・営業所 【本社】〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-7-1 楠本第9ビル
【営業所】〒510-0068 三重県四日市市三栄町3-14 カタオカビル7F 705
開発案件の一例 1.発電所灰管理システム
火力発電所の石炭灰の発生量を予測し、再利用を促進する環境にも配慮したシステム

2.自動車修理用部品供給システム
大手自動車メーカーのオイルフィルターやバンパーなどの自動車修理用部品を供給するシステム。

3.データセンタ構築・運用
システム開始時より現在まで24時間365日大規模データセンタの運用管理、安定稼働サポート。
主要取引先 ・アイサンコンピュータサービス株式会社
・株式会社NTTデータ東海
・キムラユニティー株式会社
・キヤノンITソリューションズ株式会社
・ダイドー株式会社
・株式会社中電シーティーアイ
・株式会社ドコモCS東海
・日新製鋼株式会社 衣浦製造所
・日本情報通信株式会社
・日本ユニシス株式会社
・株式会社富士通エフサス
・富士通エフサスシステムズ株式会社
・富士通株式会社 ほか

(順不同、敬称略)
全員経営の取り組み ~全社員が集まる会議~
「会社の経営」というと、役員クラスが集まる格式ばった会議、簡素な書面で伝えられる会社の決定事項といったものをイメージされるかもしれません。しかし、弊社の場合は全く異なります。

会議には100名近い社員が一堂に会します。部署ごとの経営計画に始まり、個人の目標、会社全体の課題や方向性について、隔月で議論を交わしています。さらには、年度始めに出される社長の所信表明にまで、物怖じすることなく口を挟む若手社員の姿。社長の考えが、結果的に「一部修正可決」となるのは毎年の事です。それがシステムサーバーの気風であり、創立以来ずっと守り続けている『全員経営の自由なフィールドで』と謳った理念の体現なのです。

~委員会活動~
・職場委員会
・社内報委員会
・スキルアップ委員会
・セキュリティ委員会
・採用活動委員会
・HP委員会
  
弊社には上記の6つの委員会があり、「もっと良い仕事をするために」「もっと良い環境にするために」という想いを<仲間>と一緒に形にしていきます。

例えば、社内報委員会。会社の社内報と言えば、毎回決まり切ったフォーマットに、役員の挨拶、人事異動のお知らせ、福利厚生の告知…と退屈な内容のものが多いのではないでしょうか?当社の社内報、「@サーバーめ~る」はそんな社内報とは一味違います!社員の「素」の姿を写した写真や、他部署で頑張っている社員のこと、レクリエーションの思い出、社長のつぶやきなどなど。親しみやすい豊富なトピックスで飽きることなく、社員の間で密かな楽しみにもなっています!

このように<委員会>は仕事の枠を超えて全員で会社のことを行っているからこそ、信頼できる仲間と着実な仕事を実現する結束力UPに一役買っています。
設立の想い <エンジニアにとってパラダイスのような会社を作りたい>

社長の鈴木が、自身のエンジニア経験から「技術者にとっての理想的な会社をつくる」という熱い想いを胸に立ち上げたのが、この「株式会社システムサーバー」です。「自分のステージは自分でつくる」をモットーに、技術者が自由かつ主体的に仕事を進められる『全員経営の自由なフィールド』を創りあげてきました。
設立からの歴史 設立から今まで、システムサーバーは段階を踏んで着実に成長を遂げてきました。システムサーバーの過去とこれからを第1~4のエンジンに分けてご紹介します!

■第1エンジン  ~最初の数年で企業の「心」を定めました~
理念・方針・戦略を固め、システムサーバーの基盤をつくった時代です。理念への社員の理解・価値観が一致していないと組織がすぐにバラバラになってしまいます。まずは重点的に社員全員の「意識付け」に取り組むことで、会社としての基礎を固めていきました。

■第2エンジン  ~次に「技」を身につけました~
営業力・技術力を増強し、本格的に営業網を拡大した時代です。もともとシステムサーバーは「自分達のオリジナルの作品を作るため」に立ち上げた会社。受注から設計、開発、納品、保守まで、最初から最後までの全てのプラットホームをサポートするためには、それに応えられる技術力が必要となります。社員一人一人が技術向上に取り組み、お客様からより一層の信頼を得ることで会社の拡大へと繋げていきました。

■第3エンジン  ~その後は「体」を強化します~
成長支援制度と組織を確立させ、売上7億円の壁を突破しました。人数が増え、組織としてバラバラになりがちなところをどう確立していくのか?そんな局面を迎えたとき、「組織をまとめて、より拡大していくためには、何よりも『人』が重要な資産だ」と考え、新たに「成長支援制度」を取り入れることにしました。様々な制度を取り入れた結果、上司と部下の信頼関係がより強く築ける組織となりました。

■第4エンジン ~これからのシステムサーバー~
平成20年からは、15億円企業グループの実現を目指しています。システムサーバーのこれからを動かしていく第4のエンジンは、「『何を売るか』ではなく『どんなサービスをしたいのか』を考える力」です。企業の行く先に向かって、社員自らが舵をとっていく時代がやってきています。
システムでどんなことができるか ~当社の技術力をご紹介~ ◇レンタカーのシステム
以前は借りた事務所に車を返すのが基本でしたが、今では乗り捨ても可能になっています。事務所や車が多いほど管理が煩雑になりがちですが、システムによってどこで乗り捨てて、どうやって事務所に車を戻すかという最適な配車を実現できるようになりました。

◇火力発電所の“灰”の管理システム
火力発電所では、石炭を燃焼させてタービンを回し発電を行っており、このとき石炭は“灰”となります。これらはサイロと呼ばれる収蔵庫に貯蔵されます。石炭の種類によって灰の量や質も変わり、廃棄・再利用・販売という後処理、船や車といった輸送手段もそれぞれです。システムでは、過去の蓄積データと計算式をもとに、発電所内で発生する灰の量を予測し、発電所設備の運転計画を作成したり、船や車を手配したりする仕組みを確立しました。

◇部品の販売管理・生産管理・在庫管理・物流管理システム
クライアントは何百種類という製品を作っている自動車用部品メーカー。自動車業界では品質・精度の基準が高いため、類似品の混入などの万が一の事態が起こってはいけません。仮にそういったことが起こった場合は、原因究明は数日がかりでした。システム導入によって、生産・在庫・物流のフローを一元管理できるようになりました。これによって、何百種類という製品の中から瞬時に原因を特定でき、経営リスクを減らすことに貢献しています。

◇電気自動車の電力消費計測システム
最近ではEVも巷で広まってきていますが、EVの利用によって、どれだけお得に省エネを実現できたかを計測できるシステムを構築してました。

◇電力メーターのスマート化
以前は電力の使用料は検針スタッフが人力で各家庭のチェックをしていましたが、今では電力会社の遠隔操作でメーターの検針・制御することが実用化されています。それに伴い、利用者が時間帯別の電気利用量をリアルタイムに確認できたり、類似家庭との電気利用量を比較して省エネに役立てたりできる仕組みを構築しています。

以上の他にも、様々なシステム構築を手掛けています。様々な問題や課題を解決し、世の中を便利にするシステムを創り出しています。
今後のビジョン ~ 道具や材料が増え、SEの表現力が高まる楽しい時代がやってきます ~

システムを創るのは、あくまで「心」や「考え」を持つ人間です。そういう意味では、AIやIoT、ビッグデータ、クラウド、VRなど様々な新技術が発展している今、SEはやりたいことをより一層自由に表現しやすくなっています。技術は、自分たちの作品を創るためのいわば「材料」。いい材料を仕入れた分だけ、「心」や「考え」を表現でき、いい作品を創造することができます。実際に、AI関連案件も既にいくつか進行中です。

~ 教育に力を入れていきます ~

会社としては、教育に投資し、成長の時間や機会を積極的に設けていきます。お陰様で業績好調で絶え間なくお仕事の依頼をいただいてきましたが、業務量をコントロールし、どの社員も月間で24時間相当の学習時間を確保できる体制にしていこうと考えています。足がかりとして、先日は東京で開催されたエンジニア向けITコンファレンスに、社歴に関係なく約20名が参加してきました。他にも、社内体制・労働環境の見直しなどにも力を入れていきます。

~ 新事業にも積極投資を行っていきます ~

新技術を蓄積し、当社独自のクラウドサービス(業界内ではSaaSと呼びます)を生み出し、新事業創出につなげていきたいと考えています。既存事業のシステムインテグレーションは大切にしつつも、新事業との2本柱にすることで、それぞれが影響し合い化学反応が生まれることも期待しています。「新しい技術を身に着け、いいものを創れるようになる」という成長感をさらに感じられる会社を目指していきます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)