株式会社フジクラ
フジクラ
2021

株式会社フジクラ

【東証一部上場/非鉄金属・製造機械・電子部品・自動車部品】
  • 株式公開
業種
非鉄金属
機械/半導体・電子部品・その他/重電・産業用電気機器/自動車
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

フジクラは、電線や光ファイバといった社会を支えるインフラ製品から、スマートフォンに使われる電子部品、自動車電装部品まで世の中に必要不可欠で貢献性の高い事業を幅広く行っています。1885年の創業以来、世界を舞台に挑戦し続けてきたBtoBメーカーです。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

“つなぐ”テクノロジーを通じ顧客の価値創造と社会に貢献する

創業から134年を迎えるフジクラは日本の社会インフラの整備という社会課題に応えるべく、常に時代の変化やニーズを捉え、電線・ケーブルの研究、開発、製造を通して発展してきました。現在では、“つなぐ”テクノロジーを通じてエネルギー・情報通信、エレクトロニクス、自動車電装の3つの事業分野で信頼性の高い製品・サービスを提供し、世界中の国や地域の発展に寄与しています。フジクラはお客様のニーズに応えていくことで生まれる深い信頼関係を大切にしています。お客様との深い信頼の絆は、フジクラの競争優位性であり、ビジネスモデルです!

戦略・ビジョン

海外売上高比率60%越えのグローバル展開

国内外に100社を超えるグループ会社を持ち、連結社員数5万人を超える規模で、全世界を舞台に事業を展開しています。常に最先端を目指して開発に取組むフジクラの製品は世界中で認められており、光ファイバの分野では、世界有数です。また、光ファイバケーブルの接続に使用される「光融着接続機」は、世界シェアNo.1を獲得しています。若手のうちから海外に行く機会も多く、100名を超える駐在員が世界各地で活躍しています。世界を舞台に仕事をしていきたい!多くの人を巻き込んで仕事をしていきたい!そんなあなたがいきいきと働ける土壌がフジクラにはあります。

社風・風土

「社員は財産である」

フジクラグループは人を大切にする風土、社会課題へ取組む姿勢を創業当初より大切にしています。2019年現在、フジクラの社会貢献支出比率は国内でも指折りです。また、社員の健康増進にも積極的で、2018年には「健康経営銘柄」及び「健康経営優良法人2018 ~ホワイト500~」にも認定されています。人を思いやる経営は充実した福利厚生にも表れていて、社員がとても働きやすい環境にあります。

会社データ

事業内容 ●エネルギー・情報通信(配電線・光ファイバ・融着接続機など)
●エレクトロニクス(フレキシブルプリント基板・電子ワイヤなど)
●自動車電装(自動車関連製品など)
●研究開発(超電導・太陽電池・エコ材料など)

スマートフォンや自動車に使われる電子・電装部品から、電線・光ファイバといった社会を支える大きなインフラまで、世の中に必要不可欠で貢献性の高い事業を幅広く行っています。
光ファイバ同士をつなぐ融着接続機や高層ビルで使用されるエレベーターケーブルなど、世界シェア1位を誇る製品もあり、技術力で世界に挑戦を続けている会社です。
創業 1885年(明治18年)
設立 1910年(明治43年)
資本金 530億円
従業員数 連結 57,288名(2019年3月末現在)
売上高 連結  7,100億円(2019年度)
代表者 取締役社長 伊藤 雅彦
事業所 【国内拠点】
本社/東京
事業所/千葉(佐倉)、静岡(沼津)、三重(鈴鹿)
支店/関西、中部、九州、東北
研究所/千葉、東京など

【海外拠点】アメリカ、イギリス、ロシア、中国、韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシア、インド など
研究開発分野 ●メカトロニクス
 光ファイバ融着接続機、各種センサ・システム、生産設備設計・開発

●自動車電装
 ワイヤハーネス、電装部品・システム、乗員安全技術

●コミュニケーション
 光ファイバ、光ファイバケーブル、特殊ファイバ、イメージファイバ(医療用・産業用)、
 通信機器

●エネルギー
 メタルケーブル、風力・太陽光発電用機材、超電導線材・コイル、
 色素増感太陽電池と応センサ用システム、燃料電池

●エレクトロニクス
 モバイル機器デジタル家電向け電子部品、フレキシブルプリント基板(FPC)、
 IC内蔵基板、フィルムアンテナ、極細同軸ケーブル、シリコンナノフォトニックデバイス

●マテリアル
 導体、絶縁体、有害物質フリー環境調和材料、銅クラッドアルミニウム複合導線、
 電気回路印刷用金属ナノ粒子
新規事業 ●ファイバレーザ
●光技術やFPC技術の自動車への応用
●光・エレクトロニクス製品の医療分野への応用
●クラウドコミュニケーション向け光インターコネクション
●サーマル技術、CPU冷却用マイクロヒートパイプ
研究開発活動 フジクラの研究開発は、研究所、自動車電装R&Dセンター、および材料応用技術・分析センターが全社研究開発を、また各事業部門の開発部が部門別開発活動を進めています。

・高温超電導線材、色素増感太陽電池
・「5G」(第5世代移動通信システム)時代に向けた、ミリ波帯通信機器、受動デバイスの開発
・移動体通信フロントホール・バックホールや、固定通信網ラストマイルなどの通信インフラ用途のミリ波モジュール
・医用機器に搭載可能な極小CMOS撮像素子のモジュール化
・ディープ・ラーニングを用いた人工知能(AI)の研究開発
・製品製造工程での異常をAIにより可視化することによる工程管理
・AI+IoTを導入したものづくりの推進

当社は、今年度、国際的な情報サービス企業トムソン・ロイターにより世界5,000社のテクノロジー企業を対象に
して選出される「Top100グローバル・テクノロジー・リーダー2018」を受賞しました。
環境への取り組み 1992年3月に企業活動全体で地球環境保全を優先することを目的に、社員一人ひとりが努力し、ユーザーに対しても協力を依頼するという、「フジクラ地球環境憲章」を制定しました。
また、廃熱利用のヒートパイプや色素増感型太陽電池などに代表される環境保護・省エネ関連製品の開発を積極的に行っています。
CSR「木場千年の森」 フジクラグループは、本社敷地の再開発にあたり、地元の学校や地域の皆様からの緑化への要望や、生物多様性への注目が高まったことを受け、2010年11月に、自然空間であるビオガーデン「フジクラ 木場千年の森」を本社敷地内に創設しました。
「フジクラ 木場千年の森」の名前には、江東区木場の地で地域の皆様と一緒に「豊かな自然が遥か一千年先の未来まで続いていくように」との願いを込めています。
広さ2,200m2、2つの池とそれをつなぐ小川、浮島、遊歩道などがあり、生きものたちが優先される空間として、数百年前の武蔵野台地の豊かな森や林を再現するために、在来種にこだわり設計しました。現在では、カルガモやカワセミの雛が巣立つほどに森が成長しています。
CSR「健康経営」 フジクラグループは「企業の競争力はそこで働く社員の良好な健康状態が基盤となる」という考えのもと、社会に必要とされる企業でありつづけるためには社員の「健康」が重要な経営資源であると認識しています。
「社員が活き活きと働いている会社グループ」を目指し、心身の活性化及び健康増進の取り組みを進めています。
具体的には以下のような取り組みを行っています。
・健康経営の専門組織「ヘルスケア・ソリューショングループ」設立 
・個人の健康データをもとに社員個人の健康活動を効果的に支援する「フジクラグループ健康増進プログラム」を独自開発 
・社員に歩数計を配付するとともに、各事業拠点に体組成計や血圧計等を設置し、常時測定できる環境を配備
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