株式会社コノミヤ 東海事業本部コノミヤ

株式会社コノミヤ 東海事業本部

スーパーマーケット
業種 スーパー・ストア
その他専門店・小売/外食・レストラン・フードサービス/その他サービス
本社 愛知、大阪

先輩社員にインタビュー

青果部門
伊藤 伸太郎(27歳)
【出身】愛知学院大学  経営学部 経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 豊かな食生活を応援・提案する仕事
食品を扱う立場という事は、他の業界とは違い、お客様の健康に直接関わる、極めて重要でライフライン的な存在と言えます。その中でも青果部門はお店の顔であるので、いち早く季節感をお客様に知らせたり、鮮度にこだわる事が最重要業務となっています。年末商戦はもちろん、特に夏場は鮮度管理や売場作りに気を遣ってきました。傷みやすい商品(苺、桃、胡瓜など)は何度もチェックし、「悪い物は売らない!」と普段から心掛けるようにしています。また、売場作りについては、誰が見ても売りたい商品が分かる極力コンパクトな売場を目指しています。そのほうが売上確保でき、鮮度管理もやりやすいのです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様の要望に応えることができた瞬間
自分がお勧めした苺を買っていただいたお客様で、「この前美味しかったから、また今日も買っていきますね」と言って喜んでくださる方がみえました。こうしたお客様のニーズを把握するために、普段から会話を大切にしていますが、自分が実際に食べてみて初めて本当にお勧めすることができると思います。実際、苺にも様々な品種があり、お客様にはどれが美味しいのか分かりにくいものです。お客様に新鮮な物を買っていただくのはもちろんですが、そのために売場で一緒に選んであげることで付加価値が生まれる事を忘れてはなりません。わざわざ足を運んでいただいたからには、値段以上の大切な「何か」を持ち帰っていただきたいと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「食」に直接関わりながら、事業拡大にも貢献できると感じたから
まず大きなポイントとして、東海のハローフーヅと大阪のコノミヤが合併し、その後の第1期生の新入社員として働けることに大きな魅力を感じました。地域性や感性も違う2つの会社が一丸となって頑張っていくためには、大変な時間と労力が必要です。その中で、自分にできる事や気が付いた事を発信できる仕組み(報連相ノート)がこの会社にはあり、またそれが風通しの良い社風にもつながっています。さらに、生きていくには欠かせないライフラインの1つである「食」の分野にも直接関われるので、他にはない大変やりがいのある仕事だと感じました。
 
これまでのキャリア 青果物の接客販売(4年間、今年で5年目)

この仕事のポイント

職種系統 販売・サービススタッフ
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 毎日違うお客様とお会いしていく仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私たちの時代は、企業側の採用条件も戦後で一番悪いと言われていました。当時に比べれば、近年は積極的に人材を確保しようとする動きが高まっているように感じますので、皆さんは恵まれています。こうした「運とタイミング」を無駄にしないためにも「今の自分に何ができて、何ができないのか」「どんな社会人になりたいのか」をまず考えてください。そうすれば、自然と就職活動の軸が見え、「自分はこれから何がしたいのか分からない」という疑問が解消されると思いますよ!

株式会社コノミヤ 東海事業本部の先輩社員

雑貨バイヤー(商品部最年少バイヤー)

商品部
匿名
愛知大学 文学部人文社会学科

レジ

チェッカー
長谷川香奈
加茂農林高校 造園科

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