タマポリ株式会社
タマポリ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

  • 正社員
業種
化学
食品/半導体・電子部品・その他/石油・石炭/設備・設備工事関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちがずっと前から出会っていたのを知ってますか?

私たちタマポリはトッパングループの一員として、
食料・医薬品向けから建材・液晶パネル用・太陽光発電向けまで
日々の生活に欠かせない「高精度特殊フィルム」「各種ラミネート製品」など中間素材の研究開発・製造・加工・販売を行う、
特殊フィルム業界のリーディングカンパニーです。

<採用HP>
http://www.tamapoly.co.jp/recruit/index.html

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

あらゆる分野に拡がる事業領域は、常に挑戦をし続けてきた証。

1970年代はじめ、お茶漬けのもとやカップ麺といった食品が発売され、日本の食卓事情は大きな変革を迎えました。中でも「レトルトカレー」は調理時の状態に限りなく近く、また手間をかけず出来立ての状態を再現できるものとして“食卓の革命”と呼ばれました。しかしそれは、食品を酸化から防ぎ鮮度を長期間にわたり保持するタマポリの当時最先端の特殊樹脂と加工技術が可能にした製品でした。いまでは食品にとどまらず、建築材料や医療・医薬品、化粧品、生活雑貨、パソコンやスマホといった電子材料など、現代生活には欠かせない、さまざまな分野を私たちの技術が支えています。

技術力・開発力

高機能な素材を生み出す、タマポリ独自の技術力。

特殊フィルムのリーディングカンパニーであるタマポリの強さは、常に挑戦的な分野へ製品を投入することで高付加価値型の経営を継続できたことにあります。そして、その経営を支えるのが、業界内でも圧倒的な「技術力」。タマポリの「加工研究所」では、新素材研究から、用途に応じた製品の開発、生産技術・生産設備の研究開発までを担当しています。世界トップシェアを誇る工業用フィルムや、特許技術から生まれたストレッチフィルム、また高機能でありながらCO2排出量削減、VOC(揮発性有機化合物)対策を実現した新製品「マルチトロン」など、独自の技術力から多くの新製品が生まれています。

待遇・制度

創業以来、黒字決算。高い経常利益率が成長の風土をつくる。

安心して仕事ができれば、自分の力を思い切り試すことができると思いませんか。経常利益率でみると、上場している製造業平均が6%程度に対し、タマポリは10%。そして、創業以来ずっと黒字決算を継続中です。なぜならば、当社製品は受注生産で、しかも付加価値が高く、そのうえ、消費サイクルの早い生活用品に使われる製品が多いため、一度生産が決まると大量かつ継続的なオーダーが入るという特長を持つからです。そんな仕事に打ち込める環境の中で、世の中に価値を生み出す人材へと成長していきませんか。製品知識、業界知識はもちろん階層研修など充実の教育制度で皆さんを育成します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<営業>
お客様のニーズをくみ取り、生産部門と相談を重ねながら製品を提案していく提案型営業。
<総務・経理>
社内管理強化のための企画や管理部門の業務効率改善のための施策実施。
<生産管理・品質管理>
製品の品質管理、生産進捗及びコストの管理を行う。
<製品開発>
新素材の開発から生産技術・設備の開発研究を行う。
<設備技術>
生産設備の設計、改造、保守及びエネルギーの管理を行う。

会社データ

事業内容 高精度特殊フィルムの研究開発、製造、加工及び販売

■タマポリ製品の主な用途

<食品・飲料>
食品や飲料向け。包装にタマポリ製品を使うことによって、常温で流通・保管できる食品が増え、製品開発・製造・流通・販売・消費のスタイルを変えることになりました。

<医療・医薬品>
その安定性・機能性から、医薬品の包装材として幅広く導入されています。また、手術用品や注射針、輸液パックなどの包装にもつかわれるなど、医療の安全にも貢献しています。

<生活関連用品>
洗剤や歯磨き粉などの衛生用品を中心に、様々な日用品・雑貨向けに使用。詰め替え用スタンドパウチなどの製品は、ゴミ削減、省資源化を目指す自治体からも支持されました。

<工業材分野>
ゲル・異物を軽減してつくった高精度のフィルムは、プリント基板用フィルム、液晶・タッチパネル、太陽光発電用パネルなどのカバーとして利用されています。

■当社ホームページ
http://www.tamapoly.co.jp/
設立 昭和31年5月10日設立
資本金 4億7250万円
従業員数 419名(2018年4月1日現在)
売上高 240億3600万円/経常利益:33億9900万円(2018年3月実績)
236億3500万円/経常利益:39億1100万円(2017年3月実績)
246億5300万円/経常利益:35億5900万円(2016年3月実績)
273億6900万円/経常利益:30億7500万円(2015年3月実績)
269億4300万円/経常利益:26億2200万円(2014年3月実績)
242億4000万円/経常利益:24億円(2013年3月実績)
265億600万円/経常利益:30億4600万円(2012年3月実績)
代表者 代表取締役社長/松木 康雄(昭和32年生まれ)
事業所 ■本社
本社: 東京都豊島区 【東京・23区北部エリア】

■支店・営業所
大阪支店: 大阪市北区 【大阪・大阪市エリア】
札幌営業所: 札幌市厚別区 【北海道・札幌エリア】
名古屋営業所: 名古屋市東区 【愛知・名古屋エリア】
九州営業所: 福岡市博多区 【福岡・福岡エリア】

■工場
群馬工場: 群馬県大泉町 【群馬・東毛エリア】
三田工場: 兵庫県三田市 【兵庫・阪神エリア】
栃木工場: 栃木県栃木市 【栃木・県南エリア】

■研究所
加工研究所: 群馬県千代田町 【群馬・東毛エリア】
 
関連会社 凸版印刷株式会社
和光株式会社
タマ加工株式会社
沿革(概要) 1956年: 東京都中央区に松木正通によってタマポリ株式会社設立
1957年: 東京大学原子核研究所と宇宙線観測気球用フィルムについて産学技術交流
1963年: 国内初のラミネート用LDPEフィルムを市場展開
1971年: カレー用レトルトパックを共同開発
1979年: 加工研究所を開設
1982年: 高精度ゲル異物低減フィルムを開発。電子材料分野へ
1985年: PAN系インフレーション BXフィルムを開発。医薬品分野へ
1993年: 液体洗剤詰め替え用フィルムを開発。省資源化に向けた製品開発が加速
1998年: 脱塩素化により環境負荷を軽減したインフレーションフィルムを開発
2004年: 加工研究所に別館を増設
2005年: 栃木工場改築
2006年: 札幌営業所開設
2010年: 栃木第2工場開設
2015年: 日本経済団体連合会に加盟
2016年: 第3事業部ISO9001登録
2017年: 栃木工場がISO14001:2015の認証を取得

連絡先

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-27-9
総務部 採用担当 中丸・成田
TEL.03-3981-1431
E-mail:recruit@tamapoly.co.jp
http://www.tamapoly.co.jp/
掲載開始:2019/03/01

タマポリ株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

タマポリ株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)