帝国器材株式会社
テイコクキザイ
2019

帝国器材株式会社

【家具の企画/製造/販売/設計/施工/インテリア】
業種
文具・事務機器・インテリア
建材・エクステリア/その他製造/建設コンサルタント/その他サービス
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは創業から80年目を迎えた特注家具メーカーです。
官公庁、教育施設、福祉施設、オフィス等
用途や環境に応じた様々な家具・備品を作っています。

地域材・国産材にこだわり
木材の選別から商品企画、図面の作成、素材の加工、組立、設置まで
トータルで携わる事で他社との差別化に成功しています。

伝統的な木工塗装技術と、最新の加工技術で
お客様のニーズにお応えしています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

私たちだからこそ扱える国産材が、国から注目を集めています。

現在、東京都では公共施設に家具を設置する際、国産の木材を使用することが奨励されています。一定の年齢を超えた木は、伐採してあげた方が若い木の成長を助けるだけでなく、CO2の削減にも繋がるので、適度な伐採は積極的に行い、切った木は家具にしようというわけです。しかし、国産の木材は、とても加工が難しい。そんな国産材を24年も前から取り扱い、ヒビ割れや反りを防ぐための乾燥炉まで開発した私たちは、自由に国産材を加工することができる数少ないメーカーです。だからこそ、国産材を使った家具のオーダーを沢山頂くことができています。今後もマーケットの拡大が見込まれるため、より国産材を極め貢献できる幅を広げていきます。

事業優位性

開発型メーカーとして、創りたい物を実現できる技術があります。

既製品の大量生産ではなく、お客様のご要望に合わせた商品をオーダーメイドで製造しています。企画、開発、製作、設置までと全ての工程に携わる為、他社にはできない付加価値をつける事ができます。スピードはもちろん、反ったり割れたりしやすい木材を、複雑な形に切り抜けるワザもあります。お客様の細かなリクエストにお応えできる事が自慢です。また、家具だけではなく、他社と協力して学校や図書館などの内装も手掛けています。様々な素材と木を組み合わせるノウハウも当社の強みです。本物の知識と技術、新たなニーズにこたえる為には、時間と手間を惜しまず、私たちは挑戦していきます。

社風・風土

人と、犬と、猫と、ハトと、鯉と…大家族のような社風です。

従業員のために丸太で組んだロッジ風の休憩所があります。大きなやかんと炊飯器があるんですよ。みんな、ご飯はここでいただきます。また、犬が自由に過ごしていれば、猫は自分専用の小屋で丸くなっていたり…ハトや鯉もいます。社員旅行では、ここ3年で福島、千葉、新潟に行ってきました。そんな、和やかな雰囲気です。ただし、仕事の進捗報告と共に、改善した方が良い点等、社員が意見を言い合える場はしっかりと設けています。ざっくばらんに話せる関係です。そして、近隣の小学校の社会科見学コースに選ばれたり、NPOや学童クラブと協力して余った木材で子供達に自由に木工を楽しんでもらったりと、子供の育成支援に積極的でもあります。

会社データ

事業内容 ●官公庁、教育施設、福祉施設、オフィスなどで使われる
  家具、備品、什器などの開発設計・製造。

●老人福祉センター、図書館、保育園、ホテル、オフィスなどの内装
  および造作家具ほか、設計施工。

→納入事例はこちらをご覧ください。
 http://www.teikokukizai.co.jp/works/

学校は子供たちが長く過ごしていく場所です。
日本の森林から生まれた、安全で環境に優しい木材は、
落ち着きや温かみのある空間を演出する事はもちろん、
衝撃緩和作用や吸音性、調湿性などの環境面にもすぐれ、免疫機能も高まるといわれています。
設立 1937年12月
資本金 7300万円
従業員数 70名
売上高 25億(平成27年9月実績)
代表者 代表取締役社長 大原 和子
事業所 【本社・工場】
〒123-0872 東京都足立区江北2-4-27

【東日本橋営業所】
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-8-1 東日本橋コーポラス1F

【江戸川営業所】
〒132-0035 東京都江戸川区平井4-5-5

【横浜営業所】
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1-7 東ビル4F

【埼玉営業所・工場】
〒340-0155 埼玉県幸手市上高野2131

【岩手営業所】
〒020-0172 岩手県岩手郡滝沢村鵜飼字迫16-8

【福島営業所・工場】
〒964-0202 福島県二本松市針道字赤羽根29
取り組み 帝国器材は、工場の家具職人による伝統的な木工塗装技術と、コンピュータ制御機械を利用した最新の加工技術、木材乾燥から施工管理まで、トータルでお客様のニーズにお応えしています。

【国産・地域産木材利用(家具、建具、床、壁など)】
国産材・間伐材などを計画的に利用し、国内の森林の健全な成長を促すことは地球温暖化防止に効果があると期待されています。
またそれに加えて、地域の産業活性化やカーボンマイレージの減少なども期待できる「地域産木材利用」「木材の地産地消」にも関心が高まってきています。

【既存樹の利用(家具、レリーフなど)】
施設を新築や改築する際に、敷地内にある木を止むを得ず伐採しなければならないときがあります。それらの木は通常廃棄されていました。
帝国器材では、自社工場に乾燥設備があることを活かし、それらの木を利用できるように乾燥させ加工して施設の家具やレリーフとして納めさせていただいております。

【特殊、特注家具製作/試作】
オフィス家具メーカーのOEM製品や家電メーカーの開発試作など、電子機器を組み込んだ家具や、デザイナーによる大型の可動家具など、木の家具だけに限らず新しい技術や素材を利用した設計・試作、製作や施工もお任せください。

【化学物質過敏症対策(塗料)】
さまざまな微量の化学物質に反応して気分が悪くなるなど、化学物質過敏症に苦しんでいる方々がいらっしゃいます。重症になると通常の生活が営めなくなる場合もあり深刻です。それらの原因となる化学物質を塗膜の下に閉じ込める塗料があり帝国器材でも利用しています。
社会活動について 帝国器材ではリサイクル活動をはじめ、子ども育成支援活動の援助や間伐ボランティアなど、社会活動への参加を行っています。

【社会科見学】
本社工場は東京23区内でも最大規模の木工工場で、近隣する小学校の社会科見学コースに選ばれています。毎年7~8校を受け入れており、都会の子供たちに実際の木材加工を見てもらっています。

【環境イベント】
各種の環境イベントにも積極的に参加し、間伐材や地場産木材の利用が地球温暖化防止に役立つこと、シックスクールやシックハウス対策の大切さなどをアナウンスしています。

【間伐ボランティア】
横浜の水源林である道志村の森の環境を守るための間伐に、帝国器材も参加しています。
リサイクル(3R) 木は、本来リサイクルしやすい素材です。
さらに帝国器材では極力ムダを出さないよう、全社で取り組んでいます。

【リサイクル(再生利用)】
帝国器材では学校用家具の修理も行っています。汚れたり傷がついた木製机の天板は、削り直したり、新しい天板と交換したり、木材で上にカバーをかけたりしてきれいにします。また端材を張り合わせた集成材の加工なども行っています。

インテリアとして植木鉢を置いたり、スツールとして使ったりと、利用法法はさまざま。リペアできるのは合板ではなく無垢材の角椅子。昭和50年代製造の角椅子として、作りの良さに加え、懐かしさも人気の一因です。

【リユース(再使用)】
作業中に出る端材(木材の切れ端)を木タイルにしたり、強度上問題のない場合は隠れる部分に利用しています。手間のかかる作業ですが、できる限り廃材が出ないように心がけています。再利用できない端材や切り屑などは、燻煙乾燥の燃料などにしています。


【リデュース(廃棄物の排出制御)】
帝国器材では、使用済みになった学校用家具から、なるべく廃棄される部分が少なくなるよう設計・製造しています。
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