キンセイマテック株式会社
キンセイマテック
2019
業種
化学
化粧品/商社(化学製品)/非鉄金属/ガラス・セラミックス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

セラミックス、グラスファイバー等
工業用素材原料の製造、販売及び新素材の研究開発を行っています。

たとえば携帯電話や化粧品など、みなさんが普段身近にご利用されているものにも弊社の「素材原料」が使われています。
これらだけでなく、あらゆる業界のあらゆる製品を「素材原料」で陰ながら支えているのがキンセイマテックです。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

実はそれぞれの粉から携帯電話・新幹線・ビルが生まれます。

皆さんが生活していく上で、目にするモノのほとんどは元を探れば粉末からできています。当社は世界各国の鉱山に出向き、素材を見つけだしそれを粉体にしてユーザーのニーズにあわせた粒度に加工、調整して提供している会社です。新幹線やビルの建材、ファンデーション・・・etcと本当に例をあげると数え切れないくらい幅広い産業で必要不可欠な存在です。皆さんの身近な製品でいうと衛生陶器、つまりトイレもその一つ。トイレの命である白さを引き出す粉体は当社のオリジナルであり他社にはない技術力を誇っています。その他にも粉体工学をベースに多彩な要素技術と応用技術を駆使してこれからも様々な素材原料を開発し、創造していきます。

企業理念

創業以来70年近く培ってきた技術力に自信があります。

当社は昭和22年創業以来「人間志向」・「品質志向」・「積極志向」・「独自志向」を企業理念に事業を展開。今日までに素材原料のパイオニアとして幅広い産業(窯業・鉄鋼・鋳造・硝子等)のニーズに応え、多くのユーザーからの信頼を勝ち取ってきました。「ものづくり」には良い「素材」が必要不可欠。顧客が本当に満足する素材原料は何かを常に考え発展してきました。現在は電子部品や化粧品など多岐にわたる業界に供給し、おかげさまで安定した業績を誇っています。今後さらに成長していく為にも、社員一人ひとりが知恵を絞り世の中に欠くことができない存在となり、鶏口牛後、規模は小さくてもキラリと光るそんな会社を目指しています。

仕事内容

国内はもちろん海外事業にも力を入れています。

天然資源の大半は海外にあります。だからあなたには海外に行ってもらう可能性が大いにあります。当社は現状に満足せず新しいニーズをいち早く汲み取り提供していくために世界各国の鉱山を調査し、原料を輸入しています。そのほか国内外の優良企業と業務提携を結び高付加価値の素材を提供。マレーシア・中国・タイには拠点を設け、他24カ国とは輸出入の取引を行っています。これからも海外進出に積極的に取り組んで会社として大きく飛躍していくつもりです。一人が一国を担当することもあるのでプレッシャーは大きいかもしれませんがやりがいは十分。世界を舞台に活躍したい方にはチャンスをたくさん用意しています。

会社データ

事業内容 セラミックス、グラスファイバー等
工業用素材原料の製造、販売及び新素材の研究開発

◆具体的には・・・
当社は様々な製造メーカーに対し、製品のもととなる「素材原料」を製造し、販売しています。当社の持っている定番商品を販売することもあれば、取引先からの要望に応えるため、世の中に存在する原料を研究開発し、新たな素材原料を生み出すこともあります。

取引先が自動車業界、化粧品業界、硝子業界など様々な業界に及んでいることもあり、当社の可能性は無限に広がっています。
創業/設立 昭和22年(1947年)8月 創業
昭和27年(1952年)6月 設立
資本金 3億7,950万円
従業員数 128名(平均年齢 39.08歳) 平成29年2月28日現在
売上高 2006年3月 売上高 123億6千万円 経常利益 6億13百万円
2007年3月 売上高 142億8千万円 経常利益 6億28百万円
2008年3月 売上高 174億4千万円 経常利益 9億26百万円
2009年3月 売上高 180億2千万円 経常利益 10億97百万円
2010年3月 売上高 141億9千万円 経常利益 5億08百万円
2011年3月 売上高 170億3千万円 経常利益 8億06百万円
2012年3月 売上高 178億6千万円 経常利益 9億28百万円
2013年3月 売上高 166億2千万円 経常利益 7億40百万円
2014年3月 売上高 160億5千万円 経常利益 8億18百万円
2015年3月 売上高 179億円       経常利益 7億48百万円
2016年3月 売上高 186億5千万円 経常利益 7億32百万円
代表者 代表取締役社長 竹下 源太郎
本社 大阪(大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル9階)
事業所 (営業所) 東京、名古屋、大阪、博多
(工  場) 四日市、千葉、尼崎、相馬(福島)
海外拠点 マレーシア、中国 (蘇州・唐山)、タイ
主要取引先 ◎販売先
 トクヤマ、神戸製鋼所、岩谷産業、JFEスチール 、日東紡績など

◎仕入先
 住友化学、三井物産、岩谷産業、ラサ商事、DOWAエレクトロニクスなど
輸出入国 アメリカ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、オーストラリア、シンガポール、タイ、台湾、韓国、中国、ドイツ、トルコ、フィリピン、フランス、ブラジル、ベトナム、香港、マレーシア、南アフリカ共和国、ロシア 
キンセイマテックとは ◆当社は時代が求める素材を開発し、創造し、提供しています。素材を粉体に加工し、独自の製品を生み出す、言い換えれば世界中に存在する鉱石をまったく新しい素材として生み出す企業です。

◆素材業界の中でキンセイマテックの位置づけは他社と少し違っています。というのは、素材原料を扱う企業のほとんどが1種、2種の原料を専門に扱う企業なのですが、当社は幅広い原料を扱っており、取引先からは大きな信頼を得ています。当然のことながら、多くの原料を扱うことで取引のある業界が幅広くなり、当社の成長の可能性が広がっています。
企業理念 「人間志向・積極志向・品質志向・独自志向」

◆当社では企業理念として4つの志向を重んじています。

1つは人間志向。当社は素材原料を扱っており、専門性が高い仕事であります。ですが、知識があれば活躍できるのかというとそうではありません。まずは人物本位として活躍してくれる人材を当社として育てています。

2つ目は積極志向。当社の取引先は様々な分野に及びます。それは当社の原料が多くの分野で活躍できることの証明です。現状に満足するのではなく、積極性を持って1つの素材の新たな可能性を見つけることを目指しています。

最後に品質志向。メーカーである以上高品質を求めるのは当然の責務ですが、当社はより時代の求める素材の追求をしています。そのことが様々な製品の可能性を高め、世の中を豊かに彩ることを理解しているからです。
社長からのメッセージ キンセイマテックは1947年(昭和22年)創業以来「人間志向」・「積極志向」・「品質志向」・「独自志向」を企業理念に事業を展開してきました。
今日まで素材原料のパイオニアとして幅広い産業(窯業・鉄鋼・鋳造・硝子・化学)のニーズに応え、多くのユーザーからの信頼を得て発展してきました。

今後さらに成長していく為にも、社員一人ひとりが知恵を絞り世の中に欠くことのできない存在となり、規模は小さくてもキラリと光る、そんな会社を目指しています。
既成概念とチャレンジ精神 当社の社風として積極的な姿勢を歓迎するところがあります。というのは、当社はもともと溶接材(金属と金属を溶接するための材料)を扱っていた会社でしたが、ある時溶接材が化粧品の材料と同じ成分で出来ている事を発見しました。

そこから我々は1つの分野に特化することなく、多くの商品を様々な業界に販売することになったのです。もし「既成概念」にとらわれたり「チャレンジ精神」がなければ、当社の成長はなかったでしょう。

これからも成長を続ける当社にとって、積極的な行動力と常にアンテナを張り巡らせた姿勢は当社の歓迎するところです。
オフィス 当社のカンパニーカラーが青色なのですが、応接室を始め、多くの場所に青色を取り入れ、その青も数種類ある青色の中から本物のカンパニーカラーをチョイスする力の入れようです。
オフィスが綺麗という理由で入社を決めた先輩もいるとかいないとか・・・。1度気軽に見学に来てみて下さい。
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