北村商事株式会社
キタムラショウジ
2019
業種
商社(金属)
商社(建材・エクステリア)/商社(機械)/建設/建築設計
本社
高知

私たちはこんな事業をしています

~ 今よりも、未来に評価される企業でありたい ~
北村商事は鉄鋼材・建築資材の販売と施工機能を併せ持った独自性を生かし、
社会資本整備を通じて、郷土の維持発展に貢献して行きます。
【応募受付中】

当社の魅力はここ!!

企業理念

「現場第一主義」「徹底した合理主義」「先見性と先駆性の追求」

昭和22年に設立して以来、鉄鋼資材・土木建設資材の販売及び加工と橋梁や鉄骨工事・建築請負業を経営の柱として発展してきました。今後も美しい郷土の発展と維持を願い、社会情勢の変化に伴い複雑化していくお客様のニーズに的確に答える為に、「現場第一主義」「徹底した合理主義」「先見性と先駆性の追求」という創業以来の理念を忘れず、より良いサービスを企画・提案し、お客様と共にさらなる発展を目指していきます。

事業優位性

高知県内随一の在庫量を駆使して地域の発展に貢献

迅速で無駄のない資材供給商社として、鉄鋼材における高知県内随一の在庫量を強みに地域密着のきめ細かいサービスを提供しています。さらに商社機能と建設業機能を併せ持った独自性を生かし、現場第一主義の理念の下、常に現場を意識し、生の情報を基に幅広い知識を駆使して現場のニーズにマッチした商品を提供し続けていきます。又当社は、業界内においては「知る人ぞ知る」世間に誇れる企業として、待遇・品格・存在感で他社より半歩でも前をいく会社を目指し、さらに信頼感を高めていきます。

事業・商品の特徴

高知県下屈指の鉄鋼・建設資材供給商社

さまざまな産業機械・建設機械メーカーや造船・鉄骨・製缶業者向けの鉄鋼材販売や、建設工事向けの基礎杭や鉄筋といった構造物を支える普段は目にすることのない物からガードレール・フェンス・防護柵といったさまざまな建設資材を供給し、ビル建築や高速道路網整備・災害復旧などの社会資本整備を通じ地域の発展に貢献しています。さらに近年では巨大地震対策が注目される中、あらゆる対策工事への積極的な活動を通じて将来に希望を持って暮らせる地域づくりにも貢献しています。又建設業者として橋梁・鉄骨工事やさまざまな建築工事の請負を通じて郷土の維持発展に寄与しています。

会社データ

事業内容 鉄鋼材・建築資材の卸売業、建築一式設計施工、鋼構造物の設計施工、鋼板の剪熔断加工
設立 昭和22年8月
資本金 5000万円 【授権資本 1億円】
従業員数 114名
売上高 134億円(2015年5月期)
代表者 代表取締役社長 田中大藏
事業所 【本社】
〒780-0824 高知市城見町5-19
■建材営業部・鉄工営業部
鉄工営業部・建材営業部総勢40名の営業部隊が、約1000軒の顧客ニーズに応えるべく日々活動しており、当社の原動力となっています。
■総務グループ・購買グループ
総務部及び購買グループは、仕入業務や全社の労務管理と資金・資産運用管理を担い、営業グループの大きな支えとなっています。

【建設部】・【鉄工第二グループ】
〒781-0112 高知市仁井田 4606-2 メタルステーション
■橋梁・鉄構グループ・建築グループ・橋梁鉄骨工場・鋼板剪熔断工場
メタルステーションにおいて、鉄工営業部第二グループでは最新のレーザー切断機等を使った鋼板の剪断熔断を行い、又橋梁・鉄構グループでは橋梁・鉄骨等鋼構造物の施工を、建築グループでは建築工事の一式請負を行っています。

【鉄鋼センター】
〒780-0814 高知市稲荷町174-1
■鉄鋼センターグループ
県下随一の規模を誇る鉄鋼センターは、高効率の在庫管理・配送体制を実現し、より早くより安全な資材の供給を可能としています。
沿革 昭和22年 8月  元取締役会長・北村政喜を代表者として、高知市常盤町に現商号にて発足。
           資本金19万5,000円。
           鉄鋼一次二次製品・水道用品及び機械工具の卸小売業を開始する。  
昭和28年 8月  高知市城見町に本社移転。
昭和38年 7月  増資により資本金2,650万円となる。
昭和42年 9月  高知市城見町[現在地]に本社社屋新築・移転する。
昭和44年 7月  業務拡大にともない、高知市南の丸に建設部を設立し、
           鉄骨加工工場を新築する。
昭和45年 8月  未曾有の大水害(台風10号)により、
           本社、知寄町倉庫、建設部とも、浸水により大被害を出す。
昭和48年12月  近代的経営を目指し、電算化に着手。IBMコンピューターを導入する。  
昭和56年 1月  資材の入出荷体制の拡充を目指し、
           高知市稲荷町に鉄鋼(物流)センターを新築。
           知寄町倉庫、大津丸棒倉庫、大津H形倉庫を集約移転する。
昭和58年 6月  付加価値加工部門の拡充を目指し、
           高知市仁井田に、鉄工第二グループ鋼板切断加工工場を新築し、
           大津より鋼板事務所工場ともに移転する。
昭和60年 5月  代表取締役社長に北村和夫就任。
昭和63年 7月  代表取締役社長に野町博保就任。
平成 3年 7月  増資により資本金5,000万円となる。
平成 4年 4月  高知市仁井田に建設部を移転し、
           鉄工第二グループと合わせてメタルステーションとして拡充する。
平成 7年 7月  代表取締役社長に角原清二就任。
平成 9年 8月  創業50周年を迎える。
平成18年 6月  鉄工第二グループにレーザー切断機導入。
平成18年10月  建設部橋梁鉄構グループに熔接ロボットを導入し、加工能力拡充を図る。
平成21年 6月  代表取締役社長に田中大藏就任
平成25年10月  本社新社屋完成
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