株式会社ベネッセスタイルケア
ベネッセスタイルケア
2019

株式会社ベネッセスタイルケア

【ベネッセグループ】介護/サービス/福祉/保育/医療/教育・研修
業種
福祉・介護
その他サービス/教育関連/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/医療関連・医療機関
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「その方らしさに、深く寄りそう」「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供する」という想いを元に、
高齢者介護サービス事業及び、保育・学童事業を展開しています。
※株式会社ベネッセスタイルケアは、『進研ゼミ』や『こどもちゃれんじ』等、教育・生活事業を全国に展開する株式会社ベネッセコーポレーションと同じベネッセグループの会社です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「その方らしさに、深く寄りそう。」

「その方らしさに、深く寄りそう。」 ― これは私たちベネッセスタイルケアの事業理念です。ご入居者さまお一人おひとり異なる、その方が歩んできた人生を見つめ、どんなものに価値を置くか、どんな時に幸せを感じるかをとことん知り、それに応える方法をとことん考え、「共に」、生活を創ってゆく。そんな、お一人おひとりの想いに寄りそった介護サービスを行うことを大切にしています。

事業・商品の特徴

ご希望にあった生活を選んでいただくために

ベネッセスタイルケアのホームには、6つのシリーズがあります。お一人おひとりのお身体の状態だけでなく、今までこだわってこられたライフスタイル、価格、ご希望のサービスなど、お客さまに合ったものをお選びいただきたいという想いからです。また、いずれのホームも住宅街の中にご用意しています。ご入居者さまが住み慣れた街、あるいはご家族のお近くで、ご自宅のような感覚で生活を続けていただきたいと考えています。ご家族の来訪は自由で、ご入居者さまとそのまわりの方々の暮らしに寄りそうサービスを提供しています。(写真は左上から時計回りに、「アリア」「グラニー&グランダ」「ボンセジュール」「ここち」「まどか」「くらら」)

会社データ

事業内容 「その方らしさに、深く寄りそう。」という事業理念のもと、
高齢者介護サービス事業および、保育事業を展開しています。
そのほか海外展開やITシステムの開発からシンクタンクの設立、人材派遣事業や介護相談サービス事業まで事業の幅は様々です。

高齢者介護サービス事業
●入居型介護サービス
 全国306拠点
 有料老人ホーム「アリア」「くらら」「グラニー&グランダ」「まどか」「ボンセジュール」「ここち」の6シリーズ
●在宅介護サービス
 全国32拠点
●通所介護サービス
 全国6拠点

高齢者住宅事業
●サービス付き高齢者向け住宅 
「リレ」首都圏中心2拠点

保育事業・学童事業
●保育園運営 首都圏中心45拠点
●学童クラブ運営 首都圏中心12拠点
※2017年2月時点

関連会社
●医療介護職紹介派遣事業
 株式会社ベネッセMCM
●配食サービス事業
 株式会社ベネッセパレット
●介護相談サービス事業
 株式会社ベネッセシニアサポート

新規事業
●介護事業で培った知見をもとに、研究成果を情報発信
 ベネッセ シニア・介護研究所
●障がい者の就労支援福祉サービス事業
 株式会社ベネッセソシアス

【現在のベネッセの有料老人ホーム展開エリア】
北海道・宮城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・岡山県・広島県
※株式会社ベネッセスタイルケアは、『進研ゼミ』や『こどもちゃれんじ』等、教育・生活事業を全国に展開する株式会社ベネッセコーポレーションと同じベネッセグループの会社です。
介護事業を始めるきっかけは、一人の想いから 「その方らしさに、深く寄りそう。」

1989年、現ベネッセホールディングスの名誉顧問である福武總一郎の祖母が他界しました。これより一年ほど前から訪問介護をお願いしていたのですが、一人目、二人目のヘルパーと祖母はうまくいかず、三人目のヘルパーとの出会いで初めて、祖母の安心した幸せな表情を見ることができたといいます。

この時、福武自身がしみじみ感じたこと、それは「長く生きてきた人が、最後の最後に我慢しながら生きることがあってはならない。年をとればとるほど幸せになる国でなければならない」この強い思いが、ベネッセの介護の原点となりました。

そういった想いが原点にある私たちの介護事業も、20年という時を経て、現在では有料老人ホームを運営する会社として大きく成長しましたが、当時から変わることなく大切にしている想いがあります。それは、「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供する」ということです。今後も、その想いを胸に、ご高齢者はもちろん、地域にお住まいのそのご家族さまに向けたさまざまな介護関連サービスを提供していきます。

「Benesse=よく生きる」。

私たちはこれからも、お客さまお一人おひとりの、その方らしさに深く寄りそいながら、ご入居者、子ども、ご家族、また、スタッフなど、関わるすべての人にとっての「Benesse=よく生きる」を支援していきたいと思います。
事業所 高齢者介護サービス事業
●入居型介護サービス 全国311拠点
 6シリーズの有料老人ホーム
 「アリア」「くらら」「グラニー&グランダ」「ボンセジュール」「まどか」「ここち」

●在宅介護サービス 全国32拠点

●通所介護サービス 全国6拠点

高齢者住宅事業
●サービス付き高齢者向け住宅「リレ」首都圏中心2拠点

保育事業・学童事業
●保育園運営 首都圏中心50拠点

●学童クラブ運営 首都圏中心22拠点

※2017年12月時点
ホームを軸に地域との「共創」を目指します 大都市圏に約300拠点のホームを展開していますが、住宅街に建てるということにこだわっています。これは「ご入居者さまに今までと同じ生活を続けていただくと同時に、ご家族にも頻繁に足を運んでほしい」という想いによります。実際に、平日・休日関わらず、様々な時間帯にご入居者さまに会いに来ていただくことができます。

また、地域と共にサービスを創る=「共創」という考えを掲げ、ホームを開かれた場所にしていこうとする取り組みにも力をいれています。地域の方にも参加していただけるアクティビティや介護技術講座、介護予防運動講座など、いままでのサービスの枠を変える取り組みにもチャレンジしています。
地域の方のお困りごとを直接伺うことが出来る介護相談室の展開も行っています。
設立 2003年12月
資本金 1億円
従業員数 15,682人(2017年3月末時点)
売上高 1029億円(2017年3月期)
949億円(2016年3月期)
872億円(2015年3月期)
795億円(2014年3月期)
739億円(2013年3月期)
665億円(2012年3月期)
ベネッセホールディングス連結 介護・保育事業
代表者 代表取締役社長 滝山 真也
ベネッセの介護のあゆみ 1955年
岡山県岡山市に「株式会社福武書店」設立。

1990年
フィロソフィー・ブランド「Benesse」を発表。

1995年
商号を「株式会社福武書店」から
「株式会社ベネッセコーポレーション」に変更。
ベネッセコーポレーション内にシニア事業部発足。
「ホームヘルパー養成講座2級課程」を民間で初の厚生省認可講座として開講。

2000年
高齢者向けホーム「グラニー&グランダ」を運営する「伸こう株式会社」グループイン。

2003年
「株式会社ベネッセスタイルケア」設立。

2008年
ベネッセ初の介護と保育の複合施設として「メディカルホームくらら大泉学園」と「ベネッセ大泉学園保育園」がオープン。

2010年
介護付有料老人ホーム「ボンセジュール」を運営する「株式会社ボンセジュール」がグループイン。

2013年
高齢者向け配食サービス事業を運営する「株式会社ベネッセパレット」をフードサービス事業を行う株式会社LEOCと共同設立。

2014年
高齢者向けホーム紹介事業、介護相談窓口「ベネッセの介護相談室」を運営する「株式会社ベネッセシニアサポート」を設立。

2015年
「年をとればとるほど幸せになる社会」の実現へ介護事業で培った知見をもとに、研究成果を情報発信する「ベネッセシニア・介護研究所」を設立。

2016年
「まどか川口芝」がリビング・オブ・ザ・イヤー2016「大賞」を受賞。
障がい者の就労支援福祉サービス事業を運営する「株式会社ベネッセソシアス」を株式会社ベネッセビジネスメイトと共同設立。
ベネッセグループ海外事業カンパニー「海外新規事業開発部」が、介護・保育カンパニーに移管。

2017年
介護・保育カンパニーに「海外人財開発部」を新設。
介護・看護記録システムのIT化、「サービスナビゲーションシステム」スタート。※ベネッセスタイルケア・ベネッセホールディングス・ベネッセインフォシェルとの共同開発システム。
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