インタープリズム株式会社
インタープリズム

インタープリズム株式会社

IT/SI/開発/java/スマートフォン/android/プログラミング
  • OpenES
  • 正社員
業種
ソフトウェア
インターネット関連/情報処理/通信/その他サービス
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社はJava、C#、等高級言語を使ったプログラミングに特化した独立系ソフトウェア開発会社です。
当社は技術に誇りを持っています。最新の技術と方法論であらゆる課題に挑戦します。
当社は社員のプライベートを大切にします。社員の充実したプライベートは会社が考えるべき課題と位置付けています。
当社は仕事を学習機会と位置付けています。会社が社員にとって最も優秀なコーチになるべきだと考えています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

論理的思考力、抽象的思考力、数学的思考力。

ソフトウェアとは0と1を組み合わた離散的な世界です。その世界で描くプログラムとは論理的思考の具現化であり、その思考プロセスは数学的思考方法との適合性が高く、当社の技術力は当社の数学的思考力の現れだと考えております。数学の証明プロセス同様にソフトウェアの実装プロセスは緻密な論理の積み上げであり、この作業に意欲的に取り組める方を私たちは求めています。プログラミング経験は必ずしも必要とはしません。大切なのは複雑な課題を的確にとらえ、高度な抽象化によって解釈し、解決方法を論理的に積み上げていくことができる能力です。プログラミング言語の知識は形式知に過ぎず、これは新人研修で十分に身につけることが可能です。

待遇・制度

自律的学習による研修で最高のエンジニアへ。

当社の新人研修は、古典的な学校の授業のように、講師が一方的に知識を説明するような形では行われません。情報としての知識はインターネットを通じて取得することができ、概念の理解には、自ら仮説を立てながら深く考えていく方法が最良であると考えるからです。新入社員は最新鋭のMacbookProとストレスなく情報にアクセスするためのネットワーク環境と適切な課題と自由な時間が与えられ、独力でその課題にチャレンジすることで学習を進めます。成果物には必ず講師のレビューが入り、教科書やインターネットからは得ることができない知識やノウハウを伝えていきます。自由度が高い分、この研修では、自律した精神が求められます。

社風・風土

実践による成長と当社の技術力の源泉

研修で身につけた形式的な技術知識は、研修後のクライアントワークの中で、実践的なものへと昇華していきます。クライアントワークの中で得られる知識には重み付けがされており、知識に強弱をつけた形で緊張感をもって知識を身につけることで、ソフトウェアエンジニアとして経験という名の厚みを加えます。技術知識に加えて、プロジェクト内での自らの立ち振舞を学ぶことで、本当の意味でプロジェクトに貢献できるエンジニアに成長していきます。こうした学びは、教科書や学校の先生から学ぶことは難しいと考えており、当社のDNAとして成長しながら社員に受け継がれていきます。この学びの集大成が当社の技術力・開発力ということになります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【職種】ソフトウェアエンジニア
→システム開発に関するノウハウを駆使して、ITシステムの構築を行います。
◆入社後 (約6~10ヶ月)
→プログラミング、データベース、ネットワーク等、システム構築に必要となる一通りの知識の獲得を目指します。
◆研修後
→研修で得た技術知識を使ってビジネスとしてのシステム開発に従事します。経験を積むほどに課題の範囲は広がり、明白な答えのない課題に取り組むようになります。

会社データ

当社の強み ◆“思考力という技術力”が強みです◆

当社では、社員一人ひとりが主役として、とことん思考することを奨励し、大切にしています。会社として、合理性、客観性を重視する文化を公言しているため、社員は特定の上長の予測不能な主観に怯えることなく、自らの合理性、客観性によって導かれた方針に従って、仕事を進めることができ、相対的に高い安心感をもって業務に励むことができます。合理性、客観性の評価を合理的、客観的に行うということにはある種の矛盾を含んでおり、合理性、客観性についての主張が別れる場面においては、最終的には上役の意思決定を優先せざるを得ません。このことは合理性、客観性を重視することを公言している会社としての矛盾であり、大きな弱点になりえることです。従って、採用プロセスにおいて、知識や経験以上に、合理的思考力、客観的思考力について、高いレベルを求めなければならないことが自明となります。これは数学を中心とした数理科学において、十分なトレーニングを積んでいる社員を優先的に採用する理由の一つとなっています。一方、経験則的に、抽象化および合理的思考を得意とするエンジニアは、プログラミングにおいても、極めて高い品質と生産性を示し、当社の業績に対し大きな成果をもたらします。このサイクルは、日々改善され続けられるプロセスであり、本質的にこのことが当社のソフトウェア開発会社としての強みに結びついていると考えます。
事業内容 ◆システムインテグレーション(SI事業)

Java、C#等、高等言語による設計、実装技術を中心とし、
そのほか、データベース、ネットワーク、開発プロセス等、
広範なIT技術知識の優位性を生かし、システム開発業務を展開します。

また、最近はJavaScript,PHP,Ruby等Light Weightな言語を用いた開発案件も多く手掛けています。

システム・インテグレーションは当社の売上の9割以上を占める主力事業です。競合するSI企業に真似することのできない技術力(技術知識×設計力×実装速度)により競争力を維持できていると自負しています。当社は自信とプライドを持って、この事業に臨みます。

◆プロダクト開発(自社サービス事業)

SI事業で発揮する技術力を、自ら企画する自社のサービスにおいても発揮したいと考えています。SI事業と比較し、当社のプロダクト開発の経験は浅く、未だ自社サービス事業を採算ベースで軌道に乗せることはできていませんが、学びと改善を繰り返すことで、この事業を軌道に乗せるまで、この挑戦を諦めることはありません。

自社開発アプリの一例
・Flash(メールアドレスだけで始められる登録不要のチャットサービス)
・LibroPark(オンライン学習スマートフォンアプリ)
・カイロスさん(イベントキュレーションサービス)
・業務支援アプリケーション(経理支援システム、勤怠管理システム)
・Time Recorder (時間管理スマートフォンアプリ)

◆デザイン事業

2014年よりシステム開発のみではなく、Webデザイン、アプリデザイン等、主にシステムUIのデザイン開発を請負う事業を開始しました。このことにより、プログラミング設計・実装、データベース設計・実装、ネットワーク・インフラ設計・実装、システムUIデザイン設計・実装といったシステム開発に必要となる技術要素の全てを自社で請負うことが可能になりました。
設立 2003年(平成15年)9月
創業/1999年(平成11年)12月
資本金 2133万円
従業員数 32人(2017年3月現在)
売上高 1億9200万円(2016年 実績)
代表者 代表取締役社長 青木 規彰
事業所 本社/〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-12-8 栗原ビル2F
主要取引先 株式会社電通国際情報サービス
ビッグローブ株式会社
東芝ソリューション株式会社
ソニー株式会社
ソニーグローバルM&O株式会社
ソニーマーケティング株式会社
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
フューチャーアーキテクト株式会社
株式会社アイ・ティー・ワン
株式会社O2
株式会社エフネット
株式会社アイオス
株式会社IIJ テクノロジー
株式会社iTiD コンサルティング
株式会社DCS
丸紅情報システムズ株式会社
株式会社NTT データ関西
株式会社NTT データクリエーション 
など
会社沿革 * 2016年 Flashをリリース。
メールアドレスだけで始められる登録不要のチャットサービスを開始しました。
* 2015年 カイロスさんをリリース。
イベントの日付に着目したキュレーションサイトの運営を開始しました。
* 2014年 デザイン事業開始。
* 2013年 LibroParkをリリース。
スマートフォンによる教育支援事業を開始しました。
* 2012年 資本金を増資。
* 2009年 Android 開発着手。
* 2006年 資本金を増資。
* 2004年 C#開発案件、プロジェクト開始。
かねてより準備していたC#.Netの開発受託を 開始しました。
* 2003年9月6日 インタープリズム株式会社設立。
有限会社から株式会社へ。
* 2003年 資本金を増資。
* 2002年 事務所を現住所に移転。
* 1999年12月22日 インタープリズム有限会社設立。
Javaスペシャルエンジニア集団として活動を開始。
企業理念 当社は、最先端のソフトウェア工学的手法をビジネスシーンへ実践的に適用して、IT投資による業務の効率化を支援するとともに、製品開発における品質・生産性の向上に貢献することを顧客企業とお約束しています。

これまで当社が長期に渡り蓄積してきた独自の情報技術体系を軸に、業務分析からシステム化計画の立案、要求分析、アーキテクチャー設計、実装に至るまで、お客様とともに ビジネス目標の達成を追求し続けます。

あらゆるビジネスシーンにおける業務効率において、顧客企業の信頼あるパートナーを目指し続けています。
研修について 当社の研修は、プログラミングもしくはシステム開発についての事前知識がないことを前提に、以下技術分野を課題形式により実施していきます。

* Javaの基礎文法と
* アルゴリズムとデータ構造
* Java 基本 API
* ネットワークプログラミング
* Web技術基礎(HTML,CSS,JavaScript)
* データベース基礎(DDL,DML)
* UNIXおよびインフラ技術基

レクチャーや講義もありますが、各自それぞれ自分で調べながら学んでいくことがメインとなります。

成果物はgitで管理されます。gitのmerge request機能を用いて、まずは同期の新入社員間でレビューを行い、その後講師のレビューを受け、指摘事項を修正して、再レビューを合格がでるまで繰り返します。
調査、実装、レビュー
という流れは通常の開発プロジェクトでも行われる流れであり、研修の中で、自然にこの流れを学んでいきます。

半年後の新人研修が終わる頃には、見違える技術知識を備えたソフトウェアエンジニアに成長しています。
その後実践の中で本物のエンジニアとしての経験を積んでいくことになります。
プログラマー採用試験について 当社のプログラマー採用試験は筆記試験+面接試験で構成されています。

◆筆記試験
* SPI - 一般的なSPIの非言語系テストです。
* 数学1 - 仮想言語を用いたプログラミングテスト(必須)と大学1年生レベルの数学のテスト(任意)から構成されています。
* 数学2 - 中学生程度の数学的知識を用いた数学的発想力のテストです。

https://www.interprism.co.jp/recruit/exam_sample.html

◆面接試験
当社のエンジニアとして、長きにわたって活躍することができるかどうかを総合的に判断します。そのすべての属性を列挙することはできませんが、一例をあげれば、責任感、向上心、社会性、協調性等がその代表的属性となります。 言うまでもありませんが、人種、宗教、国籍、性別、出身、その他エンジニアとして仕事をする上で無関係な属性を採用の判断材料にすることは一切ありません。

◆プログラミング経験者は、WEBテストでもご応募いただけます。
WEBテストに合格すると筆記試験が一部(Math1)免除されます。

https://www.interprism.co.jp/recruit/entry_flow.html#graduatesLink
◆リベラル、アカデミック、フラットな組織◆ 当社は社員を対等な基本的な権利を有した一人の社会人と位置づけます。特に強制することはしていませんが(従って少数の例外はあるかもしれませんが)、新人社員も10年以上勤務する社員も社長も同じ敬称を使って呼び合います。権限の優劣は企業組織として、必要最小限存在するだけであり、合理性に基づく話し合いによる意思決定を重視します。リベラル、アカデミック、フラットな組織こそが当社が目指す理想的な組織です。
◆成長力と事業優位性◆ 当社は”学び”を重視します。失敗は学びと解釈でき、改善は成長と捉えることができます。現象としての失敗を失敗した当人もしくはグループが認め、改善案を次回に試すことができた時、初めて失敗は学びに変わります。失敗を失敗として認識できなければ、それは失敗再発の可能性が高いことを示唆しています。心理学的に自らの非を認めたくない性質が人にはあるということを事前に認識しておくことができれば、自らの非を感じたときに、勇気を持って、それを認め改善に向かうことが、自己の最大利益に結びつくということを学ぶべきだと考えています。この成長力こそが当社の企業としての優位性です。
◆数理科学とソフトウェア開発◆ 当社では、特に数学や物理といった純粋自然科学に強い興味をもっている、もしくはこれらの分野で高い能力を発揮できる可能性をもつ方を募集しています。

我々が日々取り組んでいるソフトウェア開発業務は極めて論理的であり、高い抽象的思考が必要とされます。
原理的には1と0の論理演算の組み合わせでしかないコンピュータおよびその上で動くソフトウェアは、その単純演算を膨大に組み合わせることで、極めて複雑な計算や処理を可能にさせ、今では、現代社会のあらゆる領域で欠くことのできない存在となっており、その重要性と領域は拡大し続けています。

かつては人が行っていた単純作業はコンピュータソフトによって置き換えられ、残された相対的に複雑な処理を解決するソフトウェアを開発することが我々ソフトウェアエンジニアには求められます。
これは再帰的なプロセスであり、ソフトウェアエンジニアに求められる課題はますます複雑になっていくことを意味しています。このプロセスはコンピュータ創世記から現代に至るまで続いており、原理的にはソフトウェアを作り出すことのできるソフトウェアが出現するまで続くと予想することができます。そしてその出現の見通しは立っていないのが現実です。

このように日々進化し巨大化、複雑化の一途をたどるソフトウェア開発を可能にする能力と数学や物理に現れる定理や法則を理解する能力には強い相関関係があると感じています。
単純な公理から小さな定理を積み上げることで大きな定理を導くプロセスは小さなコードを積み上げることで大きなシステムを構築するプロセスに近いものが有りますし、新しい数学的概念や物理現象を理解、把握する力は巨大で複雑なコンピュータシステムを構築するために導入される様々なソフトウェア工学的なパラダイムを理解する能力と通じるものがあると考えています。

当社が取り組むソフトウェア開発業務は、特に理系大学および大学院で学習する知識や数式等の知識を直接的に扱う機会は多くはありませんが、そこで培われる思考パターンは日々の業務の中で遺憾なく発揮され、またこのような思想を持ちながらソフトウェア開発に臨むことで、クオリティの高いシステムを継続的にクライアントに提供することを可能にし、結果として多くのクライアントから高い信頼性を勝ち得てきていると自負しています。

当社は、あくまでも営利企業であり、自然の真理を追求する大学や研究機関と、目的や方向性が違うことは否めませんが、ソフトウェアにより人間社会、および、生活を(広い意味で)効率化するという目的のために、大学や研究機関が持っているような真理を軸として、自由で合理的かつ創造的でアカデミックといえるような会社文化を育んでいきたいと考えています。

この会社文化を育むために、高度な数学および物理にシンパシーを感じることができる学生を当社は求めています。

連絡先

〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-12-8 栗原ビル2F
TEL03-3666-4333
E-mail recruit2018@interprism.co.jp

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掲載開始:2017/03/01

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