FCM株式会社
エフシーエム

FCM株式会社

東証 JASDAQ スタンダード上場
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  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
非鉄金属/その他製造
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

「将来、絶対経営者になる!」という強い意志を持つ人を募集

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

数年後に役付者、将来は経営者。

FCMは、数年後に役付者、将来は経営者になるという強い意志を持つ学生を求めています。あなたの力が最大限発揮できるようにサポートしますが、自ら成長する意志のない人や、教えて貰う気持ちが強すぎる人はご遠慮下さい。「経営者になる強い意志を持つ人」「会社を使って成長できる人」「周りから一目置かれている人」は手を挙げてください。困難な課題への果敢な挑戦を通して、プロフェッショナルへと成長されることを期待します。

事業優位性

24万分の24万です。

上記はトヨタのハイブリッド車、プリウスの2015年11月~2016年10月の出荷台数です。その全ての中に当社の特許技術である三元合金めっきが使われているのです。この技術は2007年に『日経ものづくり大賞』・『大阪府環境奨励賞』を受賞し、2009年に学会誌にて論文発表されました。当社のコア事業である金属めっきは、一見目立ちませんが、私達の身の回りのあらゆる所(携帯、デジカメ、PC、車 等)でたくさん使用されています。皆さんの普段持っているものにもきっとFCMの技術が隠れています。

社風・風土

全てを言い尽くせ!! 年2回 直属長との面談。成長の過程も評価。

「評価は自分の成長を見るもので、人と比べるものさしではない」が、当社の評価に対する考え方。だから、自分が「もっと評価されたい」「この道でがんばりたい」という本音を、上司に言える場をつくりました。それが年2回の面談です。また、当社は成果主義ではなく、プロセス評価を採用。一人ひとりの成長過程をしっかり捉えるには、きめ細かなコミュニケーションが欠かせません。本人が納得のいくまで、上司は本音で部下に向き合います。部下もその姿を見て自然と本音が話せるように。職種・仕事内容・役職・待遇など、本音を成長の糧に変えて、みんな実力を伸ばしています。(写真:専務の川森「説明会でお会いしましょう」)

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

仕事は、あらゆる電子部品の製造・加工といった「もの作り」が基本です。
●研究開発部門…いままでに“ないもの・便利なもの”をつくり出す
●営業部門…FCM自慢の製品・技術で提案営業を行う
●製造部門・品質保証部門…メーカーの心臓部分である加工技術・品質管理を担う
●管理部門…会社の進むべき道を探す経営企画、企業の血液であるお金を握る経理など
ここで、あなたの発想と好奇心・行動力を発揮していただきます。

会社データ

事業内容 1:スマートフォン、ハイブリッドカー、ゲーム機などに使われているコネクター等各種電子部品のめっき加工を行っています。
2:電線、工事用・建設用電力線、車載用ケーブル、海底ケーブルなどに使われている導体(銅)の伸線加工を行っています。
企業風土 1 納得いくまでやればいい!!
2 「社会に役立つこと・正しいことが利益に結びつき自分を成長させる」という考えの会社。
3 常に新しいことに向かっていく会社。
4 やればやるだけ評価される会社。
5 経営陣との接点も多く、風通しのよいフランクな会社。
研究開発型企業です 当社は、先端技術に関与しているため、常に挑戦をしなければならない運命。
めっき加工技術を核とし、大量生産型の分野ではなく、ニッチで高付加価値な分野を選び、他では真似のできない技術の開発に力を入れています。
どんな最新技術も必ず陳腐化します。最終製品の機能や性能を大きく変える今までにない技術を開発し続けるために機動的な投資をしています。
今後も、不可能と思われている技術を可能にし、顧客から「困ったときはFCMに聞け」と言われる存在でありたいと考えています。
注目の次世代技術あります 薄膜フィルムへ精細な金属加工を施す複合連続化学加工の開発を進めたところ、現スーパーコンピュータに使われている回路の100倍の能力を持たせる加工技術の確立に成功!これを技術展に出展したところ、半導体の会社を中心とした約40社のお客様から「一緒に研究を進めませんか」というお話をいただきました。
スーパーコンピュータでも使い切れていないのに、その100倍の能力は不要ではないかと思われる方もいるかもしれません。高機能・高性能だけを追求するだけなく、100倍の技術で、今までよりもっと簡単にモノをつくれないだろうか、別の特徴(カラダにやさしいなど)を追加することはできないかというふうに考え、お客様にその使い方を提案できるのも当社の強みのひとつです。
他にも、今後3~5年後に製品化される予定の開発案件が目白押し。ここからまた、新しい開発のキッカケがたくさん生まれてほしいと思っています。
高度な解析設備が揃ってます 特定業界を狙った技術開発は、大きなリスクがあります。そこで、当社では業界を特定しない要素技術開発に力を入れています。
特にハイパターン化している電子回路などへのめっき加工は、超微細。目に見えないマイクロメートル単位の新技術開発は、多面的で確実な検証が必要です。そこで、推測を入れない現状の正しい把握が、次の一手を早めるという考え方に基づき、世界最先端の解析機器を多数導入。これだけ解析機器が揃っているのは、国の研究機関くらいではないでしょうか。
FCMの開発者たちは、これらの解析機器を自由に使って試作品の評価を行い、開発の新たな糸口を見つけています。研究開発費を惜しまないのは、このためなのです。
生産設備はほぼ全て自社開発です 「独自の技術を活かしきるのは、独自設備の環境以外にはありえない」という考え方から、製造設備、排水設備、クリーンルームなど、ほぼ全ての生産設備を自社で開発。市場やお客様のニーズに迅速に対応できる体制を整えています。
設立 1949年6月
資本金 6億8千7百万円
従業員数 307名(2016年3月現在)
売上高 20,597百万円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 市居 律雄
事業所 [本社及び大阪・神路工場]
〒537-0003 大阪市東成区神路三丁目8番36号

[大阪・深江北工場]
〒537-0001 大阪市東成区深江北一丁目16番17号

[富山工場]
〒939-2366 富山市八尾町保内二丁目3番6号
富山県八尾中核工業団地

[京都工場]
〒601-8107 京都市南区上鳥羽南唐戸町100番地

[東京営業所]
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目16番1号
ニュー新橋ビル708 C-7号室

[名古屋営業所]
〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目24番5号
第二森ビル
経営理念 一、企業活動においては公明正大を旨とする。
一、現場・現物・現実を直視し本質を見据えた活動を重視する。
一、“ものづくり”への真摯な取り組みを追求し、
  全社員の努力・創意・工夫を持って事業を発展させる。
一、当社の繁栄が全てのステークホルダーの豊かな未来につながるように
  企業体質の継続的改善を図る。
沿革 1949年
株式会社筒井リベット製作所として設立
 
1965年
電子部品の金属めっき加工を開始

1969年
株式会社筒井に社名変更

1991年
金属めっき加工部門の生産増強のため、富山県富山市に工場を新設
 
1992年
セラミックやフィルム等の非金属へのめっき加工及び化学処理加工の研究開発を開始

1997年
エフシーエム株式会社に社名変更

2001年
電気機能線材事業を営む株式会社筒井電産を吸収合併

2003年
FCM株式会社に社名変更

2005年
3元合金めっき工法(FCM-II)の特許を取得

2007年
大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))市場に上場

2007年
「日経ものづくり大賞受賞」「大阪府環境奨励賞受賞」

2009年
NEDOより、当社研究が推進事業として採択

2011年
電子機能材事業の生産拠点・販売拠点拡大のため、大阪市東成区に深江北工場を、名古屋市中村区に名古屋営業所を新設

2016年
電子機能材事業の販売拠点拡大のため、東京都港区に東京営業所を新設
URL http://www.fc-m.co.jp
●製品の最終性能を高める他社が真似できない要素技術の開発例も
  掲載しています。
  ぜひ、一度ご覧いただき、企業研究に役立てて下さい。

連絡先

〒537-0003 大阪市東成区神路3丁目8番36号
FCM株式会社
人事総務課 宮川
TEL  : 06-6975-1324
Email: miyagawa@fc-m.co.jp
URL  : http://www.fc-m.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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