石原ケミカル株式会社
イシハラケミカル
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  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
半導体・電子部品・その他/商社(化学製品)/商社(金属)
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

電子関連・自動車用品・工業薬品の三つの分野で、金属表面処理剤や自動車用化学製品などの事業をバランスよく展開しています。中でも、現代の生活に不可欠な各種の電子機器に用いられている電子部品用めっき液は高い技術とシェアを誇っており、国内・海外を問わず多くのお客様を支えています。
「表面の機能を創造する」をテーマとし、時代に必要とされる技術や製品の開発を通じ社会に貢献する。それが、私たち石原ケミカルです。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

研究開発員は社員の約3分の1!メーカー売上高の約10%を開発投資

当社の最大の強みは何と言っても研究開発力であり、その源泉は人の力です。研究開発に従事している社員が集中して仕事に取り組めるよう、メーカー売上高の約10%を研究開発費として投資しています。他社の追随を許さない技術力・製品力を育む環境を手厚く支援することが、信頼される製品を生み、その力が市場からの高い支持へと繋がっていきます。これからも、積極的な投資と開発力を武器にして世界に通用する技術・製品の開発への挑戦を続けていきます!

社風・風土

源泉は人の力、合言葉は 「 明るく!楽しく!元気に! 」

当社の技術力・開発力を支える源泉となっているのは、社員一人ひとりの力です。それぞれの持ち味を活かし、お互いを認め合い、情熱と熱意をもって闊達に意見を交わしながら日々の仕事に取り組んでいます。自己開発を推奨しており、外部研修や社内外での勉強会のほか、業務でのOJT等によって個人の成長も積極的に支援していますので、充実した職場環境で目的・目標を達成していくやりがいを感じられる風土です。また、海外親睦旅行や社内行事のほか、オフでは若手社員を中心にクラブ活動も盛んに行われており、日々の仕事のリフレッシュや親睦を深める良い機会がたくさんある職場です。

事業・商品の特徴

電子機器を支える「めっき液」等、界面科学で高い技術を誇ります

「めっき液」という言葉はあまり聞き慣れないかと思いますが、パソコン・スマートフォン・タブレット端末等の電子機器の製造において、プリント基板と電子部品を接合するためには欠かせない存在となっています。当社が世界に先駆けて開発した、環境に配慮した鉛を含まない「鉛フリー錫及び錫合金めっき液」などは市場からの高い信頼を獲得しています。現在は新規事業として、回路形成用電気銅めっき液等の半導体・プリント基板の高機能化に対応した新技術・新製品への開発にも力を入れており、当社が誇る界面科学の高い技術で時代のニーズに対応しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

1. 研究開発職【理系限定】(金属表面処理剤・自動車用化学製品・電子材料 他)
2. 技術営業職【理系限定】(当面は基礎力養成のため研究部門にて研修を実施し、その後、技術営業としてご活躍いただきます!)

会社データ

当社の特徴 経営理念 = 三つの開発

当社は、自己開発・商品開発・市場開発の「三つの開発」を経営理念としています。
中でも、企業を支えるのは人の力。社員は自主・自発・自力の精神をもって自己開発に取り組み、仕事に挑戦し、仕事のプロとして幅広い活躍をしています。
事業内容 「三つの分野で四つの事業」を展開

三つの分野 = 電子関連分野、自動車用品分野、工業薬品分野
四つの事業 = 金属表面処理剤及び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品

現在の当社の売上は、電子関連分野(約55%)、自動車用品分野(約15%)、工業薬品分野(約30%)という構成比率となっています。現在社会のあらゆる場面で電子機器が活用されている事を背景として、電子関連分野が当社の売上の大きな柱となっています。また、大手メーカーからも高い信頼を得ている自動車用化学製品、伝統ある工業薬品などの安定した事業基盤によって、強固な財務体質を構築しています。これからは、ワールドワンの企業を目指して時代のニーズに合わせた積極的な技術・製品の開発へ取り組み、新たな柱となる事業の創造を行います。
界面科学 「界面化学」という技術。すべてはここから、始まりました。

各事業に共通の、石原ケミカルの原点と言える技術、それが「界面化学」です。
気体・液体・個体などの物質と物質の境界面に関する物性現象の研究を界面化学といい、石原ケミカルでは、その技術を利用して、数多くの製品をこれまでに生み出してきました。さらに、化学的な技術に機械や電気などの物理的な技術を融合させ、科学領域にも進出。当社独自の技術の広がりとして『界面科学』と称し、そこから新たな製品を誕生させています。
設立 昭和14年(1939)3月3日
資本金 14億4,728万円
従業員数 254名(平成29年3月1日現在)
売上高 145億8,500万円(平成28年3月期)
代表者 代表取締役社長 時澤 元一
事業所 ◆本  社
〒652-0806 兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5番26号

◆東京支店
〒110-0016 東京都台東区台東二丁目26番11号

◆滋賀工場
〒520-1642 滋賀県高島市今津町北生見古野24番地の1

◆神戸工場  
〒651-2241 神戸市西区室谷1丁目6番2

◆タイ事務所
Ramaland Building, 18th Floor, 952, Rama 4 Road, Bangrak, Bangkok 10500
海外現地子会社 石原化美(上海)商貿有限公司
〒200051   上海市遵義路100号虹橋南豊城B棟 2604室
平均年齢 男子39.9才 女子35.0才
沿革 ■明治33年4月 神戸市兵庫区において、個人経営の石原永壽堂を創業
  医薬品・工業薬品の卸小売業を開始。
■昭和14年3月 株式会社に改組し、株式会社石原永壽堂を設立。
■昭和21年3月 石原薬品株式会社に商号を変更。
■昭和28年9月 米国ゼネラルエレクトリック社及びダウコーニング社よりシリコーンを輸入液状
  つや出し剤を開発し、楽器・家具用液状つや出し剤「ユニコン」の製造販売を開始。
■昭和30年4月 工業用無機化合物及び塩類、金属洗浄剤、活性炭などの販売を開始。
■昭和34年4月 国内で先駆けてクリーム状自動車用つや出し剤「ユニコンカークリーム」の
  製造販売を開始。
■昭和38年6月 溶接スパッター付着防止剤「ユニコンノンスパッター」の製造販売を開始。
■昭和39年1月 光沢錫めっき、光沢ハンダめっき用添加剤「ユニコンティンブライト」の
  製造販売を開始。
■昭和41年3月 自動車用塗装補修コンパウンドの製造販売を開始。
■昭和52年3月 米国コーニング・グラスワークス社(現コーニングインコーポレイテッド)と販売提携
  マシナブルセラミック「マコール」の輸入、加工販売を開始。
■昭和56年3月 コンピューター搭載のめっき液自動管理装置の製造販売を開始。
■昭和57年5月 門型洗車機用洗浄剤及びワックスの製造販売を開始。
■平成3年11月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場、資本金144,728万円に増資。
■平成6年9月 大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の指定解除。
■平成8年4月 電子材料及び機器事業の核として、ニッケル超微粉の本格的な販売を開始。
■平成11年9月 ISO9001番を認証取得。
■平成11年10月 環境に配慮した鉛フリーはんだめっき液の製造・販売を開始。
■平成15年9月 ISO14001番を認証取得。
■平成17年4月 上海駐在員事務所を開設。
■平成23年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。
■平成24年6月 タイ駐在員事務所を開設。
■平成25年4月 神戸ハイテクパーク(神戸市西区)に神戸工場を新設し研究開発部門の一部を移転。
■平成25年10月 石原ケミカル株式会社に商号を変更。
■平成27年8月中国・上海に石原化美(上海)商貿有限公司を設立。(平成28年3月より営業開始)

連絡先

〒652-0806
兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5-26
総務部 採用担当   三戸、浅原、伊藤
TEL.078-682-2311(直通)
URL.http://www.unicon.co.jp
E-mail:jinji-uni@unicon.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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