株式会社河北新報社
カホクシンポウシャ
  • 正社員
業種
新聞
広告
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

宮城県を中心に朝刊45万部を発行。編集部門は、東日本大震災の被災地を取材発行エリアとする地元紙として、地域に根差した取材を粘り強く継続。営業部門は、東北唯一の政令市仙台を拠点とする強みを生かし、紙メディアを軸とした広告ビジネスを手掛けています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「再生へ 心ひとつに」を掲げる新聞

河北新報の1部売り価格は朝刊140円です。テレビやネットを通じ、ニュースが無料で手に入る時代に、紙媒体の価値とは何でしょうか。「正確さ」「分かりやすさ」「詳しさ」は当然として、地方紙はもう一つ、「地域の視点で出来事を取材し、発信する」という、その土地での役割があります。東日本大震災以降、河北新報は1面に「再生へ 心ひとつに」というスローガンを毎日載せています。私たちのビジネスモデルは、情報を紙に刷ってお届けし、お金を頂戴して終わり、ではありません。地域がより良い方向へ進むようなニュースを読みたい、そんな期待も140円と一緒にお預かりしながら、「あしたの新聞」のために、日々の仕事をしています。

仕事内容

【編集部門】地域の期待を担う、やりがいのある仕事です

河北新報の社是(経営目標)は「東北振興」です。河北新報の記者に課せられた役割は「東北の読者に役立つ情報を取材し、ニュースとして発信すること」です。取材は、現場に赴き、当事者の声を聴くことから始まります。現場の抱える課題や、人々の喜怒哀楽を感じ、事実に基づいて分かりやすく表現する。それが記者の仕事です。 学校の先生から勉強を習うとき、警察官が犯人を追いかけるとき、「この先生や警察官は新人だから半人前の仕上がりでも仕方ない」と考える人はいません。記者も、入社初日から、重い職責が求められる仕事です。それを辛いと思うか、やりがいと感じるか? 奮闘する新人の背中を、あなたも追いかけてください。

仕事内容

【営業部門】信頼性の高い広告ビジネスを展開しています

ニュースの発信と並び、新聞社の最も重要な仕事の一つが広告ビジネス。新聞社で取り扱う広告というと、記事下の広告や折込チラシを思い浮かべるかもしれませんが、実は多種多様の営業コンテンツを扱っています。河北新報の場合、本紙以外にも、仙台圏を中心に44万部を発行するフリーペーパー「河北ウイークリーせんだい」など、地域や年代に応じた営業媒体を展開。七夕、初売り、光のページェントなど、季節のイベントが多い仙台市。単なる商品やお店の広告にとどまらず、「仙台に暮らす楽しさ」を提案し、読者と広告主の双方に喜んでいただける広告ビジネスを展開しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【編集部門】新聞記者として、事件事故の取材や震災報道に携わります。東北各地への転勤生活を経て、経験を積みながら、事件事故や行政、政治、スポーツなど担当分野を広げていきます。
【営業部門】企業の情報発信のお手伝いをします。商品やお店、サービスを紹介する紙面広告はもちろんですが、企業の社会貢献やイメージアップのお手伝いなど、広告と連動した「リアル」の活動も増えています。部数増や催事にも携わります。

会社データ

事業内容 地方新聞社
設立 1897年
資本金 2億円
従業員数 487人
売上高 211億50百万円(2016年12月期)
代表者 代表取締役社長  一力 雅彦
事業所 ▽本社(仙台市青葉区)▽印刷センター(仙台市泉区)▽2支社(東京、大阪)▽8総局(石巻、気仙沼、大崎、青森、盛岡、秋田、山形、福島)▽29支局(塩釜、白石、角田、多賀城、岩沼、登米、栗原、若柳、大河原、亘理、泉、加美、小牛田、南三陸、八戸、むつ、一関、釜石、宮古、大船渡、北上、横手、米沢、新庄、酒田、会津若松、いわき、郡山、南相馬)

連絡先

河北新報社人事部(採用担当)丹野
TEL 022-211-1437
E-mail: kahoku-saiyo@po.kahoku.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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